大相撲、大関高安が初優勝 トーナメント大会

 決勝で嘉風(左)を寄り切りで破った高安=両国国技館
決勝で嘉風(左)を寄り切りで破った高安=両国国技館
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 大相撲のトーナメント大会は10日、東京・両国国技館で行われ、大関高安が初優勝し、賞金250万円などを獲得した。決勝で平幕嘉風を力強く寄り切った。

 1月の初場所を途中休場した2横綱は白鵬が栃煌山に、鶴竜は阿炎にいずれも初戦の2回戦で敗退。栃煌山、阿炎は4強入りした。右脚に負傷を抱える大関栃ノ心は休場した。

 初場所で初優勝した関脇玉鷲は3回戦で竜電に負け、3月の春場所に大関昇進が懸かる関脇貴景勝は初戦で嘉風に敗れた。十両は東龍が制した。

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