元横綱日馬富士の引退記念写真展 10日から福岡アジア美術館

元横綱日馬富士の引退記念写真展を主催する「日馬富士を応援する会」の北川彰代表(左から2人目)ら(左から3人目の絵は奥野昌子さんの作品)
元横綱日馬富士の引退記念写真展を主催する「日馬富士を応援する会」の北川彰代表(左から2人目)ら(左から3人目の絵は奥野昌子さんの作品)
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 大相撲の元横綱日馬富士の引退記念写真展が、10日から福岡市博多区の福岡アジア美術館で開かれる。入門から引退相撲までの写真パネル35点や趣味の絵画20点(うち原画3点。他は写真)などを展示する。15日まで。入場無料。

 主に九州在住のファンでつくる「日馬富士を応援する会」が主催。同会は2014年に結成され、会員は約300人。九州場所での応援などを行い、引退後も活動を続ける。8日に同市・天神の西日本新聞社を訪れた北川彰代表(76)は「引退は残念だが、日本人以上に日本人の心を持ち、おごらない横綱の姿に感銘を受けた。展示を通して本当の姿を知ってほしい」と語った。同会会員で布絵作家の奥野昌子さん(佐賀県出身)の作品も展示する。

=2019/01/09付 西日本スポーツ=

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