テニス、アンダーソン初の決勝へ 史上2番目の長時間試合

 男子シングルス準決勝 ジョン・イスナーと対戦するケビン・アンダーソン=ウィンブルドン(共同)
男子シングルス準決勝 ジョン・イスナーと対戦するケビン・アンダーソン=ウィンブルドン(共同)
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 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米国)を7―6、6―7、6―7、6―4、26―24で下し、初の決勝進出を果たした。同種目の南ア勢で97年ぶり。6時間半を超える激闘は大会史上2番目の長時間試合となった。

 第2シードで全仏オープン王者のラファエル・ナダル(スペイン)は、準々決勝で錦織圭(日清食品)を退けた第12シードで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦した。

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