まとめ

「稀勢の里」 (14ページ目)

「稀勢の里」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 1/11 15:36
大相撲

相撲、鶴竜と稀勢が初場所出場へ ともに4場所連続休場から再起

 5日の稽古総見で汗を流す稀勢の里(左)と鶴竜の両横綱=両国国技館の相撲教習所

 大相撲の東横綱鶴竜関(32)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、井筒部屋=が初場所(14日初日・両国国技館)に出場することが11日、決まった。「場所は出ますから」と明らかにし「一日一日集中してやるだけ」と淡々と話した。

2018 1/10 17:50
大相撲

稀勢、出稽古で右おっつけに苦戦 成長株の北富に8勝4敗

 出稽古で北勝富士と組む稀勢の里=東京都墨田区の八角部屋

 大相撲初場所(14日初日・両国国技館)で4場所連続休場からの再起を期す横綱稀勢の里は10日、東京都墨田区の八角部屋に出稽古し、成長株の平幕北勝富士に対して右おっつけに苦戦するなど8勝4敗だった。 最初の5番は2勝3敗と劣勢。

2018 1/9 19:05
大相撲

3横綱が奉納土俵入り 不祥事の式守伊之助欠席

 9日、東京・明治神宮で新春恒例の奉納土俵入りを披露する横綱白鵬関。太刀持ち大栄翔

 大相撲初場所(14日初日・両国国技館)を前に9日、東京・明治神宮で新春恒例の奉納土俵入りが行われ、白鵬関、稀勢の里関、鶴竜関の3横綱がそろい踏みした。元横綱日馬富士関の暴行事件が影を落とす中、観客は昨年より1400人少ない約2800人にとどまり、若手行司へのセクハラ行為が発覚した立行司の式守伊之助は欠席した。

2018 1/8 18:17
大相撲

稀勢の里、再起へ「感覚いい」 二所ノ関一門の連合稽古

 二所ノ関一門による連合稽古で調整する横綱稀勢の里。右は琴奨菊=東京都江東区の尾車部屋

 大相撲初場所(14日初日・両国国技館)に向けた二所ノ関一門による連合稽古が8日、東京都江東区の尾車部屋で行われ、腰痛などによる4場所連続休場中で再起を期す横綱稀勢の里は平幕嘉風、琴奨菊に14勝3敗で「感覚的にはだいぶ良くなってきた」と納得した。 左四つや左おっつけからの攻めに加え、土俵際で下半身の粘りがあった。

2018 1/7 17:29
大相撲

田子ノ浦部屋、小学校で初稽古 敷地内に新土俵

 小岩小学校敷地内の土俵で初稽古する田子ノ浦部屋の力士ら=7日、東京都江戸川区

 大相撲の横綱稀勢の里関(31)が所属する田子ノ浦部屋の力士が7日、“新土俵”で初稽古を行った。東京都江戸川区の同部屋から徒歩10分ほどのところにある小岩小学校敷地内に昨年末につくられた。

2018 1/5 13:56
大相撲

稽古総見、白鵬は上々鶴竜も取る 処分の2横綱

 稽古総見で汗を流す横綱白鵬(左)。奥右端から横審の北村正任委員長、日本相撲協会の八角理事長=5日、両国国技館の相撲教習所

 大相撲初場所(14日初日・両国国技館)に向けた横綱審議委員会(横審)による稽古総見が5日午前、東京都墨田区の両国国技館で実施され、昨年秋巡業中に起きた元横綱日馬富士関の暴行事件で、現場の酒席に同席していたことで日本相撲協会から減給処分を受けた白鵬関、鶴竜関の両横綱がともに相撲を取った。 今年の稽古始めとなった白鵬関は、平幕正代関と7番。

2018 1/2 17:04
大相撲

稀勢の里「いい1年にしたい」 再起へ18年の稽古始め

 稽古始めで高安(手前)と組み合う稀勢の里=2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋

 4場所連続休場から再起を目指す大相撲の横綱稀勢の里が2日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で稽古始めを行い「けがもなく、いい1年にしたいと思う」と、明るい表情で抱負を語った。 2018年は激しい稽古で、精力的にスタートした。

2017 12/29 18:52
大相撲

稀勢の里が稽古納め 「また優勝を目指す」

 稽古納めで高安(右)と組み合う稀勢の里=29日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋

 大相撲の横綱稀勢の里が29日、東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で今年の稽古納めを行い「いい勉強、いい修行をさせていただいた。いい1年だったと思う」と、昇進を果たした後で負傷に苦しんだ激動の2017年を総括した。

2017 12/27 17:48
大相撲

稀勢の里、復活へ本格稽古再開 高安と18番、「感覚はいい」

 本格的な稽古を再開した稀勢の里。右は高安=東京都江戸川区の田子ノ浦部屋

 4場所連続休場中の横綱稀勢の里が27日、復活を目指し本格的な稽古を再開した。東京都江戸川区の田子ノ浦部屋で大関高安と18番続けて取り「しっかりと体をつくってきた。

2017 12/26 8:33
大相撲

白鵬、史上1位の在位63場所 新小結に21歳の貴景勝

 横綱白鵬

 日本相撲協会は26日、大相撲初場所(来年1月14日初日・両国国技館)の新番付を発表し、横綱白鵬が北の湖と並び史上1位の在位63場所を記録した。先場所で前人未到の優勝40度の大台に乗せ、東正位に返り咲いた。

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