相撲、鶴竜と稀勢が初場所出場へ ともに4場所連続休場から再起

 5日の稽古総見で汗を流す稀勢の里(左)と鶴竜の両横綱=両国国技館の相撲教習所
5日の稽古総見で汗を流す稀勢の里(左)と鶴竜の両横綱=両国国技館の相撲教習所
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 横綱鶴竜関
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 大相撲の東横綱鶴竜関(32)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が初場所(14日初日・両国国技館)に出場することが11日、決まった。「場所は出ますから」と明らかにし「一日一日集中してやるだけ」と淡々と話した。西横綱稀勢の里関(31)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=も同日「闘える準備はできた」と出場を明言した。ともに4場所連続休場からの再起を期す。

 鶴竜関は昨年7月の名古屋場所で右足首を負傷するなど度重なるけがに苦しんだ。昨年3月の春場所で左上腕などを負傷した稀勢の里関は続く5月の夏場所を途中休場。その後、左足首や腰も痛めた。

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