「明治神宮野球大会」
「明治神宮野球大会」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
明豊・若杉120球力尽く 延長10回サヨナラ負け 明治神宮野球大会
第50回明治神宮野球大会は17日、神宮球場で高校、大学の部の計4試合があり、高校の部では明豊(九州・大分)が初戦の準々決勝で高崎健康福祉大高崎(関東・群馬)に延長10回タイブレークの末、4-5でサヨナラ負けした。エース左腕、若杉晟汰主将(2年)の120球完投も報われず、目標の日本一はお預け。
筑陽学園“初出場対決”で決勝逃す 9回ノーノー阻止の追い上げも2点止まり
◆明治神宮野球・高校の部準決勝:札幌大谷5-2筑陽学園(12日・神宮) 九州地区代表の筑陽学園(福岡)は北海道地区代表の札幌大谷との初出場対決に2-5で敗れ、決勝進出はならなかった。 筑陽学園は先発の西雄大(2年)が初回に2点を先制され、5回には3番手の西舘昂汰(同)が1点を失うなど防戦一方。
野球、星稜と筑陽学園が4強 立正大も、明治神宮大会
第49回明治神宮野球大会第2日は10日、神宮球場で行われ、高校の部準々決勝は星稜(北信越)と初出場の筑陽学園(九州)がともに七回コールド勝ちして準決勝に進んだ。大学の部準々決勝では立正大(東都)が九州共立大(九州)に2―0で競り勝った。
4強入り筑陽学園 6番福岡が爆発、原動力は甲子園準Vイケメン父の「武勇伝」/明治神宮大会
筑陽学園の6番福岡大真外野手(2年)が1発を含む3安打1打点でチームの神宮初勝利に貢献した。 まずは2回、右中間を破る二塁打で出塁。
初出場の筑陽学園4強 関東王者の桐蔭学園に圧勝/明治神宮野球
◆明治神宮野球・高校の部準々決勝:筑陽学園10―1桐蔭学園(10日・神宮) 九州地区代表で初出場の筑陽学園(福岡)が初戦の準々決勝で関東地区代表の桐蔭学園(神奈川)を10―1の7回コールドで破り、4強入りを決めた。 筑陽学園は12日の準決勝で北海道地区代表の札幌大谷と東京地区代表の国士舘の勝者と対戦する。
九共大・島内一足早い“プロ対決”に闘志 明治神宮野球大会
第49回明治神宮野球大会の開会式が8日、東京・明治神宮で行われた。高校の部10校、大学の部11校の主将が参拝後、9日から神宮球場で始まる試合での健闘を誓った。
筑陽学園三本の矢、全国1勝射る 明治神宮野球大会
高校の部で10日に桐蔭学園(神奈川)との初戦に臨む筑陽学園は、九州大会初優勝の原動力となった「三本の矢」で全国大会初勝利を狙う。経験豊富な軟投派右腕のエース西雄大(2年)、左腕菅井一輝(同)、本格派右腕の西舘昂汰(同)とタイプの違う3投手が神宮のマウンドで快投を演じる。


















