「プロ野球ドラフト特集2018」
「プロ野球ドラフト特集2018」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
ソフトBドラ5水谷、規格外のスケール 日本人野手最長身192センチ スカウト「トリプルスリーも狙える」
サイズも夢もビッグ! 福岡ソフトバンクからドラフト5位で指名された水谷瞬外野手(17)=島根・石見智翠館高=の入団が13日、決まった。島根県江津市内で交渉し、契約金3500万円、年俸500万円(金額は推定)で合意。
ソフトB育成ドラ1の渡辺に指名あいさつ
福岡ソフトバンクに育成ドラフト1位で指名された渡辺陸捕手(18)=鹿児島・神村学園高=が12日、鹿児島県いちき串木野市の同校で指名あいさつを受けた。
異例の秋季キャンプ見学 ソフトBドラ1甲斐野「カイ-カイバッテリー」熱望
福岡ソフトバンクから1位指名を受けた甲斐野央投手(21)=東洋大=が11日、宮崎市で行われている秋季キャンプを見学した。現在侍ジャパンとして戦っているタカの正捕手、甲斐拓也捕手(26)との「カイ-カイバッテリー」結成を熱望。
清宮の後輩ソフトBドラ3野村も刺激 秋季キャンプ見学 ドラ4板東「みんな体が大きくてビックリ」
ドラフト3位で指名された東京・早実高の野村大樹内野手(18)は、メイン球場のスタンドから見学したプロの打撃練習に見入った。高校通算68本塁打を誇る未来の長距離砲は、高校の1学年先輩に当たる日本ハム清宮のことを思い浮かべながら「あの先輩でも苦労するんだなと。
ソフトBドラ6泉圭輔、入団合意
福岡ソフトバンクがドラフト6位で指名した金沢星稜大の泉圭輔投手(21)が11日、金沢市内のホテルで入団交渉し、契約金4000万円、年俸800万円で合意した。
ソフトBドラ7奥村への10年愛実った 波瀾万丈の白球人生
10年愛を実らせた!! 福岡ソフトバンクからドラフト7位で指名された三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の奥村政稔投手(26)が31日、横浜市内の同社で福山龍太郎アマスカウトチーフと荒金久雄スカウトから指名あいさつを受けた。最速154キロ右腕は「体の丈夫さが取りえ。
ドラ1位高橋「新人王目指す」 巨人が指名あいさつ
ドラフト会議で巨人から1位指名を受けた八戸学院大の高橋優貴投手が30日、青森県八戸市の同大で巨人のスカウト部長らから指名のあいさつを受け、「新人王を目指したい」と目標を語った。 150キロ台の速球やスクリューボールを武器に三振が取れる左投手。
ソフトBドラ2杉山に指名あいさつ スカウト室長「社会人ナンバーワン」斉藤和巳級の期待
福岡ソフトバンクからドラフト2位指名された三菱重工広島の杉山一樹投手(20)が29日、永井球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長らから広島市の同社で指名あいさつを受けた。身長193センチの長身から投げ下ろす最速153キロの直球を武器とする本格派右腕は「指名された当日は実感なかったが、きょう実感がわいた。
ソフトBドラ3野村「指名に感激」 高校通算68本塁打、将来のクリーンアップ候補
福岡ソフトバンクからドラフト3位で指名された早実高の野村大樹内野手(18)が29日、同校で指名あいさつを受けた。高校通算68本塁打を誇る将来のクリーンアップ候補は「(同校OBの)王(球団)会長のいらっしゃる強いホークスに指名していただいて大変感激です。
西武ドラ1松本に指名あいさつ「目標は新人王」 ライバルに名前を挙げたのは…
■指名あいさつ 西武からドラフト1位指名された松本航投手(21)=日体大=が29日、横浜市の同大健志台キャンパスで渡辺久信シニアディレクター(SD)らの指名あいさつを受けた。目標に新人王を掲げ、ライバルにはソフトバンクから1位指名された兵庫県で同郷の東洋大・甲斐野の名前を迷わず挙げた。
