稀勢の里が懸賞608本でトップ 夏場所、2番手は高安の119本

 野見宿禰神社に参拝する、大相撲の東横綱稀勢の里関=12日午前、東京都墨田区(代表撮影)
野見宿禰神社に参拝する、大相撲の東横綱稀勢の里関=12日午前、東京都墨田区(代表撮影)
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 大相撲夏場所(14日初日・両国国技館)で、懸ける力士を指定する懸賞の本数について、12日の時点で3連覇を狙う横綱稀勢の里が608本で断然のトップとなった。日本相撲協会の担当者が明らかにした。2番手は大関とりの関脇高安で119本。

 稀勢の里への指定懸賞は3月の春場所の際には約300本で、大幅に増えた。小結嘉風と対戦する初日の結びの一番には、上限の60本を超える70本ほどの申し込みがあったため、調整して減らす事態となった。担当者は「稀勢の里の人気がすごい。3月から問い合わせが多かった」と話した。

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