高安、新大関栃ノ心に刺激 かど番の名古屋へ気合

 稽古で汗を流す高安(左)=東京都江戸川区の田子ノ浦部屋
稽古で汗を流す高安(左)=東京都江戸川区の田子ノ浦部屋
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 5月の大相撲夏場所をけがで全休した大関高安が4日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋での朝稽古後、栃ノ心の大関昇進による刺激を口にした。左上腕を負傷した高安は「新大関は盤石の相撲だった。ファンの心を引きつけると思った。やりがいがある」と大関対決を待ちわびた。

 高安は昨年の夏場所後に昇進した。大関2年目に入る名古屋場所(7月8日初日・ドルフィンズアリーナ)を2度目のかど番で迎える。「この1年、いいことも悪いことも経験できた。ここからですよ。名古屋場所に向けてピッチを上げていかないといけない」と気合をみなぎらせた。

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