W杯ジャンプ、小林陵侑13勝目 日本最長記録の252メートル

 W杯ジャンプ男子個人最終第28戦で優勝し、歓声に応える小林陵侑=プラニツァ(AP=共同)
W杯ジャンプ男子個人最終第28戦で優勝し、歓声に応える小林陵侑=プラニツァ(AP=共同)
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 【プラニツァ(スロベニア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は24日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる個人最終第28戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、今季の個人総合王者で22歳の小林陵侑(土屋ホーム)が252メートル、230・5メートルの合計464・9点で今季、通算ともに13勝目を挙げた。

 W杯ジャンプ男子のシーズン13勝は、2015~16年シーズンにペテル・プレブツ(スロベニア)がマークした15勝に次いで2番目に多い。

 小林陵は、自らがつくった日本最長記録を更新するとともに、ジャンプ台記録も塗り替えた。

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