審判員殴打で延岡学園が謝罪 バスケ選手ら処分検討

 留学生選手が起こした殴打問題で、記者会見を開き謝罪する延岡学園高の(左から)佐藤則夫校長、佐々木博之教頭、バスケットボール部の川添裕司監督=18日午前、宮崎県延岡市
留学生選手が起こした殴打問題で、記者会見を開き謝罪する延岡学園高の(左から)佐藤則夫校長、佐々木博之教頭、バスケットボール部の川添裕司監督=18日午前、宮崎県延岡市
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 延岡学園高(宮崎県延岡市)は18日、バスケットボールの全九州高校大会で留学生選手が男性審判員を殴打した問題を受け、選手や監督の処分を検討すると明らかにした。佐々木博之教頭は取材に「被害者や関係者にただただ申し訳ない気持ちだ」と謝罪した。

 同校は18日に記者会見し、改めて謝罪の意を示した。

 選手は、17日に長崎県大村市であった男子準決勝でファウルを取られた後、右手で審判員を殴り、口を10針縫うけがを負わせた。大村署によると、選手は署内で審判員に謝罪、審判員は「これからもバスケットボールを続けてほしい」との趣旨の言葉を掛けたという。

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