まとめ

「高木美帆」

「高木美帆」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 4/25 21:50
スポーツフィギュア

最優秀選手に高木美帆と宇野昌磨 日本スケート連盟が表彰式

 日本スケート連盟の表彰式で最優秀選手に相当するJOC杯を受賞した高木美帆(左)と宇野昌磨(右)=25日、東京都内(日本スケート連盟提供)

 日本スケート連盟の表彰式が25日、東京都内で行われ、スピード女子1500メートルで世界新記録を出した高木美帆(日体大助手)とフィギュア男子で全日本選手権3連覇の宇野昌磨(トヨタ自動車)が最優秀選手に相当するJOC杯を受賞した。高木美は来季、世界距離別選手権に調子を合わせることを一番の目標に掲げ「質を上げていける部分はたくさんある。

2019 4/3 12:12
スポーツ柔道

柔道、阿部詩が日体大入学式に 世界女王、「精進する」

 日体大の入学式で新入生を代表して宣誓する柔道女子の阿部詩=3日午前、東京都世田谷区

 東京五輪での活躍が期待される柔道女子52キロ級の阿部詩(18)が3日、東京都世田谷区で行われた日体大の入学式に出席し、新入生を代表して「誰からも愛される社会人になるため、幅広い教養を身につけ、日々精進する」と宣誓した。 兵庫・夙川学院高出身の阿部は昨年の世界選手権で初優勝。

2019 3/12 20:20
スポーツ

スピード世界新の高木美帆ら帰国 「満足することなく次」

 スピードスケートのW杯最終戦を終え帰国した高木美帆=12日午後、成田空港

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦で10日に女子1500メートルの世界記録を塗り替えた高木美帆(日体大助手)が12日、米国から成田空港に帰国し「記録は常に破っていくもの。すごくうれしいけど、満足することなく次に向かっていきたい」と話した。

2019 3/11 8:44
スポーツ

高木美帆1500mで世界新 スピードW杯、新浜が連日日本新

 女子1500メートル 1分49秒83の世界新記録で優勝した高木美帆=ソルトレークシティー(共同)

 【ソルトレークシティー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦最終日は10日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1500メートルで高木美帆(日体大助手)が1分49秒83の世界新記録で優勝した。従来のタイムを1秒02更新した。

2019 3/10 8:50
スポーツ

新浜、小平、高木美が日本新 スピードW杯最終戦

 男子500メートル 日本新を大幅に更新する33秒83で2位となった新浜立也=ソルトレークシティー(共同)

 【ソルトレークシティー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦は9日、米ソルトレークシティーで開幕し、男子500メートルで22歳の新浜立也が日本記録を大幅に更新する33秒83で2位となった。パベル・クリズニコフ(ロシア)が33秒61の世界新で優勝。

2019 3/9 9:37
スポーツ

スケート小平、高木美ら最終調整 記録期待のスピードW杯

 W杯最終戦に向け、調整する小平奈緒=米ソルトレークシティー(共同)

 【ソルトレークシティー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦は9日(日本時間10日早朝)に米ソルトレークシティーで開幕する。8日は会場のリンクで女子の小平奈緒や高木美帆らが最終調整した。

2019 3/4 7:45
スポーツ

スケート、高木美帆は総合2位 世界選手権、連覇逃す

 女子1500メートルで1位の高木美帆=カルガリー(カナディアンプレス提供・AP=共同)

 【カルガリー共同】スピードスケートの世界選手権最終日は3日、カルガリーで行われ、24歳の高木美帆(日体大助手)は4種目の総合で2位となり2連覇を逃した。 第1日に500メートルで1位となり、3000メートルとの2種目で総合首位に立った高木美は最終日も1500メートルで1分52秒08の1位。

2019 3/3 11:11
スポーツ

高木美帆が総合首位スタート スピード世界選手権第1日

 女子3000メートルで8位の高木美帆。総合トップに立った=カルガリー(カナディアンプレス提供・AP=共同)

 【カルガリー共同】スピードスケートの世界選手権第1日は2日、カルガリーで前半2種目が行われ、昨年女王の高木美帆が500メートルで2位に1秒24差をつける37秒22の1位、3000メートルで4分0秒16の8位となり総合トップに立った。 3000メートルで3分53秒31の世界新記録をマークしたマルティナ・サブリコバ(チェコ)が総合2位。

2019 3/2 9:27
スポーツ

スケート、高木美帆が最終調整 世界スピード「挑んでいきたい」

 世界選手権に向けて調整する高木美帆=カルガリー(共同)

 【カルガリー共同】スピードスケートの世界選手権は2日(日本時間3日未明)、カルガリーで開幕する。日本代表が1日、会場のリンクで最終調整。

2019 2/25 7:19
スポーツ

小平奈緒が2度目の総合優勝 スケート世界スプリント

 スピードスケートの世界スプリント選手権で2度目の総合優勝を達成し、笑顔で喜ぶ小平奈緒=24日、オランダのヘーレンフェイン(共同)

 【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートの世界スプリント選手権は24日、オランダのヘーレンフェインで後半2レースが行われ、女子の小平奈緒(相沢病院)が2年ぶり2度目の総合優勝を飾った。高木美帆(日体大助手)が2位と健闘し、男子も22歳の新浜立也(高崎健康福祉大)が初出場で2位に入った。

