体操の内村航平、3年ぶり優勝 全日本シニア選手権

 内村航平のつり輪=北九州市立総合体育館
内村航平のつり輪=北九州市立総合体育館
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 体操の全日本シニア選手権は15日、北九州市立総合体育館で行われ、個人総合の男子は世界選手権(10~11月・ドーハ)代表の内村航平(リンガーハット)が6種目合計87・750点で3年ぶり5度目の優勝を果たした。ジャカルタ・アジア大会銀メダルの野々村笙吾(セントラルスポーツ)が2・350点差の2位だった。

 女子は世界選手権代表候補の寺本明日香(ミキハウス)が4種目合計55・900点で初優勝し、代表候補の杉原愛子(朝日生命)が1・150点差で2位となった。

 団体総合の男子はコナミスポーツが3年ぶりに制し、女子は朝日生命が8連覇した。

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