「侍ジャパンWBC」
「侍ジャパンWBC」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
メジャー挑戦、西武秋山の一問一答 マエケン、マー君に刺激
西武の秋山翔吾外野手(31)が海外フリーエージェント(FA)権を行使して米メジャーに挑戦する意向を明かした。会見での主なやりとりは以下の通り。
ライオンズ源田 遅咲きドラ3デビュー戦へ闘志
西武のドラフト3位の源田壮亮内野手(24=トヨタ自動車)が29日、球界で活躍する「1992年世代」の仲間入りを誓った。31日の日本ハムとの開幕戦(札幌ドーム)は、球団の新人では81年の石毛宏典氏以来、遊撃での開幕スタメンが決定的。
ホークス武田 20日以来の実戦登板6回2失点
世界仕様からシフトチェンジ完了-。WBCで侍ジャパン入りした武田翔太投手(23)が29日、ウエスタン・リーグ広島戦(タマスタ筑後)で日本球界への再適応を済ませた。
ホークスバンデン6戦目 開幕ローテ再編
ホークスの開幕ローテーションが28日までに再編された。開幕2戦目のロッテ戦(4月1日)での先発が見込まれていたバンデンハークが、開幕6戦目の楽天戦(同6日)に変更。
武田、フォーク再び 千賀の“お化け”に触発
■あす2軍戦登板 福岡ソフトバンクの武田翔太投手(23)が27日、フォークボールの再習得に意欲を見せた。侍ジャパンの一員として出場したWBCで縦の変化の有効性を再確認。
マッチ ワンダホー! 一本締め 大トリOP戦1号場外弾
工藤ホークスが、松田宣浩内野手(33)の豪快な“1本締め”でオープン戦を終えた。日本代表で出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で悔しさを味わった“熱男侍”が、オープン戦第1号の場外弾。
牧田がチームに合流 再度米球界憧れ公言
抑え役としてWBCで奮闘した牧田がチームに合流したこの日、改めて米メジャーへの憧れを口にした。2014年オフにも海の向こうでのプレー願望に言及しているが、大舞台で超一流の選手たちと対戦したことや米国の環境面を目の当たりにしたことで、思いが強まった様子。
「ホークス優勝だけに集中」 侍戦士も合流即スタメン出場
侍ジャパンに加わりWBCを戦った内川と松田が、ともにチームに合流し即スタメン出場した。内川は4回に岡田から中前打を放つなど2打数1安打。
小久保監督、武田に「申し訳なかった」
退任を表明している第4回WBC日本代表の小久保監督が25日、ソフトバンク対広島戦前にヤフオクドームを訪れた。「退任のあいさつと、選手を代表に出してもらったお礼を言うためです」と説明し、工藤監督や緒方監督らと談笑。
開幕へ決意新た 千賀、武田
WBC組の千賀と武田もチームに合流した。大車輪の活躍でポジション別優秀選手に選出された千賀は「張り詰めたものを持ったままシーズンに入りたい」と決意を新たにした。
鉄人デスパ志願のデビュー 25日広島戦
40時間の長旅もノープロブレム! 福岡ソフトバンクに新加入したアルフレド・デスパイネ外野手(30)が24日、成田経由で福岡入りした。キューバの自宅からは40時間を超える大移動となったが、きょう25日の広島戦(ヤフオクドーム)の出場を志願。
侍ジャパン小久保監督 「千賀世界に衝撃与えた」
WBCの優秀選手に選ばれた千賀については「最初の構想では第2先発と中継ぎだった。イスラエル戦の先発を含め、奪三振率など世界に衝撃を与えたというところの選出だと思う」と賛辞を惜しまなかった。
右足小指骨にひび 開幕には問題なし 侍ジャパン秋山
WBC日本代表の秋山翔吾外野手(28)=西武=の右足小指の骨にひびが入っていたことが23日、分かった。3日の阪神との強化試合で死球を受けた箇所で、痛みに耐えて出場した本大会では4試合出場で打率3割、2打点と活躍。


