2019 2/24 1:32
スポーツ

小平が総合首位、高木美は2位 世界スプリント選手権が開幕

 女子500メートル 滑走する小平奈緒=ヘーレンフェイン(共同)

 【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】第50回となるスピードスケートの世界スプリント選手権は23日、オランダのヘーレンフェインで開幕し、女子は2年ぶり2度目の総合優勝を目指す小平奈緒が1回目の500メートルで37秒27の1位、1000メートルは1分15秒01の4位となり、総合で首位に立った。 高木美帆が500メートルで4位、1000メートルで1分14秒82の2位となり総合2位につけた。

2019 2/11 1:11
スポーツ

1500mで高木美帆が2位 世界距離別スケート最終日

 女子1500メートルで2位の高木美帆=インツェル(共同)

 【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートの世界距離別選手権最終日は10日、ドイツのインツェルで行われ、女子1500メートルで平昌冬季五輪銀メダルの高木美帆(日体大助手)が1分53秒32で2位となった。 同五輪覇者のイレイン・ブスト(オランダ)が1分52秒81の快記録で優勝。

2019 2/10 0:02
スポーツ

女子1000メートルで小平3位 世界距離別スケート第3日

 女子1000メートルで3位だった小平奈緒=インツェル(共同)

 【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートの世界距離別選手権第3日は9日、ドイツのインツェルで行われ、女子1000メートルで世界記録を持つ昨年の平昌冬季五輪銀メダリスト、小平奈緒(相沢病院)は1分14秒44で3位だった。同五輪3位の高木美帆(日体大助手)は1分14秒58の4位。

2019 2/9 7:38
スポーツ

スケート、女子追い抜きで日本V 高木美帆・菜那ら3人

 女子団体追い抜きで優勝した日本の(左から)高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那=インツェル(共同)

 【インツェル(ドイツ)共同】スピードスケートの世界距離別選手権第2日は8日、ドイツのインツェルで行われ、女子団体追い抜きを高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)佐藤綾乃(高崎健康福祉大)の日本が2分55秒78で制した。初優勝した2015年大会以来の頂点で昨年の平昌冬季五輪に続く世界一。

2019 2/8 8:20
スポーツ

距離別スケートで高木美帆は6位 女子3000M、サブリコバ優勝

 女子3000メートルのレースを終え、声援に応える高木美帆=7日、インツェル(共同)

 スピードスケートの世界距離別選手権は7日、ドイツのインツェルで開幕し、女子3000メートルで高木美帆(日体大助手)は4分2秒17で6位だった。佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は13位、高木菜那(日本電産サンキョー)は16位。

2019 2/2 8:20
スポーツ

土屋良輔、高木美帆とも13位 スピードスケートW杯第5戦

 女子3000メートル 滑走する高木美帆=ハーマル(共同)

 【ハーマル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第5戦は1日、ノルウェーのハーマルで開幕し、男子5000メートルの土屋良輔(メモリード)は6分31秒15、女子3000メートルの高木美帆(日体大助手)は4分11秒46でともに13位だった。 男子5000メートルはスベレルンデ・ペデシェン(ノルウェー)、女子3000メートルはマルティナ・サブリコバ(チェコ)が優勝した。

2019 1/24 19:15
スポーツ

高木美帆ら、欧州へ出発 欧米での連戦「楽しみ」

 羽田空港で取材に応じるスピードスケート女子の高木美帆=24日

 スピードスケートで2月からの主要国際大会に出場する女子の高木美帆(日体大助手)や男子の新浜立也(高崎健康福祉大)らナショナルチーム勢が24日、羽田空港から欧州へ出発し、高木美は「どのレースでもしっかり走りたい。どこまでいけるか楽しみ」と笑顔で意欲を示した。

2018 12/30 19:15
スポーツ

小平、高木美らが代表 スピード後半戦国際大会

 スピードスケートの今季後半戦の国際大会代表が30日発表され、世界距離別選手権(来年2月・ドイツ)は女子の小平奈緒や高木美帆らが名を連ねた。世界スプリント選手権(2月・オランダ)は小平、高木美の他に男子の新浜立也や山田将矢を派遣。

2018 12/30 18:49
スポーツ

スピード、小平奈緒が6度目優勝 全日本スプリント、高木美帆2位

 女子500メートルで1位の小平奈緒。奥は高木美帆=明治北海道十勝オーバル

 スピードスケートの全日本スプリント選手権最終日は30日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、女子は小平奈緒が150・315点で2大会連続6度目の総合優勝を果たした。高木美帆が0・34点差で2位。

2018 12/29 18:05
スポーツ

スピード小平首位、高木美2位 全日本スプリント

 女子500メートルで1位の小平奈緒=明治北海道十勝オーバル

 スピードスケートの全日本スプリント選手権は29日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで開幕し、6度目の女子総合優勝を狙う小平奈緒(相沢病院)が75・310点で総合首位に立ち、高木美帆(日体大助手)が僅差の2位につけた。 小平は500メートルで37秒50の1位となり、2季前から続く無敗を35レースに伸ばした。

PR

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング