新体操、喜田純鈴が個人前半首位 全日本選手権第1日

 女子個人総合前半で首位に立った喜田純鈴のフープ=千葉ポートアリーナ
女子個人総合前半で首位に立った喜田純鈴のフープ=千葉ポートアリーナ
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 新体操の全日本選手権は26日、千葉ポートアリーナで第1日が行われ、女子個人総合は前半のフープとボールを終え、9月の世界選手権に出場した喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が2種目合計35・750点で首位に立った。

 ジャカルタ・アジア大会代表の柴山瑠莉子(イオン)は2・000点差で3位、河崎羽珠愛(イオン)は9位。昨年優勝の立沢孝菜(イオン)は4位につけた。世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来(いずれもイオン)は不出場。

 男子個人総合は前半2種目を終えて福永将司(国士舘大)がトップ。女子団体総合はフープで静岡・常葉大常葉高が首位に立った。 

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