世界パラ競泳へ練習公開 木村敬一「金メダル取りたい」

 障害者競泳の世界選手権に向け調整する木村敬一=国立スポーツ科学センター
障害者競泳の世界選手権に向け調整する木村敬一=国立スポーツ科学センター
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 障害者競泳の世界選手権(9月30日開幕・メキシコ市)に臨む日本代表の合宿が17日、東京・国立スポーツ科学センターで公開され、男子50メートル自由形(視覚障害S11)など3種目にエントリーしている木村敬一(東京ガス)は「どの種目でも金メダルを取りたい」と意気込みを語った。

 日本は昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックで木村の四つを含む計7個のメダルを獲得したが、金はゼロだった。峰村史世監督は「3種類のメダルを(それぞれ)複数取りたい」と目標を掲げた。

 大会には男女計24選手が出場する。

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