大阪桐蔭の藤原、オーラがあった 井口監督が指名あいさつ
ドラフト会議で3球団が1位指名で競合し、ロッテが交渉権を獲得した大阪桐蔭高の藤原恭大外野手が29日、大阪府大東市の同校で井口資仁監督らから指名あいさつを受け「オーラがあった。すごくかっこよくて緊張した」と初々しく話した。
西武、ドラ1松本に指名あいさつ 「目標は新人王」
西武からドラフト1位指名された日体大の松本航投手が29日、横浜市青葉区の同校で渡辺久信シニアディレクター(SD)兼編成部長からあいさつを受け「目標は新人王。1年目からチームに貢献し、球界を代表する投手になれるように頑張りたい」と力強く話した。
ドラ1位清水、ライバル心燃やす ヤクルト“外れ外れ”で指名
ヤクルトからドラフト1位指名された国学院大の清水昇投手が29日、横浜市の大学施設で伊東昭光編成部長から指名あいさつを受けた。先発入りを期待され「周りの(1位の)11人に負けないように開幕1軍を目指したい」と決意を語った。
西武ドラ1松本「僕も野球で2年後を」 指名あいさつに金メダリストが同席
西武からドラフト1位で指名された最速155キロ右腕、日体大・松本航(わたる)投手(21)が29日、横浜市の同大横浜・健志台キャンパスで指名あいさつを受けた。 1位指名が高校生野手に集中する中、12球団で唯一の“一本釣り”で交渉権を獲得した西武の渡辺久信シニアディレクター(SD)は、辻監督のサイン色紙やメッセージ入りのドラフトIDを持参。
西武ドラ1松本、背番号「12」検討 「オリエンタル・エクスプレス」郭泰源継承
西武はドラフト1位で指名した松本航(わたる)投手(21)=日体大=に背番号12を与えることを検討していることが分かった。西武の12番と言えば、「オリエンタル・エクスプレス」の異名を取った郭泰源が入団時に背負った特別な番号。
西武ドラ7佐藤1軍キャンプ抜てきも 先輩に山川ら、辻監督「富士大ブランド」信頼
西武がドラフト7位で指名した佐藤龍世内野手(富士大)が、来年2月の春季キャンプでA班(1軍)に抜てきされる可能性が浮上した。下位指名ながら、チームの富士大OBが活躍していることも追い風となり、首脳陣がA班招集を検討している。
ドラ1甲斐野「五輪の守護神」名乗り ソフトB指名あいさつ
福岡ソフトバンクからドラフト1位で指名された東洋大の甲斐野央投手(21)が26日、埼玉県川越市の同大学硬式野球部寮で指名あいさつを受けた。大学日本代表で抑えを務めた最速159キロ右腕は、2020年東京五輪を戦う侍ジャパンの守護神に意欲を見せた。
九共大ライバル九産大下す 島内→久保拓「ドラフトリレー」 九州大学野球27日決勝
第25回九州大学野球選手権(西日本新聞社など後援)は26日、福岡市のヤフオクドームで決勝トーナメントの準決勝2試合が行われた。日本文理大(九州地区1位)は2番手で登板したエース左腕清松紳也(4年・龍谷)の力投で、西南大(九州六大学1位)を3-2で破り、2年ぶりの決勝進出を果たした。
根尾や吉田らに指名あいさつ ドラフト会議から一夜明け
プロ野球のドラフト会議から一夜明けた26日、各球団は入団交渉に向けて動きだした。中日が4球団競合の末に交渉権を得た大阪桐蔭高の根尾昂内野手は大阪府大東市の同校で与田剛監督らから指名あいさつを受け「ドラゴンズを優勝させる。
根尾「ドラゴンズを優勝させる」 投打の二刀流にも意欲
ドラフト会議では4球団が1位指名で競合し、中日が交渉権を得た大阪桐蔭高の根尾昂内野手が26日、大阪府大東市の同校で与田剛監督らから指名あいさつを受け「ドラゴンズを優勝させる。自分の力でチームを底上げするのが一番の自分の使命だと思っている。






























