相撲の新十両に千代の海、木崎 希善龍は最多9度目の昇進

 千代の海=3月
千代の海=3月
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 日本相撲協会は30日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月8日初日・ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議を開き、日体大出身の千代の海(25)=本名浜町明太郎、高知県出身、九重部屋、日大出身の木崎(25)=本名木崎信志、沖縄県出身、木瀬部屋=の新十両昇進を決めた。

 千代の海は2016年8月に元大関千代大海の九重親方が部屋継承後、初の関取誕生となった。木崎は沖縄県出身では02年九州場所の琉鵬以来、5人目の新十両。

 再十両は3場所ぶりの希善龍(33)=本名亀井貴司、香川県出身、木瀬部屋=が9度目の昇進で、須磨ノ富士を抜いて単独最多を記録した。

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