平幕Vの栃ノ心が初制覇 大相撲トーナメント

 決勝の取組前、塩をまく栃ノ心=両国国技館
決勝の取組前、塩をまく栃ノ心=両国国技館
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 大相撲のトーナメント大会は11日、東京・両国国技館で行われ、1月の初場所で6年ぶりの平幕優勝を遂げたジョージア出身の栃ノ心が初制覇した。決勝で関脇玉鷲を力強く寄り切り、賞金250万円などを獲得した。

 3横綱は両足親指負傷で初場所を途中休場した白鵬が3回戦で栃ノ心に敗退。同じく途中休場の稀勢の里は土俵入りだけを務め、初場所後に左足首付近の手術をした鶴竜は休場した。

 2大関は高安が準決勝で敗れ、豪栄道は3回戦で姿を消した。十両は大翔鵬が制した。

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