「ホークス秋季キャンプ2017」
「ホークス秋季キャンプ2017」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
「天国の星野さんに見てもらいたい」楽天からトレード、最後の4番 鷹新加入の西田が初練習
昨年11月に楽天からトレードでソフトバンクに加入した西田哲朗内野手(26)が27日、元楽天監督で4日に急逝した星野仙一氏にささげる「定位置取り」を誓った。2014年までの4年間は監督として率いた星野氏の下でプレー。
年男・ソフトB田中正義が激白 1年目は右肩痛で登板なし…5球団競合ドラ1の今
いぬ年生まれの年男が先発でデビューを目指す。福岡ソフトバンクの田中正義投手(23)が本紙の新春独占インタビューに応じ、2年目に懸ける思いを激白した。
元ソフトB“下町のダル”吉本、ソフトバンク本社で営業マンに 武田と同期ドラ2
吉本祥二氏(24)は野球に別れを告げた。大学進学や留学なども考えたが、選んだのは東京のソフトバンク本社勤務。
ソフトBがWBCキューバ代表のグラシアル獲得へ 侍エース菅野から2ラン 有事の備えとサード松田の「刺客」に!?
来季はV2を目指す福岡ソフトバンクが、キューバ国内リーグでプレーするユリスベル・グラシアル内野手(32)=ココドゥリロス・デ・マタンサス=の獲得に乗り出していることが29日、分かった。キューバ代表で出場した3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、2次リーグの日本戦で菅野(巨人)から2ラン。
ソフトB戦力外の大隣 井口ロッテが獲得へ 春季キャンプでテスト
井口新監督が就任したロッテが、今季限りで福岡ソフトバンクを戦力外となった大隣憲司投手(33)の獲得に乗り出すことが26日、分かった。来年2月の沖縄・石垣島キャンプにテスト生として招き、最終的な合否を判断する方針。
ソフトB長谷川宙に千賀ビックリ 筑後でキャッチボール「すごい球」
千賀滉大投手(24)が22日、育成で来季2年目の長谷川宙輝投手(19)のブレークに太鼓判を押した。筑後のファーム施設で練習した際に初めてキャッチボール。
ソフトB茶谷“内川道場”入門で「たくさん吸収したい」
台湾でのウインターリーグに参加した茶谷、九鬼、川瀬、中村晨、児玉、山下亜が18日夜に帰国した。秋季キャンプで達川ヘッドコーチから「茶ゴジラ」と名付けられた注目株の茶谷は、18試合に出場し、打率2割1分7厘、2打点。
タカのHKT 張本・栗原・九鬼・谷川原 「第3捕手」選抜目指せ!!
■吉鶴コーチ指令 タカのHKTよ、四股を踏め!! 来季の「第3捕手」の座を狙う、H=張本優大(27)、K=栗原陵矢(21)、九鬼隆平(19)、T=谷川原健太(20)らファーム捕手陣に、吉鶴憲治バッテリーコーチ(46)が今オフ中の「四股トレ」を課した。秋季キャンプから行っていたメニューの継続という。
ソフトB和田 開幕参戦2年連続へ名乗り
【ホノルル(米ハワイ州)倉成孝史】まだまだ譲らん! 福岡ソフトバンク和田毅投手(36)が15日(日本時間16日)、2年連続5度目の開幕投手に名乗りを上げた。今季は6年ぶり4度目の大役となった3月31日のロッテ戦で、8回1失点で勝利投手。
ソフトB森、新人から5年連続50試合誓う 通算100Hまであと「17」
入団1年目から4年連続で50試合以上に登板している森唯斗投手(25)が15日、球団記録更新を来季目標の一つに掲げた。ハワイ優勝旅行に参加せず、5年目の来季を見据えて“居残りトレ”に励んでいる鉄腕は「シーズン50試合登板」をクリアする心構えだ。
ソフトB内川、茶谷の「弟子入り」明かす 達川ヘッドが絶賛、期待の若手
【ホノルル(米ハワイ州)倉成孝史】福岡ソフトバンクの内川聖一外野手(35)が14日(日本時間15日)、来季3年目の茶谷健太内野手(19)を「弟子入り」させることを明かした。宮崎県日向市などで行う来年1月の自主トレへの参加を、茶谷に志願されて快諾。
ソフトB摂津が自己最速ブルペン グアムトレ1月上旬から投球へ
摂津正投手(35)が、自己最速のブルペン入りから巻き返しの2018年をスタートさせる。来年1月の自主トレは、森や岡本らと2年続けてグアムで行う。
ソフトB岩崎2年連続タイトル誓う 豊前市で自主トレ&市役所訪問
今季最優秀中継ぎの初タイトルに輝いた岩崎翔投手(28)が12日、福岡県豊前市の同市役所を訪れ、連続日本一が懸かる来季の活躍を誓った。岩崎は毎年12月の約2週間、同市で自主トレを行っており、春季キャンプに向けた年明けからの本格トレーニングに移行するための大事な準備期間として位置付けている。
ソフトBサファテ超VIP待遇 春季キャンプ「フル免除」 工藤監督「任せておいて大丈夫」
MVP守護神は超VIP! 福岡ソフトバンクのデニス・サファテ投手(36)が来春のキャンプ参加を「免除」されることが11日、分かった。今季はプロ野球新記録の54セーブをマーク。
ソフトB岩崎90キロボディーで160キロ 工藤監督からキャンプインまでの“宿題”
■西新商店街で人力車パレード 今季最優秀中継ぎ投手に輝いた岩崎翔投手(28)が10日、球団日本人選手初の球速160キロ到達に意欲を見せた。秋季キャンプ中に工藤監督からハッパを掛けられており、体重増で新境地を切り開く。
ソフトB摂津が引退覚悟の更改 「ダメなら最後」
摂津が「引退覚悟」で節目のプロ10年目に臨む決意を示した。8日の契約更改交渉で現状維持の4億円でサインした右腕は、3年契約の最終年となる来季に向けて「最後の契約なので、ダメなら最後という強い気持ちを持って臨みたい。
ソフトB高田「チーターのような走り方」で足速く 200万円増定位置奪取誓う
200万円増の2200万円でサインした高田は、走力アップで二塁のレギュラー奪取を狙う。左肩手術明けの今季は交流戦中に1軍昇格すると、58試合に出場した。




























