「稀勢の里」
「稀勢の里」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
荒磯親方、茨城の食材アピール
大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が14日、東京都内で地元茨城県の食材などをアピールするトークショーに出席し、故郷の名産品に舌鼓を打った。同県産の豚肉をほお張り「ものすごくやわらかくて甘みが伝わってくる」と目尻を下げた。
元稀勢の里ら普及への思い語る
大相撲の横綱白鵬が主催する少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」が2日、東京・両国国技館で行われ、荒磯親方(元横綱稀勢の里)や元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏も姿を見せ、普及への思いを語った。 10度目の今回は13カ国・地域から参加した1100人以上が熱戦を展開。
朝乃山、元稀勢の里に1勝16敗
大相撲初場所(12日初日・両国国技館)で新関脇の朝乃山が5日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋へ出稽古し、1年前に現役引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)と異例の三番稽古(同じ相手と続けて取る)に挑んだ。結果は1勝16敗に終わり「相撲を取りながら『そんなに甘くないぞ』と伝えてもらった。
高安、大関復帰へ意欲
1場所での大関復帰を目指す関脇高安と兄弟子の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が30日、東京都内のホテルでトークショーを開き、新年への意欲を語った。来年2月で30歳になる高安は「自分の人生を全て懸けるんだという気持ちで、来年1年を走り続けたい」とファンに誓った。
元嘉風の中村親方「気持ち悪い」 九州場所前夜祭で本音トーク
10日に初日を迎える大相撲九州場所の前夜祭(西日本新聞社など後援)が7日、本場所の会場でもある福岡市の福岡国際センターで行われた。 土俵上での対談コーナーには荒磯親方(元横綱稀勢の里)、先場所を最後に現役を引退した中村親方(元関脇嘉風)、琴奨菊、豊ノ島の30歳代の親方、関取が登場した。
朝山新三役、貴景大関復帰
日本相撲協会は28日、一年納めの大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)の新番付を発表し、先場所10勝の朝乃山が新小結に昇進し、西の2番目に就いた。2006年九州場所(稀勢の里、黒海、安美錦、露鵬)以来13年ぶりの4小結。
荒磯親方が早大大学院に合格
1月の大相撲初場所限りで引退した荒磯親方(33)=元横綱稀勢の里、本名萩原寛、茨城県出身=が早稲田大大学院に合格したことが26日、分かった。来年4月に入学し、スポーツ科学研究科の修士課程1年制でスポーツマネジメントなどを研究する。
元稀勢の里が引退相撲
1月の大相撲初場所限りで現役を引退した荒磯親方(33)=元横綱稀勢の里、本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=の引退相撲が29日、東京都墨田区の両国国技館で開かれ、断髪式では元横綱3代目若乃花の花田虎上氏や元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏ら約300人が別れのはさみを入れた。 荒磯親方は父の萩原貞彦氏や同年代の力士にはさみを入れてもらう際、涙を流す一幕もあり、最後は師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)に大銀杏を切り落とされた。
荒磯親方、最後の綱打ち
1月の大相撲初場所限りで現役を引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)が、引退相撲(9月29日・両国国技館)で締める綱を作る「綱打ち」が24日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で行われた。荒磯親方は締め心地について「ちょうどいい太さ、感触。
大相撲、4大関不在で理事長陳謝
大相撲名古屋場所11日目の17日、西大関高安(29)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が左肘の負傷により休場し、昭和以降初めて4大関不在となった。日本相撲協会関係者からは残念がる声などが相次いだ。
荒磯親方、200人と握手会
大相撲名古屋場所3日目の9日、荒磯親方(元横綱稀勢の里)がドルフィンズアリーナで特典付き入場券購入者との握手会を行い、約200人のファンと触れ合った。 握手会は2日目から4日目まで3日間行われ、升席B(4人一組)の購入者が対象となる。
新小結の竜電、精力的に11番
大相撲の新小結、竜電が29日、名古屋市天白区の二所ノ関部屋で行われた二所ノ関一門の連合稽古で11番相撲を取り、琴奨菊らへの素早い攻めが光った。3日間の連合稽古で計53番も取るなど名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)を前に体を精力的に動かし「しっかり稽古できた」とうなずいた。
大相撲、南三陸町で震災復興祈願
日本相撲協会は4日、東日本大震災からの復興を祈願するイベントを宮城県南三陸町で行い、大相撲の横綱鶴竜関が総合体育館「ベイサイドアリーナ」で約1500人に鎮魂の土俵入りを披露した。 芝田山広報部長(元横綱大乃国)や荒磯親方(元横綱稀勢の里)らも握手会などで地域住民と交流した。
鶴竜が6月に横綱土俵入り、宮城
日本相撲協会は27日、東日本大震災からの復興を祈願し、6月4日に宮城県南三陸町の総合体育館「ベイサイドアリーナ」で実施する横綱土俵入りを鶴竜が行うと発表した。この他、握手会などを実施し、荒磯親方(元横綱稀勢の里)も参加する。
大相撲名古屋場所の前売り券発売
大相撲名古屋場所(7月7日初日・ドルフィンズアリーナ)に向けた前売り券の販売が23日に始まり、名古屋市内の売り場では発売開始の午前10時前に相撲ファンら約100人が列を作った。 売り場には今年引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)が訪れた。
元稀勢の里、握手会がスタート
東京・両国国技館で行われている大相撲夏場所9日目の20日、荒磯親方(元横綱稀勢の里)が特典付きチケット購入者との握手会に臨んだ。握手できる対象者は9日目からの3日間で升席C(4人一組)60席が限定。
高安、元稀勢に1勝20敗 圧倒されるも前向きに
大相撲夏場所(12日初日・両国国技館)で初優勝を目指す大関高安は2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で荒磯親方(元横綱稀勢の里)と21番続けて取り、1勝20敗に終わった。1月の初場所限りで引退した兄弟子に圧倒されたが「思い切り当たることはできた。
新大関貴景勝、夏場所へ意欲新た 春巡業終了、元稀勢あいさつ
大相撲の春巡業は29日、水戸市で行われ、25日間の日程が終了した。新大関として臨んだ22歳の貴景勝は四股などの基本運動を中心に稽古をこなして長丁場を終えた。
元稀勢の里の特別展開始 変わらぬ人気、相撲博物館
1月の大相撲初場所で引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)の特別展が23日、東京・両国国技館内の相撲博物館で始まった。担当者によると、来館者は少なくとも普段の3、4倍とみられ変わらぬ人気ぶりを示した。































