大関照ノ富士が関脇転落へ 再出場せず負け越し決定

 大関照ノ富士
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 左膝の負傷で大相撲秋場所6日目から休場している東大関照ノ富士(25)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が17日、再出場しないことが決まり、2場所連続負け越しで来場所は関脇に転落することが決定した。11月の九州場所で10勝すれば大関に復帰できる。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「再出場はしない。まだ歩けない。また来場所に向けて頑張っていくしかない」と述べた。

 今場所が5度目のかど番だった照ノ富士は本調子と遠く、8日目まで1勝5敗2休。2015年名古屋場所から14場所在位した大関の座を失うこととなった。

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