「栃ノ心」
「栃ノ心」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
栃ノ心、大関復帰が消滅
大相撲九州場所7日目の16日、右肋軟骨骨折で5日目から休場した西関脇の栃ノ心(32)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=の1場所での大関復帰が消滅した。発表された8日目の取組に入らず、復帰条件の10勝に届かないことが決まった。
栃ノ心、肋軟骨骨折で休場
大相撲九州場所5日目の14日、西関脇の栃ノ心(32)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=と、新入幕の東前頭16枚目、若隆景(24)=本名大波渥、福島県出身、荒汐部屋=が休場した。 大関から転落して1場所目の栃ノ心は日本相撲協会に「右肋軟骨骨折で3週間の安静加療を要する」との診断書を提出。
大関栃ノ心の関脇転落が決定
大相撲の東大関栃ノ心(31)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が秋場所14日目の21日、平幕妙義龍戦で8敗目を喫して2場所連続負け越しとなり、11月の九州場所での関脇転落が決定した。 栃ノ心は5月の夏場所でも関脇に落ちており、大関降下2度目は現行制度となった1969年名古屋場所以降、2005年初場所の栃東以来4人目。
かど番栃ノ心、右膝に不安
大相撲秋場所(9月8日初日・両国国技館)を通算3度目のかど番で迎える大関栃ノ心が29日、東京都墨田区の出羽海部屋へ出稽古し、関脇御嶽海らと12番取り、10勝2敗だった。勝ち数はまずまずだが、名古屋場所途中休場の引き金となった古傷の右膝が万全ではなく「まだまだ力が入らない。
大関栃ノ心、来場所かど番に
大相撲名古屋場所を休場中の西大関栃ノ心(春日野部屋)が9月の秋場所を通算3度目のかど番で迎えることが7日目の13日、決まった。この日発表された8日目の取組に入っておらず、負け越しが決まったため。
大関復帰の栃ノ心が休場
大相撲の西大関栃ノ心(31)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が名古屋場所6日目の12日、日本相撲協会に「左肩腱板断裂や右膝半月板損傷などで約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。初日から5連敗と不振だった。
大関復帰の栃ノ心14番に手応え
5月の大相撲夏場所で10勝し、1場所で大関に返り咲いた栃ノ心が30日、愛知県春日井市の春日野部屋で14番相撲を取った。名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)へ向け「よく当たれている。
栃ノ心の大関復帰決定
大相撲の西関脇栃ノ心(31)=本名レバニ・ゴルガゼ、ジョージア出身、春日野部屋=が25日、東京・両国国技館で行われた夏場所14日目で横綱鶴竜をはたき込みで破って10勝目を挙げ、7月の名古屋場所での大関復帰を決めた。 関脇に転落した場所で返り咲きを決めるには10勝が条件で、この規定での復帰決定は現行制度となった1969年名古屋場所以降、2005年初場所の栃東以来5人目(6度目)となった。
鶴竜、栃ノ心が7戦全勝 2大関安泰、朝乃山が1敗
大相撲夏場所7日目(18日・両国国技館)一人横綱の鶴竜は千代大龍を一気に寄り切って、7戦全勝とした。1場所での大関復帰を目指す関脇栃ノ心も琴奨菊を寄り切って7連勝。
大相撲、鶴竜と栃ノ心が6戦全勝 2大関は3敗、朝山ら1敗
大相撲夏場所6日目(17日・両国国技館)一人横綱の鶴竜は大栄翔をはたき込みで辛くも退け、6戦全勝とした。1場所での大関復帰を目指す栃ノ心は逸ノ城との関脇同士の熱戦を寄り切りで制し、同じく全勝キープ。
新大関貴景勝が初黒星 鶴竜3連勝、大関総崩れ
大相撲夏場所3日目(14日・両国国技館)新大関の貴景勝は平幕の北勝富士に押し出され、初黒星を喫した。一人横綱の鶴竜は元大関の琴奨菊を上手投げで際どく退け、3連勝とした。
新大関貴景勝が白星スタート 鶴竜や豪栄道は快勝、高安黒星
大相撲夏場所初日(12日・両国国技館)令和最初の本場所で新大関貴景勝は遠藤を力強く押し出し、白星スタートを切った。白鵬の休場で一人横綱となった鶴竜は小結御嶽海を難なく押し出し、好発進した。
栃ノ心、大関復帰に手応え 2桁勝利へ「いい感じ」
大相撲夏場所(12日初日・両国国技館)で関脇に転落した栃ノ心が10日、東京都墨田区の春日野部屋で稽古し、1場所での大関復帰に必要な2桁勝利へ順調な仕上がりを披露した。故障がちだった右脚の状態も良好の様子で「心配はあまりない。
新大関貴景勝、東の2番目 夏場所の新番付発表
日本相撲協会は30日、令和最初の本場所となる大相撲夏場所(5月12日初日・両国国技館)の新番付を発表し、22歳の新大関貴景勝は東の2番目に就いた。新大関が番付に載るのは昨年名古屋場所の栃ノ心以来で、初土俵から所要28場所は年6場所制となった1958年以降で6位の速さ(幕下付け出しを除く)。
新大関の貴景勝や高安が申し合い 栃ノ心も、調整ペースアップ
大相撲の春巡業は20日、千葉県柏市で行われ、新大関貴景勝に大関高安、夏場所(5月12日初日・両国国技館)で大関から関脇に落ちる栃ノ心が3人による申し合いを実施し、調整のペースを上げてきた。 貴景勝は5勝8敗だった。
春巡業、栃ノ心が11番で全勝 来場所に大関復帰懸ける
大相撲の春巡業が10日、東京都八王子市で行われ、夏場所(5月12日初日・両国国技館)で大関から関脇に転落する栃ノ心が小結御嶽海らと胸を合わせて11番で全勝だった。10勝すれば大関に復帰できる来場所に向け「いつも通りやっていく。
大関確実の貴景勝「ほっとした」 一夜明け達成感
大相撲春場所で大関昇進を確実にした東関脇貴景勝関(22)=本名佐藤貴信、兵庫県出身、千賀ノ浦部屋=が千秋楽から一夜明けた25日、大阪府東大阪市内で記者会見し「本当にほっとした気持ち。チャンスが巡ってきたし、ここで決めたいと思った」と達成感をにじませた。






























