まとめ

「稀勢の里」

「稀勢の里」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 12/1 18:07
大相撲

大関貴景勝、綱とりへ本格始動

 初場所に向け本格始動した貴景勝=東京都台東区の常盤山部屋(日本相撲協会提供)

 大相撲11月場所で2度目の優勝を果たした大関貴景勝が1日、初めて綱とりに挑む初場所(来年1月10日初日・両国国技館)に向け、東京都台東区の常盤山部屋で本格始動した。報道陣の電話取材に応じ「一生懸命頑張ることしかできない。

2020 11/22 17:45
大相撲

貴景勝が11場所ぶり2度目優勝

 大相撲11月場所で優勝し、日本相撲協会の八角理事長(手前)から内閣総理大臣杯を受け取る大関貴景勝=両国国技館

 大相撲11月場所千秋楽(22日・両国国技館)大関貴景勝が13勝2敗で並んだ小結照ノ富士との優勝決定戦を押し出しで制し、2018年九州場所以来、11場所ぶり2度目の優勝を果たした。大関の制覇は17年初場所の稀勢の里以来で、貴景勝の大関での優勝は初めて。

2020 11/16 8:00
大相撲

「血が出てるし、もうやめていいよ」琴奨菊、3歳長男の言葉も決断後押し

引退会見に臨んだ琴奨菊関(日本相撲協会提供)

 「最後まで自分を信じてやれた」-。日本相撲協会は15日、元大関で西十両3枚目の琴奨菊関(36)=本名菊次(きく  つぎ)一弘、福岡県柳川市出身、佐渡ケ嶽部屋=の現役引退と年寄「秀ノ山」襲名を発表した。

2020 9/30 18:12
大相撲

新大関の正代、横綱への期待も

 大関昇進の伝達を受け、部屋の木札を「大関」に替える正代=30日、東京都墨田区の時津風部屋(代表撮影)

 大相撲で新大関となった正代(28)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=は30日、「今まで通り、真っすぐ相手に向かって攻めていく。時津風部屋の看板を汚さないように必死で頑張る」と自覚を口にした。

2020 9/28 19:21
大相撲

しこ名「変えるつもりない」正代、昇進伝達式へ口上熟考中

正代

 シンプルな口上で本名の大関誕生へ。大相撲秋場所で熊本県出身力士初となる優勝を果たし、大関昇進を確実にした関脇の正代が28日、オンラインで記者会見し、昇進後も本名のしこ名で土俵に上がることを宣言した。

2020 7/15 18:15
大相撲

大相撲、元関脇栃煌山が引退

 オンラインで記者会見し、現役引退を発表した栃煌山。左は春日野親方=15日、東京・両国国技館(日本相撲協会提供)

 日本相撲協会は15日、大相撲の元関脇で西十両2枚目の栃煌山(33)=本名影山雄一郎、高知県出身、春日野部屋=の現役引退と年寄「清見潟」の襲名を発表した。今後は部屋付きの親方として後進の指導に当たる。

2020 7/14 6:00
大相撲

大相撲九州場所“消滅”にファン衝撃「福岡に力士のいない11月が想像できない」

満員御礼となった昨年の九州場所初日

 日本相撲協会は13日、臨時理事会を開き、11月8日に福岡市の福岡国際センターで初日を迎える予定だった九州場所を東京・両国国技館で開催すると発表した。大人数での移動、長期滞在による新型コロナウイルス感染拡大を避けるため。

2020 7/3 19:17
大相撲

荒磯親方、本場所再開を願う

 荒磯親方

 大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が34歳の誕生日を迎えた3日、電話で報道陣の代表取材に応じ、新型コロナウイルスの収束と本場所再開への願いを語った。「また明るい相撲界になることを祈っている。

2020 2/14 20:02
大相撲

荒磯親方、茨城の食材アピール

 トークショー後に記念撮影に応じる、(左から)荒磯親方、磯山さやかさん、茨城県の大井川和彦知事=14日午後、東京都内

 大相撲の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が14日、東京都内で地元茨城県の食材などをアピールするトークショーに出席し、故郷の名産品に舌鼓を打った。同県産の豚肉をほお張り「ものすごくやわらかくて甘みが伝わってくる」と目尻を下げた。

2020 2/2 16:53
大相撲

元稀勢の里ら普及への思い語る

 横綱白鵬(中央)と握手する、荒磯親方(右)、ビャンバドルジ氏(左)=2日、東京・両国国技館

 大相撲の横綱白鵬が主催する少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」が2日、東京・両国国技館で行われ、荒磯親方(元横綱稀勢の里)や元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏も姿を見せ、普及への思いを語った。  10度目の今回は13カ国・地域から参加した1100人以上が熱戦を展開。

