テニス、ダブルスで穂積組決勝へ ジャパン女子オープン

 ダブルスで決勝進出の穂積絵莉(左)・張帥組=広島広域公園コート
ダブルスで決勝進出の穂積絵莉(左)・張帥組=広島広域公園コート
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 テニスのジャパン女子オープン第6日は15日、広島市の広島広域公園コートで行われ、ダブルス準決勝で第2シードの穂積絵莉(橋本総業)張帥(中国)組が6―1、6―4で第3シードの青山修子(近藤乳業)段瑩瑩(中国)組を下した。16日の決勝は、第1シードでジャカルタ・アジア大会銅メダルの加藤未唯(ザイマックス)二宮真琴(橋本総業)組と対戦する。

 シングルス準決勝は、予選から勝ち上がった17歳のアマンダ・アニシモワ(米国)と、第2シードの謝淑薇(台湾)が勝って決勝に進んだ。

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