卓球、15歳張本が史上最年少V 女子ダブルスも、東京五輪に弾み

 男子シングルス決勝でプレーする張本智和=仁川(共同)
男子シングルス決勝でプレーする張本智和=仁川(共同)
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 女子ダブルス決勝でプレーする早田(左)、伊藤組=仁川(共同)
女子ダブルス決勝でプレーする早田(左)、伊藤組=仁川(共同)
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 【仁川共同】卓球男子で世界ランキング5位の張本智和(15)が16日、韓国の仁川で行われたワールドツアー上位選手によるグランドファイナル男子シングルスで、世界4位の林高遠(中国)を4―1で破って初優勝を果たした。15歳172日での優勝は男女のシングルスを通じて史上最年少。

 日本選手の同種目制覇は水谷隼が2014年に勝って以来3度目。

 女子ダブルスでは、ともに18歳の早田ひな、伊藤美誠組が中国ペアを退けて初優勝。世界トップ選手が集う今年最後の国際大会で若手日本勢が2種目を制し、2年後の東京五輪に向けて弾みをつけた。

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