幕下転落の照ノ富士は全休 元大関、両膝手術で入院

 大相撲の元大関で東幕下6枚目の照ノ富士(26)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が名古屋場所を全休することが8日、分かった。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)が明言した。6月25日に東京都内の病院で両膝を手術し、現在も入院しているという。

 伊勢ケ浜親方は「回復具合によるので(復帰は)いつになるかは分からない。相撲は取れるようになると医師には言われている。本人は至って前向き。出る時は万全にして戻す」と話した。

 照ノ富士は昨年11月の九州場所で大関から関脇に転落した。膝の故障や糖尿病などに苦しみ、十両の先場所は9敗6休。

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