「鶴竜」
「鶴竜」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
朝乃山、東関脇で大関とり
日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、2場所連続東関脇の朝乃山が大関昇進を懸ける。昇進には直近3場所計33勝が目安の一つで、2場所前に11勝、先場所に10勝を挙げている。
大相撲トーナメント、高安が連覇
大相撲のトーナメント大会は9日、東京・両国国技館で行われ、関脇高安が2年連続2度目の優勝を達成し、賞金250万円などを獲得した。決勝では平幕妙義龍を力強く押し出した。
白鵬、5日に稽古再開予定
右足蜂窩織炎などで大相撲初場所を途中休場した横綱白鵬が1日、東京・両国国技館で押尾川親方(元関脇豪風)の引退相撲に出場し「汗をかいたのは休場してから初めてじゃないかな。2月はしっかり稽古をしていく」と語った。
横審、両横綱に奮起促す
日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会は27日、東京・両国国技館で定例会合を開き、初場所の序盤戦で途中休場した白鵬、鶴竜の両横綱に奮起を促した。矢野弘典委員長(産業雇用安定センター会長)は「第一人者の自覚を持ってほしい。
元幕内の荒鷲引退、感謝しかない
日本相撲協会は大相撲初場所13日目の24日、元幕内で西幕下48枚目の荒鷲(33)=本名エレヘバヤル・ドゥルゴーン、モンゴル出身、峰崎部屋=の現役引退を発表した。荒鷲は両国国技館で記者会見し、左膝のけがを理由に挙げ「日本に来て相撲界に入れて良かった。
横綱不在、出場力士で盛り上げて
大相撲初場所5日目の16日、白鵬に続いて鶴竜が休場して両横綱が不在となったことについて、日本相撲協会で取組を編成する審判部の境川部長代理(元小結両国)は「横綱土俵入りもなくなり、お客さんに申し訳ない。横綱がいない分、出ている人たちで盛り上げてほしい」と他の力士の奮闘を待望した。
鶴竜が関節炎で休場、横綱不在に
大相撲の西横綱鶴竜(34)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が初場所5日目の16日、日本相撲協会に「左足関節炎で2週間の患部安静を指示」との診断書を提出して休場した。師匠の陸奥親方(元大関霧島)によると左足首に痛みがある。
横綱白鵬、発熱炎症で初場所休場
大相撲の東横綱白鵬(34)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が初場所4日目の15日、日本相撲協会に「腰部挫傷、右踵部裂傷蜂窩織炎。今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。
遠藤が白鵬撃破、連続金星
大相撲初場所2日目(13日・両国国技館)2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬は平幕遠藤の切り返しに屈し、早くも初黒星を喫した。遠藤は初日の横綱鶴竜戦に次ぐ6個目の金星。
白鵬は白星、鶴竜敗れる
大相撲初場所初日(12日・両国国技館)2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬は先場所敗れた新小結大栄翔を寄り切り、白星発進した。2場所連続休場明けの横綱鶴竜は平幕遠藤に寄り切られた。
初場所初日、白鵬は大栄翔と
日本相撲協会は10日、大相撲初場所(12日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬は先場所で敗れた新小結大栄翔と初日に対戦する。
白鵬と鶴竜が新春土俵入り
大相撲の白鵬、鶴竜の両横綱が7日、東京・明治神宮で新春恒例の奉納土俵入りを行った。雨のため、通常の参拝客が入場できない社殿内での珍しい土俵入りとなったが、初詣に集まった人たちは遠巻きに一つ一つの所作を見守った。
稽古総見、白鵬が大栄翔に全勝
大相撲初場所(12日初日・両国国技館)に向けた横綱審議委員会(横審)の稽古総見が6日、東京・両国国技館内の相撲教習所で一般に非公開で行われ、2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬は、先場所の対戦で敗れた新小結大栄翔に12戦全勝と圧倒した。 2場所連続休場中の横綱鶴竜も大栄翔、平幕御嶽海らに12戦全勝と順調な調整ぶりを示した。
朝乃山、6キロ増の177キロ
日本相撲協会は25日、力士会に合わせて十両以上の体重を測定し、新関脇の朝乃山は前回測定の9月の秋場所前から6キロ増えて177キロになった。横綱鶴竜は5キロ減の156キロ。
大相撲初場所、朝山が新関脇
日本相撲協会は24日、大相撲初場所(来年1月12日初日・両国国技館)の新番付を発表し、先場所で11勝を挙げた朝乃山が新関脇に昇進し、東に座った。富山県出身では1986年秋場所の琴ケ梅以来で戦後3人目。





























