全豪テニス、西岡が初戦に勝利 元世界1位マリー敗れる

 男子シングルス1回戦でプレーする西岡良仁=メルボルン(共同)
男子シングルス1回戦でプレーする西岡良仁=メルボルン(共同)
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 男子シングルス1回戦で敗れた伊藤竜馬=メルボルン(共同)
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 【メルボルン共同】テニスの四大大会第1戦、全豪オープンは14日、メルボルンで開幕し、男子シングルス1回戦で西岡良仁が前哨戦のASBクラシックでツアー初優勝したテニース・サンドグレン(米国)を6―4、7―6、4―6、6―4で破り、3連覇を目指す第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)や第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)とともに2回戦に進んだ。

 予選を勝ち上がった伊藤竜馬は世界ランキング189位のダニエル・エバンズ(英国)に5―7、1―6、6―7で屈し、今大会で引退の可能性がある元世界1位のアンディ・マリー(英国)も敗れた。

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