まとめ

「秋季高校野球九州大会」

「秋季高校野球九州大会」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 10/26 6:00
高校野球

筑陽学園、逆転で初優勝 監督驚き5点差はね返す 秋季高校野球九州大会

優勝した筑陽学園ナイン

 ◆秋季高校野球九州大会:決勝 筑陽学園7‐5明豊(25日・リブワーク藤崎台) 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)は25日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で決勝を行い、筑陽学園(福岡)が明豊(大分)を7-5で破って初優勝を果たした。最大5点のリードを奪われた筑陽学園は、中盤以降に追い上げ、8回に4安打などで3点を挙げて逆転。

2018 10/25 6:00
高校野球

筑陽学園また延長制す 江原主将が先制&V打

延長12回2死三塁で勝ち越しを決める適時打を放った筑陽学園の江原

 ◆秋季高校野球九州大会:準決勝 筑陽学園5―3大分(24日・リブワーク藤崎台) 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)第4日は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝2試合が行われ、筑陽学園(福岡)は大分を延長12回、5-3で破り初の決勝進出を決めた。主将で4番の江原佑哉(2年)が先制打と勝ち越し打を放って勝利に導いた。

2018 10/25 6:00
高校野球

明豊10年ぶりセンバツ確定 仲間の声で覚醒、藪田が復活満弾

6回に満塁本塁打を放った明豊の藪田

 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)第4日は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝2試合が行われ、筑陽学園(福岡)は大分を延長12回、5-3で破り初の決勝進出を決めた。主将で4番の江原佑哉(2年)が先制打と勝ち越し打を放って勝利に導いた。

2018 10/24 17:20
高校野球

筑陽学園が決勝へ、センバツ初切符がっちり 明豊はタカ今宮以来/秋季九州大会

延長12回、大分を突き放す4点目を奪い沸き上がる筑陽学園ベンチ

 来春の選抜高校野球大会の出場校選考資料となる秋季九州大会は24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準決勝があり、明豊(大分)と筑陽学園(福岡)が決勝に進んだ。明豊は今宮(ソフトバンク)を擁した2009年以来10年ぶり、筑陽学園は初の選抜大会出場が決定的となった。

2018 10/23 6:00
高校野球

大分の長尾2戦連続完投 秋季高校野球九州大会4強決定

1失点で完投した大分・長尾

◆秋季高校野球九州大会:準々決勝 大分8―1神村学園(22日・熊本県営八代) ライバルへの闘志を勝利につなげた。秋の県大会準優勝で九州大会に進出した大分が4強入りを決めた。

2018 10/23 6:00
高校野球

明豊の若杉8回を3安打 1年エース左腕 秋季高校野球九州大会4強決定

8回を被安打3の1失点に抑えた明豊・若杉

◆秋季高校野球九州大会:準々決勝 明豊10―1長崎商(22日・熊本県営八代) ポーカーフェースを崩さなかった。明豊の左腕若杉晟汰(1年)が8回を被安打3、7奪三振で完投。

2018 10/23 6:00
高校野球

日章学園の鉄人平野2適時打 左膝は剥離骨折 秋季高校野球九州大会4強決定

6回無死一、二塁、左中間に適時二塁打を放つ日章学園・平野

◆秋季高校野球九州大会:準々決勝 日章学園8―1熊本西(22日・リブワーク藤崎台) 日章学園が13安打の猛攻で熊本西を7回コールドで破り、4強入りを決めた。「思った通りに点を取って最高の勝利でした。

2018 10/23 6:00
高校野球

筑陽学園が興南撃破 相手失策でサヨナラ 秋季高校野球九州大会4強決定

タイブレークの延長13回、サヨナラ勝ちしベンチから飛び出して喜ぶ筑陽学園の選手たち

 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)第3日は22日、熊本市のリブワーク藤崎台球場と熊本県八代市の県営八代野球場で準々決勝4試合があり、筑陽学園(福岡)が2季連続甲子園出場を狙う興南(沖縄)を延長13回タイブレークで1-0で競り勝ち、初の選抜大会出場に大きく前進した。日章学園(宮崎)は熊本西を8-1の7回コールドで破り、初の4強進出。

