ボクシング田口、京口ら異常なし 20日のダブル世界で予備検診

 予備検診を終え、ポーズをとるWBA、IBFライトフライ級統一王者の田口良一(右)と挑戦者のヘッキー・ブドラー=18日、東京都文京区の後楽園飯店
予備検診を終え、ポーズをとるWBA、IBFライトフライ級統一王者の田口良一(右)と挑戦者のヘッキー・ブドラー=18日、東京都文京区の後楽園飯店
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 予備検診を終え、ポーズをとるIBFミニマム級王者の京口紘人(左)と挑戦者ビンス・パラス=18日、東京都文京区の後楽園飯店
予備検診を終え、ポーズをとるIBFミニマム級王者の京口紘人(左)と挑戦者ビンス・パラス=18日、東京都文京区の後楽園飯店
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 ボクシングのダブル世界戦(20日・大田区総合体育館)の予備検診が18日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)のライトフライ級統一王者の田口良一、IBFミニマム級王者の京口紘人(以上ワタナベ)ら出場4選手は異常なしと診断された。

 WBA王座は8度目、IBFは初防衛を目指す田口は身長167・5センチで、ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)より8センチ高かった。リーチは3・5センチ、胸囲は7センチも上回り、体格では優位。「相手は優しそうな印象。(体格差は)想定内。いい状態でリングに上がれそう」と話した。

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