「貴景勝」
「貴景勝」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
朝乃山、東関脇で大関とり
日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、2場所連続東関脇の朝乃山が大関昇進を懸ける。昇進には直近3場所計33勝が目安の一つで、2場所前に11勝、先場所に10勝を挙げている。
春場所の御免札設置、大阪
大相撲春場所(3月8日初日)の開催を知らせる「御免札」が10日、会場のエディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)の正面に立てられた。 春場所は貴景勝の1大関となるため、38年ぶりに横綱が大関を兼ねる「横綱大関」が番付表に記載される。
春場所で38年ぶり「横綱大関」
日本相撲協会審判部は29日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開き、貴景勝の1大関となるため、横綱が大関を兼ねる「横綱大関」を番付表に記載することを確認した。1982年初場所の西横綱北の湖以来38年ぶりで、この時は琴風の1大関だった。
徳勝龍、一夜明け「夢のよう」
大相撲初場所で20年ぶりの幕尻優勝を果たした西前頭17枚目徳勝龍(33)=本名青木誠、奈良市出身、木瀬部屋=が千秋楽から一夜明けた27日、東京都墨田区の同部屋で記者会見し、喜びを語った。興奮してあまり眠れなかったといい「夢のようで、今も自分じゃないようでふわふわしている。
大相撲、平幕の徳勝龍が初優勝
大相撲初場所千秋楽(26日・両国国技館)平幕徳勝龍は大関貴景勝を寄り切り、14勝1敗で初優勝した。幕尻の優勝は2000年春場所の貴闘力以来2人目で、平幕優勝は昨年夏場所の朝乃山以来。
初場所千秋楽の結びは異例の対戦
大相撲初場所14日目の25日、千秋楽(26日)結びの一番に大関貴景勝と1敗で単独首位に立った幕尻の西前頭17枚目、徳勝龍の対戦が組まれた。出場力士の最上位と最下位の極めて異例の取組。
徳勝龍が単独首位、正代破る
大相撲初場所14日目(25日・両国国技館)幕尻の徳勝龍が1敗で並んでいた正代との平幕対決を突き落としで制し、単独トップに立った。大関貴景勝が新関脇朝乃山に上手投げで敗れて3敗に後退したため、賜杯の行方はともに初優勝を目指す徳勝龍と正代に絞られた。
千秋楽に貴景勝―徳勝龍戦も
日本相撲協会で取組編成を担う審判部の錦戸副部長(元関脇水戸泉)は初場所13日目の24日、1敗でトップの平幕徳勝龍と2敗の大関貴景勝を千秋楽(26日)結びの一番で対戦させる可能性を示唆した。首位で並ぶ平幕正代は既に貴景勝戦を終えている。
大相撲、正代と徳勝が1敗で首位
大相撲初場所13日目(24日・両国国技館)大関貴景勝は関脇高安を押し出して2敗を守った。平幕の正代、徳勝龍はともに1敗を保って首位をキープし、賜杯の行方はこの3人に絞られた。
かど番大関豪栄道、関脇転落決定
大相撲の西大関豪栄道(33)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が初場所12日目の23日、関脇朝乃山に寄り切られて8敗目を喫し、2場所連続負け越しで来場所の関脇転落が決定した。休場明けの今場所は9度目のかど番だった。
初場所、1敗は貴景と正代ら3人
大相撲初場所8日目(19日・両国国技館)大関貴景勝は隠岐の海を寄り切って7勝目を挙げ、正代と徳勝龍の平幕2人とともに1敗で首位に並んだ。かど番の大関豪栄道は小結阿炎にはたき込まれて5敗目を喫した。





























