「大相撲九州場所」
「大相撲九州場所」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
九州場所10勝の隆の勝、「世界一」のいとこはバスケ界のヒロイン候補
一人横綱の白鵬が4場所ぶり43度目の優勝を飾った大相撲九州場所(福岡国際センター)で25歳の返り入幕が「令和の主役候補」に名乗り出た。西前頭12枚目、隆の勝=本名石井伸明、千葉県出身、千賀ノ浦部屋=は2日目からの3連敗から巻き返し、人気力士の炎鵬を破って12日目での勝ち越しを決めると、幕内では自己最多となる10勝(5敗)を挙げた。
九州場所、十両臥牙丸が休場
大相撲九州場所13日目の22日、西十両12枚目の臥牙丸(32)=本名ジュゲリ・ティムラズ、ジョージア出身、木瀬部屋=が休場した。両膝に不安を抱え、12日目まで1勝11敗と精彩を欠いていた。
九州場所、白鵬が1敗で首位維持
大相撲九州場所9日目(18日・福岡国際センター)横綱白鵬は琴勇輝を落ち着いて引き落とし、勝ち越しを決めて1敗を守り、単独首位を維持した。 大関貴景勝は激しい突っ張り合いの末に小結北勝富士を突き落とし、6勝3敗とした。
九州場所、白鵬が単独トップ守る
大相撲九州場所8日目(17日・福岡国際センター)一人横綱の白鵬は平幕玉鷲を難なく寄り切り、7勝1敗で単独トップを守った。 かど番大関の高安は休場して不戦敗となり、3勝5敗となった。
九州場所4日目、白鵬は3勝目
大相撲九州場所4日目(13日・福岡国際センター)横綱白鵬は平幕隠岐の海を上手投げで退けて3勝目を挙げた。成績次第で大関昇進の可能性がある関脇御嶽海は平幕大栄翔に寄り切られ、早くも2敗目を喫した。
御嶽海、九州場所初日へ引き締め
大相撲九州場所(10日初日・福岡国際センター)の成績次第では大関昇進の可能性もある関脇御嶽海は8日、福岡県新宮町の出羽海部屋で、部屋の力士を相手に立ち合いの確認など軽めに調整した。初日は平幕妙義龍との対戦が組まれ「自分のその場所の調子を測れるし、2日目以降の取組にも影響する重要な一番」と気を引き締めた。
元嘉風の中村親方「気持ち悪い」 九州場所前夜祭で本音トーク
10日に初日を迎える大相撲九州場所の前夜祭(西日本新聞社など後援)が7日、本場所の会場でもある福岡市の福岡国際センターで行われた。 土俵上での対談コーナーには荒磯親方(元横綱稀勢の里)、先場所を最後に現役を引退した中村親方(元関脇嘉風)、琴奨菊、豊ノ島の30歳代の親方、関取が登場した。
大関貴景勝は九州場所出場
大相撲の大関貴景勝(23)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が九州場所(10日初日・福岡国際センター)に出場することが7日、決まった。師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が明らかにした。
鶴竜、九州場所出場を明言
大相撲の横綱鶴竜が6日、福岡県志免町の時津風部屋で出稽古し、平幕豊山を相手に15戦全勝と、九州場所(10日初日・福岡国際センター)を前に順調な調整ぶりを披露した。先場所途中休場の要因となった左膝は「完璧ではない」としたが、九州場所の出場については「もちろん(出る)」と明言した。
松鳳山や正代らファン沸かすトーク ご当地力士ら九州場所PR
大相撲九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)の開催をPRするイベントが29日、福岡市・天神の福岡三越北側入り口「ライオン広場」で行われた。 九州場所担当の雷親方(元小結垣添、大分県宇佐市出身)や幕内の琴恵光(宮崎県延岡市出身)、松鳳山(福岡県築上町出身)、佐田の海(熊本市出身)、正代(熊本県宇土市出身)が参加。
貴景勝、九州場所へ意欲
大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)で大関に復帰した貴景勝が29日、福岡県篠栗町の千賀ノ浦部屋で稽古を再開した。秋場所の優勝決定戦で負傷した左大胸筋に不安を抱えるが「だいぶ胸も良くなった。
11月7日 力士のど自慢など 「九州場所」前夜祭の観覧者募集
11月10日に初日を迎える大相撲九州場所の前夜祭(西日本新聞社など後援)が、同7日午後3時から福岡市の福岡国際センターで行われる。横綱土俵入り、郷土出身力士の紹介、力士のど自慢などを予定している。
大相撲九州場所、会場前に「御免札」 前売り券の発売前倒し
令和最初の大相撲九州場所(11月10日初日)の開催を知らせる「御免札」が10月1日、会場となる福岡市の福岡国際センターの前に立てられた。 九州場所は昨年、2年連続で15日間全てチケットの8割が売れた「満員御礼」となったが、チケット完売の「札止め」は8日間で一昨年の14日間を下回った。
大相撲九州場所「御免札」設置
大相撲九州場所(11月10日初日)の開催を知らせる「御免札」が1日、会場の福岡国際センター(福岡市博多区)の正面に立てられた。 2横綱が途中休場した秋場所は御嶽海、貴景勝ら若手が賜杯争いを引っ張った。
令和初勝利力士は序ノ口の矢田部 大相撲夏場所「相当緊張した」
大相撲夏場所が12日、東京・両国国技館で始まり、最初の一番で序ノ口の矢田部(芝田山部屋)が山本(朝日山部屋)を寄り倒し、令和で初めて勝ち名乗りを受けた。朝から来場した観客の拍手を浴び「令和初の取組ということで相当緊張した。
新大関貴景勝、夏場所へ意気込み 「身が引き締まる思い」
大相撲の新大関の貴景勝が30日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋で記者会見し、番付表にある自らのしこ名を指さし「新たな番付発表を迎えて身が引き締まる思い。十両、幕内に上がった時とは違う喜びがある」と心境を語った。
元横綱の双羽黒が2月に死去 2メートル近い長身、優勝はゼロ
大相撲の第60代横綱双羽黒の北尾光司(きたお・こうじ)さんが2月10日午前7時30分、慢性腎不全のため千葉県内の病院で死去していたことが29日、分かった。妻の淑恵さんが明らかにした。
相撲協会、18年度黒字は約5億 4年連続、事業収益は減
日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で評議員会を開いて2018年度の決算を承認し、経常収益から経常費用を差し引いた額は約5億700万円のプラスだった。4年連続の黒字となったが、昨年より約3億4400万円減った。
22歳の貴景勝、大関昇進へ 平成最後の優勝は白鵬、42度目
大相撲春場所千秋楽は24日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で行われ、東関脇貴景勝(22)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が大関栃ノ心を押し出して10勝目を挙げ、場所後の大関昇進を確実とした。平成最後の本場所は東横綱白鵬(34)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が42度目の優勝を全勝で飾った。




























