バスケの八村、米から一時帰国 W杯予選、日本代表の活動に参加

 八村塁(ゲッティ=共同)
八村塁(ゲッティ=共同)
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 日本バスケットボール協会は18日、男子で全米大学体育協会(NCAA)1部のゴンザガ大に所属する八村塁が2019年ワールドカップ(W杯)アジア1次予選に臨む日本代表の活動に参加するため、一時帰国すると発表した。帰国日は調整中だという。

 日本代表は6月29日に千葉市でオーストラリア、7月2日に台北で台湾代表と戦う。代表入りするかどうかは、練習の動きなどで最終判断される。20歳の八村は今季、ゴンザガ大が所属するウェストコースト・カンファレンス(WCC)の試合でチーム最多の1試合平均12・9点を挙げるなど活躍。代表での活躍にも期待が高まっている。

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