2018 10/22 6:00
高校野球

筑陽学園サヨナラ勝ちで8強入り 3投手「我慢の無失点リレー」

サヨナラ勝ちを決めて喜ぶ筑陽学園の選手たち

 ◆秋季高校野球九州大会:1回戦 筑陽学園1‐0小林西(21日・熊本県営八代) 来春の選抜大会の出場校選考資料となる高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)は21日、熊本市のリブワーク藤崎台球場などで1回戦の残り4試合があり、初の選抜出場を目指す筑陽学園(福岡)が小林西(宮崎)に1-0でサヨナラ勝ちした。2季連続の甲子園出場を目指す興南(沖縄)は熊本国府を5-2で撃破。

2018 10/22 6:00
高校野球

連続甲子園目指す興南が8強入り エース宮城立て直した、14奪三振完投

14三振を奪って2失点完投した興南の宮城

 ◆秋季高校野球九州大会:1回戦 興南5-2熊本国府(21日・熊本県営八代) 2季連続甲子園出場を目指す興南(沖縄)が熊本国府を破り8強入りした。 1年夏と今夏の甲子園を経験した左腕のエース宮城大弥(2年)が2失点で完投し14奪三振。

2018 10/21 6:00
高校野球

熊本西が九州大会初出場初勝利 エース霜上、5安打2失点で完投

完投で九州大会初勝利を挙げ喜ぶ熊本西の霜上

 ◆秋季高校野球九州大会:1回戦 熊本西3‐2佐賀学園(20日・熊本県営八代) 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)が20日に開幕し、熊本市のリブワーク藤崎台球場と熊本県八代市の県営八代野球場で1回戦計4試合が行われた。九州大会初出場の熊本西は佐賀学園に3-2で競り勝ち、初勝利を挙げた。

2018 10/21 6:00
高校野球

九州国際大付、春秋連覇消える エース下村が崩れ日章学園に敗退

 ◆秋季高校野球九州大会:1回戦 日章学園7‐5九州国際大付(20日・熊本県営八代) 高校野球の秋季九州大会(第143回九州大会)が20日に開幕し、熊本市のリブワーク藤崎台球場と熊本県八代市の県営八代野球場で1回戦計4試合が行われた。九州大会初出場の熊本西は佐賀学園に3-2で競り勝ち、初勝利を挙げた。

2018 10/20 19:05
高校野球

日章学園“金星”挙げた 春王者・九国大付を下し初センバツへ前進

九州国際大付を破り、チームメートとタッチする日章学園・石嶋(右)

 ◆秋季高校野球九州大会:1回戦 日章学園7‐5九州国際大付(20日・熊本県営八代) 10季ぶり出場の日章学園(宮崎)が、春の九州大会優勝校の九州国際大付(福岡)を破った。 初回に5番石嶋留依(2年)の右前タイムリーで2点を先制し、2回は相手の守備の乱れから4連打で4点を追加。

2018 10/17 6:00
高校野球

父は甲子園のファイナリスト 福岡・筑陽学園の2人が選んだ「別の道」

九州大会に出場し来春の選抜大会を目指す筑陽学園の福岡(左)と中村

 来春の選抜高校野球大会の出場校選考資料となる秋季九州大会(第143回九州大会)が20日から熊本市のリブワーク藤崎台球場などで開幕する。福岡大会を制し2季ぶりの出場で初の選抜出場を目指す筑陽学園は、甲子園Vと準VのDNAを受け継ぐ「ジュニア」がけん引する。

2018 10/12 6:00
高校野球

九州国際大付は日章学園と初戦 高校野球秋季九州大会組み合わせ決定

 来春の選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季九州大会(第143回九州大会)の組み合わせ抽選会が11日、熊本市内で行われた。今季から開催県の4枠が廃止され各県から2校ずつ出場し16校で争われる。

2018 10/9 6:20
高校野球

九国大付 4番葛城の2ランで“春の九州王者”意地の追い上げ 秋季高校野球福岡県大会

 最終回に4番葛城の2ランで2点差に追い上げ春の九州王者の意地を見せた。「序盤に点を取られて全体的にノリが悪かった」と楠城監督は試合を振り返る。

2018 10/9 6:00
高校野球

筑陽学園が33季ぶり優勝 江口監督の“密着指導”が結実 秋季高校野球福岡県大会

優勝を決めてガッツポーズをつくる筑陽学園の2番手の菅井(左)

 高校野球の秋季福岡大会は8日、福岡市の桧原運動公園野球場で決勝と3位決定戦が行われ、筑陽学園が春の九州大会優勝の九州国際大付を5-3で破って、33季ぶり2度目の優勝を果たした。エース西雄大(2年)が9回途中3失点で、最後は2番手の菅井一輝(同)が締めた。

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