常幸龍、白鷹山ら4人が十両復帰 新十両なし、秋場所番付

 名古屋場所千秋楽で勝ち越しを決めた常幸龍(左)=22日
名古屋場所千秋楽で勝ち越しを決めた常幸龍(左)=22日
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 日本相撲協会は25日、名古屋市のドルフィンズアリーナで大相撲秋場所(9月9日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、元小結の常幸龍(29)=本名佐久間貴之、東京都出身、木瀬部屋=ら4人の十両復帰を決めた。常幸龍は14場所ぶりの返り咲き。

 他は白鷹山(23)=本名斎藤亨将、山形県出身、高田川部屋=が2場所ぶり、炎鵬(23)=本名中村友哉、石川県出身、宮城野部屋=は3場所ぶり、天空海(27)=本名高畠祐貴、茨城県出身、立浪部屋=が4場所ぶりの復帰。新十両は2016年秋場所以来、12場所ぶりにいなかった。

 貴西龍ら6人の引退も発表された。

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