放送席 インタビュアーのこぼれ話
連載

「放送席 インタビュアーのこぼれ話」

フリーアナウンサー・久保俊郎のコラム。放送席から、こぼれ話をお届け。

2021 7/29 17:00
スポーツ

アスリート同様、1年延期で五輪に復帰できなかった者たちの思い

国立競技場前の五輪マークのモニュメント

 複雑な思いで東京五輪の開幕を迎えた。賛否の声を聞くと、なるほどと理解はするが全面的に共感はできなかった。

2021 4/23 6:00
ソフトバンク

ホークスの代打成功率は高いなあ…などと思いながら

代打でも活躍するソフトバンクの川島

 開かずの扉が…いや、そんな大げさな話ではないのだが、長く放置していたキャンプ道具を再登場させた。 階段下の物置。

2021 3/26 6:00
ソフトバンク

こんな新人見たことない…ドラ1井上、恐るべし

打撃面の評価が高いソフトバンクのドラフト1位ルーキー井上

 「アンファン・テリブル」という言葉をご存じだろうか。フランス語で、直訳すると「恐るべき子ども」。

2021 3/12 6:00
2021 2/26 6:00
ソフトバンク

ホークスの何が変わったか 解説者うなり、他球団うらやむ姿とは

身ぶりを交えて栗原(右)を指導する小久保ヘッドコーチ(撮影・栗木一考)

 福岡ソフトバンクのキャンプ地、宮崎・生目の杜を連日歩いた。2月は宮崎の「臨時市民」となると決めて5年。

2021 2/5 6:00
ソフトバンク

なぜ松田と川島の声は目立つのか?聞いて納得の解説

ノックで声を出す松田(撮影・栗木一考)

 覚悟はしていたが、やはり異様な光景だった。球春到来を告げるプロ野球のキャンプイン。

2021 1/22 6:00
ソフトバンク

コロナ禍のキャンプ 伝える者の状況も変わる…目指すは増田明美さん?

昨年2月27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図り、無観客試合となったソフトバンクと西武の練習試合(撮影・軸丸雅訓)

 「意を決する」状況は、なかなか訪れない。年を重ねると経験値が高くなり、初めて遭遇する場面は少なくなるからだ。

2021 1/7 6:00
ソフトバンク

コロナ禍のプロ野球 取材を規制する球団広報も葛藤

スタンドの観客にあいさつして手を振る工藤監督(撮影・中村太一)

 かつて経験したことがない正月だった。例年ならクリスマスから年の瀬、新年と飲み会が重なるが、今回はほぼ皆無。

2020 12/18 6:00
ソフトバンク

小久保ヘッドの現役時代 側で支えた男の懐かし昔話

就任会見を終え、ポーズを取る小久保ヘッドコーチ(撮影・柿森英典)

 福岡ソフトバンクホークスに小久保裕紀新ヘッドコーチが誕生した。1994年福岡ダイエー(現福岡ソフトバンク)に入団。

2020 12/4 6:00
ソフトバンク

戦力外通告の季節に思う この世界で持つべき姿勢

ペイペイドーム

 寂しい。プロ野球の日本シリーズが終わり、次の実況に備える必要がなくなったから…だけではない。

2020 11/20 6:00
ソフトバンク

野球実況担当試合が終わっても私が資料を用意したワケ

クライマックスシリーズ突破を決めて中村晃(左)とグータッチを交わす工藤監督(撮影・軸丸雅訓)

 ホークスが2試合連続逆転勝ちでクライマックスシリーズ(CS)を突破した。先制されたのも「演出の想定内」と言わんばかりの鮮やかな勝ちっぷりだった。

2020 11/6 6:00
ソフトバンク

どれだけ疲れていても…強烈に印象に残る内川の姿

2軍戦の試合後、駆けつけたファンに手を振るソフトバンクの内川選手=1日、タマスタ筑後(撮影・柿森英典)

 2020年11月1日、内川聖一選手がソフトバンクに別れを告げた2軍の今季最終戦を実況した。飾った言葉はあえて用意しなかった。

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