ソフトバンク2019プレーバック「分岐点」
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「ソフトバンク2019プレーバック「分岐点」」

「ソフトバンク2019プレーバック「分岐点」」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/29 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク中村晃が怒りで放った一打「試合に出てなんぼ」

10月10日、パCSファイナルS・西武戦の1回2死一、三塁、先制の右前打を放つ中村晃

 12年目のプロ人生で最も記憶に残る打席となった。5月31日の楽天戦(ヤフオクドーム)。

2019 12/28 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク千賀「試合に入るのをやめた」ノーヒッターが示した真価

9月12日の西武戦7回1死二、三塁、千賀から空振り三振に仕留められる西武・栗山

 球団76年ぶりのノーヒットノーランが千賀の2019年のハイライトなのは間違いない。ただ、偉業を成し遂げた「次」がエースの真骨頂でもあった。

2019 12/27 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク今宮が振り返る劇的代打弾「実はあの時勘違いしていて」

8月8日のロッテ戦7回1死一、二塁、代打今宮は逆転3ランを放ちガッツポーズ

 レギュラーシーズンで自己最多に並ぶ14本塁打を放ち、先制、同点など肩書付きが半数の7本。クライマックスシリーズではファイナルステージ第4戦でシリーズ新の1試合3本塁打を記録した。

2019 12/26 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク高橋礼「ダメージはでかかった」新人王が悔やんだ1球

西武に3点先取された3回の投球を終えベンチに戻った高橋礼=9月11日

 飛躍を遂げ新人王に輝いたシーズンでも、高橋礼には消えない記憶がある。9月11日、当時2位の西武に0・5ゲーム差と肉薄されて迎えた最終カード2連戦の初戦。

2019 12/25 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク内川19年目の初体験 高鳴る鼓動「どうするんだ」

9月6日ロッテ戦の9回無死一、二塁、鈴木(手前、7)の一ゴロを捕球し二塁に送球した内川(撮影・軸丸雅訓)

 現役最多2171安打を誇るヒットメーカーが今シーズンを振り返ると、とっさに一つのシーンがよみがえった。「ノーヒットノーランの試合の9回」。

2019 12/24 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク高橋純が意識した年上ルーキー「失礼だけどライバル」

8月18日、西武戦の7回に登板し3者連続三振に打ち取った高橋純

 プロ入り3年で1軍登板わずか1試合。眠っていた3球団競合のドラフト1位右腕、高橋純の潜在能力を引き出したのは同じく1位で入団したルーキー右腕の存在だった。

2019 12/23 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク柳田が泣いた理由 明るく振る舞う裏で落ち込んでいた

4月7日のロッテ戦。7回に三盗を決めた後、ベンチに向かう柳田。右は代走を告げる工藤監督

 試合後、ヤフオクドームから家路に就く際の足取りはしっかりしていた。「すぐプレーできるはず」。

2019 12/22 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク和田「忘れられない」引退覚悟した先に待っていたもの

6月5日の中日戦に先発した和田は、1回の投球の前、マウンドのプレートにそっと手を置いた

 舞台が大きくなればなるほどベテランは力を発揮した。交流戦優勝が懸かった6月23日の巨人戦(東京ドーム)で自身651日ぶりの白星。

2019 12/21 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク上林「本当はミスってる」ビッグプレーの秘密明かす

ソフトバンク・上林

 「今年のベストプレーかもしれない」。開幕間もない4月10日の試合直後、上林はそう言った。

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