夏場所の懸賞申し込み2200本 大相撲、過去最高本数か

 昨年の夏場所初日に稀勢の里(右)と嘉風の取組前に掲げられた多数の懸賞幕=2017年5月14日、両国国技館
昨年の夏場所初日に稀勢の里(右)と嘉風の取組前に掲げられた多数の懸賞幕=2017年5月14日、両国国技館
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 日本相撲協会は11日、大相撲夏場所(13日初日・両国国技館)の15日間の懸賞本数について、11日時点で申し込みが過去最高を上回る2200本に達したと発表した。これまでの記録は昨年夏場所の2153本。

 協会担当者によると、横綱稀勢の里の休場による辞退はなかったという。一般企業など7件の新規申し込みがあり、力士指定で懸けられた現時点の本数では大関豪栄道がトップ。新小結遠藤、横綱白鵬が続いている。

 今後、休場力士などが出た場合に取りやめが増えれば、総本数が変わる可能性もある。

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