2020 1/5 17:05
大相撲

朝乃山、元稀勢の里に1勝16敗

 稽古で荒磯親方(右)に寄り切られる朝乃山=5日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋

 大相撲初場所(12日初日・両国国技館)で新関脇の朝乃山が5日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋へ出稽古し、1年前に現役引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)と異例の三番稽古(同じ相手と続けて取る)に挑んだ。結果は1勝16敗に終わり「相撲を取りながら『そんなに甘くないぞ』と伝えてもらった。

2019 12/30 21:17
大相撲

高安、大関復帰へ意欲

 東京都内のホテルでトークショーを行った高安(左)と荒磯親方=30日

 1場所での大関復帰を目指す関脇高安と兄弟子の荒磯親方(元横綱稀勢の里)が30日、東京都内のホテルでトークショーを開き、新年への意欲を語った。来年2月で30歳になる高安は「自分の人生を全て懸けるんだという気持ちで、来年1年を走り続けたい」とファンに誓った。

2019 12/28 17:26
大相撲

横綱白鵬「カムバックできた」

 餅つきの合間にリラックスした表情を見せる白鵬(右)=28日、東京都墨田区の宮城野部屋

 大相撲の横綱白鵬が28日、東京都墨田区の宮城野部屋での餅つきで年内の行事を終えた。9月に日本国籍を取得。

2019 11/7 19:17
大相撲

元嘉風の中村親方「気持ち悪い」 九州場所前夜祭で本音トーク

「対談コーナー」で会場を盛り上げ、笑顔を見せる(左から)荒磯親方、中村親方、琴奨菊、豊ノ島(撮影・佐藤雄太朗)

 10日に初日を迎える大相撲九州場所の前夜祭(西日本新聞社など後援)が7日、本場所の会場でもある福岡市の福岡国際センターで行われた。 土俵上での対談コーナーには荒磯親方(元横綱稀勢の里)、先場所を最後に現役を引退した中村親方(元関脇嘉風)、琴奨菊、豊ノ島の30歳代の親方、関取が登場した。

2019 10/28 7:26
大相撲

朝山新三役、貴景大関復帰

 朝乃山

 日本相撲協会は28日、一年納めの大相撲九州場所(11月10日初日・福岡国際センター)の新番付を発表し、先場所10勝の朝乃山が新小結に昇進し、西の2番目に就いた。2006年九州場所(稀勢の里、黒海、安美錦、露鵬)以来13年ぶりの4小結。

2019 10/26 17:15
大相撲

荒磯親方が早大大学院に合格

 荒磯親方

 1月の大相撲初場所限りで引退した荒磯親方(33)=元横綱稀勢の里、本名萩原寛、茨城県出身=が早稲田大大学院に合格したことが26日、分かった。来年4月に入学し、スポーツ科学研究科の修士課程1年制でスポーツマネジメントなどを研究する。

2019 9/29 19:18
大相撲

元稀勢の里が引退相撲

 断髪式で田子ノ浦親方(左)に大銀杏を切り落とされる元横綱稀勢の里の荒磯親方=29日午後、両国国技館

 1月の大相撲初場所限りで現役を引退した荒磯親方(33)=元横綱稀勢の里、本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=の引退相撲が29日、東京都墨田区の両国国技館で開かれ、断髪式では元横綱3代目若乃花の花田虎上氏や元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏ら約300人が別れのはさみを入れた。  荒磯親方は父の萩原貞彦氏や同年代の力士にはさみを入れてもらう際、涙を流す一幕もあり、最後は師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)に大銀杏を切り落とされた。

2019 8/24 16:40
大相撲

荒磯親方、最後の綱打ち

 引退相撲で使う新しい綱を締める荒磯親方(中央)=24日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋

 1月の大相撲初場所限りで現役を引退した荒磯親方(元横綱稀勢の里)が、引退相撲(9月29日・両国国技館)で締める綱を作る「綱打ち」が24日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で行われた。荒磯親方は締め心地について「ちょうどいい太さ、感触。

2019 7/17 19:43
大相撲

大相撲、4大関不在で理事長陳謝

 高安の休場で白鵬の不戦勝となり、土俵上に掲げられた垂れ幕=17日、名古屋市のドルフィンズアリーナ

 大相撲名古屋場所11日目の17日、西大関高安(29)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が左肘の負傷により休場し、昭和以降初めて4大関不在となった。日本相撲協会関係者からは残念がる声などが相次いだ。

2019 7/9 18:22
大相撲

荒磯親方、200人と握手会

 握手会でファンと握手する荒磯親方(右)=ドルフィンズアリーナ

 大相撲名古屋場所3日目の9日、荒磯親方(元横綱稀勢の里)がドルフィンズアリーナで特典付き入場券購入者との握手会を行い、約200人のファンと触れ合った。  握手会は2日目から4日目まで3日間行われ、升席B(4人一組)の購入者が対象となる。

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