大関高安、途中出場目指し稽古 左上腕のけがで休場

 途中出場を目指し稽古する高安=11日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋
途中出場を目指し稽古する高安=11日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋
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 左上腕のけがのため、大相撲夏場所(13日初日・両国国技館)を初日から休場する大関高安が11日、途中出場を目指し東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で稽古を行った。稽古前に「初日から出たいと思ってはいた。相撲を取れる状況になれば出たい気持ちはある」と述べ、すり足などをした。

 2場所連続で12勝を挙げ、初優勝が期待された高安は7日の二所ノ関一門による連合稽古で負傷。出場を前提に基本運動などで調整を続けたが、10日にぶつかり稽古で転がった際に再び痛みを訴えていた。「思ったより長引いてしまった」と悔しさをにじませた。

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