「なでしこ」
「なでしこ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
なでしこ杉田が信頼するパートナー ライバル猶本といいコンビ
なでしこジャパンの杉田妃和(INAC神戸)=北九州市出身=は同じ福岡県出身の猶本光(浦和)とのコンビに手応えを口にした。 ポジションも重なる猶本のプレーを「パワーがあって展開力もある」と信頼。
なでしこリーグ日程発表
日本女子サッカーリーグは4日、3月21日に開幕する今季のプレナスなでしこリーグの詳細日程を発表した。6連覇を狙う日テレは開幕戦で、初の1部昇格となる愛媛とホームで対戦する。
なでしこ猶本、16歳で体験した思い出の地で語る進路
サッカー女子日本代表の猶本光(25)=福岡県小郡市出身=が29日、同市のふるさとスポーツ大使に任命された。同市陸上競技場での任命式で加地良光市長から委嘱状を渡されると「東京五輪に出場し、自分の活躍する姿で地元に元気を与えたい」と決意を述べた。
熱狂どこへ…ソフト切ない世界一 なでしこの陰で
東京五輪で日本選手団の先陣を切って登場するソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督は、北京五輪以来となる金メダル獲得の期待を担う中で令和を迎えた。 生まれ故郷の中国から昭和に来日。
サッカー協会田嶋会長が言及 23年女子W杯会場に北九州浮上
日本サッカー協会の田嶋幸三会長がこのほど本紙の取材に応じ、招致を表明している2023年女子ワールドカップ(W杯)は収容人数1万5000人程度の専用球技場も試合会場にする考えを示した。4万人以上だった02年の男子W杯日韓大会と比べ小規模だが、田嶋会長は「女子サッカーの現状に見合った容量で考えたい」と説明。
なでしこ熊谷、110試合目の初ゴール 岩渕「ネタにしていた」
女子日本代表「なでしこジャパン」が熊谷紗希主将(リヨン)の先制弾などで快勝した。29歳の熊谷は2008年3月のカナダ戦で代表デビューし、国際Aマッチ110試合目の出場で待望の初ゴール。
なでしこ猶本「ちょっと悔しい」 苦笑いの地元代表戦
7カ月ぶりに代表復帰した猶本が後半34分に途中出場し、同じ福岡県出身の杉田とボランチでコンビを組んだ。ミドルシュートを2本放つと、試合終了直前には中盤でボールを奪い、前線へスルーパスを供給。
なでしこ熊谷が初代表から11年8カ月で代表初ゴール 110試合目の出場で
女子日本代表「なでしこジャパン」の熊谷紗希主将(リヨン)が国際Aマッチ110試合目の出場で代表初ゴールを決めた。 0‐0の前半20分、左CKに味方が逆サイドから走り込んでシュート。
なでしこ猶本「最高」のゴール狙う 地元で代表戦「チャンスあれば」
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が10日、ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市)で南アフリカと対戦する。午後12時45分キックオフ。
なでしこ10日に南ア戦 五輪見据え別ポジションをテスト
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が10日、ミクニワールドスタジアム北九州(北九州市)で南アフリカと対戦する。午後12時45分キックオフ。
ラグビーW杯で南ア「国中が湧き、一体に」 サッカー女子代表も刺激
10日にサッカー女子の日本代表と国際親善試合を行う南アフリカ代表のエリス監督とジェーン主将が9日、試合会場のミクニワールドスタジアム北九州(北九州市)で会見し、今月初めにラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で優勝した同国代表に敬意を表した。 エリス監督は「スプリングボクス(ラグビー南ア代表の愛称)は決して優勝候補だったわけではない。
なでしこ猶本驚き「じゅうたんみたい」 ドイツから帰国合流
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」に約7カ月ぶりに招集された女子ドイツ1部・フライブルクの猶本光(25)が6日、北九州市内で合宿中の同代表に合流した。足元の技術が持ち味だったが、昨夏からプレーするドイツで走力や当たり強さがついたと自任。
なでしこ杉田“ひな”祭りに期待 10日南ア戦、地元で初ゴールなるか
地元で見せる“ひな”祭り!! 10日に北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で南アフリカとの国際親善試合を行うサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」が5日、同市内で合宿を始めた。同市出身のMF杉田妃和(22)=INAC神戸=は、中学生以来となる地元での試合で攻守両面での活躍を決意。
なでしこ高倉監督「選手の個性をつぶすのがすごく嫌」南アと親善試合前単独インタビュー
11月10日にミクニワールドスタジアム北九州(北九州市)で南アフリカとの国際親善試合を行うサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督(51)が本紙の単独インタビューで、来年の東京五輪に向けたチームの強化方針などを語った。ワールドカップ(W杯)を制した8年前と同じく日本独自のスタイルで女王奪還を目指す方針で、「世界的な選手になれる素質がある」とする同市出身のMF杉田妃和(22)=INAC神戸=にはさらなる進化を求めた。
なでしこ、南ア戦の25人選出
日本サッカー協会は24日、南アフリカとの国際親善試合(11月10日・ミクニワールドスタジアム北九州)に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」にDF熊谷(リヨン)ら25人を選出した。今夏の女子ワールドカップ(W杯)で外れたMF猶本(フライブルク)FW増矢(INAC神戸)が復帰し、GK浅野(ちふれAS埼玉)は初招集。
「長沢まさみ似」ボランチが帰ってきた 猶本が地元福岡でなでしこ復帰
日本サッカー協会は24日、女子日本代表の国際親善試合、南アフリカ戦(11月10日・ミクスタ)のメンバー25人を発表し、6月の女子ワールドカップ(W杯)代表から外れた猶本光(フライブルク)らが復帰した。 猶本はW杯直前の欧州遠征でメンバー入りしたが、本大会はトレーニングパートナーにとどまった。
なでしこ高倉監督「ラグビーの“雪辱を”」11・10北九州で南アフリカ戦
11月10日に北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で南アフリカと国際親善試合を行うサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督が21日、同市の北橋健治市長を表敬訪問して“雪辱”を誓った。 20日のラグビーワールドカップ(W杯)準々決勝で日本が南アフリカに敗れたばかりとあって、冒頭からラグビーの話題に。
なでしこ高倉監督が福岡堅樹へ「軽口」後悔 「仲良くしておけば…」
11月10日に北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で南アフリカと国際親善試合を行うサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督が21日、同市の北橋健治市長を表敬訪問した。 南アフリカと言えば、20日のラグビーワールドカップ(W杯)準々決勝で日本が対戦して敗れたばかり。
なでしこ、カナダに快勝
サッカー女子の国際親善試合は6日、静岡市のIAIスタジアム日本平で行われ、日本代表「なでしこジャパン」はカナダに4―0で快勝した。16強で敗退した今夏のワールドカップ(W杯)後、初めての試合で白星を挙げ、東京五輪へ向けて再スタートを切った。






























