陸上アジア大会へ結団式 主将の右代「全身全霊で戦う」

 陸上のジャカルタ・アジア大会代表の結団式を終え抱負を語る、主将に決まった右代啓祐(右)と福島千里=13日午後、東京都内のホテル
陸上のジャカルタ・アジア大会代表の結団式を終え抱負を語る、主将に決まった右代啓祐(右)と福島千里=13日午後、東京都内のホテル
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 陸上のジャカルタ・アジア大会代表の結団式が13日、東京都内で行われ、男子十種競技の右代啓祐(国士舘ク)と女子短距離の福島千里(セイコー)が主将に決まった。2大会連続の金メダルを狙う右代は「2020年東京五輪につながる非常に大事な大会。アジアの舞台で成績を残さなければいけない使命がある。全身全霊で戦っていきたい」と決意を述べた。

 麻場一徳監督は、4年前の仁川大会を1個上回る金メダル4個を今大会目標に掲げ「全員がメダル獲得を目指して臨んでほしい」と語った。2大会連続で主将を任された福島は「経験の部分でも、競技の部分でも引っ張っていければ」と表情を引き締めた。

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