「高校バスケットウインターカップ」
「高校バスケットウインターカップ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
福岡第一が連覇 史上初福岡対決制す 高校バスケットウインターカップ
バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ、WC)は29日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男子の決勝があり、福岡第一が75-68で福岡大大濠に勝ち、2年連続4度目(2016年度大会までの全国高校選抜優勝大会を含む)の優勝を飾った。史上初となった福岡県勢同士の決勝を制した福岡第一は河村勇輝(3年)と小川麻斗(同)のダブル主将がチームを引っ張り、全国総体との2冠を達成するとともに、令和初の王者となった。
福岡第一の今大会VTR
▼2回戦(初戦) 硬さから第1Qにリードを許す想定外の展開も最後は地力の差を見せつけた。高精度のシュート力でチーム最多30得点の河村主将は「慎重になりすぎた」と反省の弁。
延岡学園8強入り スーツ姿の25歳監督、母校に快勝
スーツ姿の青年監督が静かに喜びをかみしめた。延岡学園を率いる25歳の楠元龍水監督は、自身の母校尽誠学園に競り勝っての8強入りに「敬意を持って試合に臨んだ。
小林・前村監督「満点のゲーム」敗戦も有言実行
女子の小林の選手たちは試合後、晴れやかな表情を見せた。全国総体準優勝の岐阜女子に総合力の高さを見せつけられたが、1対1からの果敢な突破など随所で光るプレーを見せた。
福岡大大濠8強、横地がダブルダブル 同点ハーフタイムに刺さる言葉
バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は26日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男子の3回戦と女子の準々決勝を行った。男子は九州勢3校が8強入り。
精華女子、U18代表三浦が最多31得点 バスケウインターカップ
3年連続出場の精華女子は、昨年延長の末に敗れた相手の八雲学園に100点ゲームで雪辱した。U-18(18歳以下)日本代表の三浦が両チーム最多の31得点をマーク。
東海大福岡「足袋トレ」効果で初出場初勝利 バスケウインターカップ
バスケットボールの全国高校選手権(ウインターカップ)は23日に開幕し、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザなどで男子の1回戦の一部と女子の1回戦を行った。女子では、初出場の東海大福岡が、過去に優勝経験を持ち、今夏の全国総体で8強入りした札幌山の手(北海道)を85-72で破り、大会初勝利を飾った。
「王国」福岡3校出場も 高校バスケウインターカップ出場枠拡大へ 公立・直方にもチャンス
毎年冬に東京都内で開かれる高校バスケットボールの全国選手権大会「ウインターカップ(WC)」で、今年から“バスケ王国”の福岡県の男子が最大3校出場する可能性が出てきた。夏の全国総体「インターハイ(IH)」の参加校を現在の男女各59校から男子53校、女子51校に減らす一方で、WCの出場枠を男女各50校から60校に増やすもの。
WC・福岡勢が3大会連続決勝進出
毎年冬に東京都内で開かれる高校バスケットボールの全国選手権大会「ウインターカップ(WC)」で、今年から“バスケ王国”の福岡県の男子が最大3校出場する可能性が出てきた。夏の全国総体「インターハイ(IH)」の参加校を現在の男女各59校から男子53校、女子51校に減らす一方で、WCの出場枠を男女各50校から60校に増やすもの。
福岡第一 W主将で夏冬2冠照準
毎年冬に東京都内で開かれる高校バスケットボールの全国選手権大会「ウインターカップ(WC)」で、今年から“バスケ王国”の福岡県の男子が最大3校出場する可能性が出てきた。夏の全国総体「インターハイ(IH)」の参加校を現在の男女各59校から男子53校、女子51校に減らす一方で、WCの出場枠を男女各50校から60校に増やすもの。
福岡第一が圧倒 2大会ぶり3度目の王座奪還 宿敵・大濠との約束果たし「バスケ王国・福岡」証明
約束の完勝V! バスケットボールの全国高校選手権大会(ウインターカップ)最終日は29日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、男子決勝は福岡第一が中部大第一(愛知)に85-42で圧勝し、2大会ぶり3度目の優勝(2016年までの全国高校選抜優勝大会を含む)を飾った。エースの松崎裕樹主将(3年)と司令塔の河村勇輝(2年)のU-18(18歳以下)日本代表コンビを軸にした盤石の攻守で、全国総体準優勝の中部大第一を寄せ付けなかった。
2年生の司令塔・河村、攻守で大暴れ ベスト5入りも「物足りない」 チーム初の連覇誓う
◆バスケットボールSoftBankウインターカップ全国高校選手権・男子決勝 福岡第一85-42中部大第一(29日・武蔵野の森総合スポーツプラザ) 2年生の司令塔、河村が攻守で大暴れした。スピードに乗ったドリブルで切れ込むなど攻撃の起点となり16得点。
最強の5人衆を信じ抜いて……井手口監督「あと5年バスケに専念したい」
◆バスケットボールSoftBankウインターカップ全国高校選手権・男子決勝 福岡第一85-42中部大第一(29日・武蔵野の森総合スポーツプラザ)■試合中涙こらえ 派手なガッツポーズはなかった。大喜びする選手を横目に、福岡第一の井手口孝監督はスタッフと固い握手を交わした。






























