まとめ

「白鵬」

「白鵬」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 11/23 20:56
大相撲

休場の白鵬と鶴竜に初の「注意」

 白鵬(左)と鶴竜

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は23日、東京都墨田区の両国国技館で定例会合を開き、3場所連続休場中の白鵬、鶴竜の両横綱に対し、引退勧告の次に重い「注意」を決議した。出席委員6人(2人欠席)の満場一致。

2020 11/14 11:25
大相撲

琴奨菊の現役生活「大好きな相撲を追究できた」 16年は白鵬ら横綱3連破でV

11月場所6日目、千代ノ皇(左)に寄り切りで敗れた琴奨菊(撮影・安藤由華)

 最後まで「大好きな相撲を追究できた」と振り返る現役生活だった。大相撲の元大関で西十両3枚目の琴奨菊(36)=佐渡ケ嶽部屋、福岡県柳川市出身=が現役引退の意向を固めた。

2020 11/12 11:38
大相撲

新大関・正代が初の休場 左足首じん帯損傷で全治3週間

正代

 左足首を痛めている大相撲の新大関正代(29)=本名正代直也、熊本県宇土市出身、時津風部屋=が11月場所(東京・両国国技館)5日目の12日、日本相撲協会に「左遠位脛腓靭帯(けいひじんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。3日目の高安戦で痛め、4日目に初黒星を喫した。

2020 11/12 9:45
大相撲

新大関・正代が左足首痛で休場

 大関正代

 大相撲の東大関正代(29)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=が11月場所5日目の12日、休場した。逆転勝ちした3日目の小結高安戦で左足首付近を痛めていた。

2020 11/10 10:49
大相撲

大関朝乃山が初の休場

 大関朝乃山

 大相撲の西大関朝乃山(26)=本名石橋広暉、富山県出身、高砂部屋=が11月場所3日目の10日、日本相撲協会に「右肩三角筋挫傷で約4週間の治療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。初日の霧馬山戦で痛めたという。

2020 11/9 18:33
大相撲

11月場所、大関朝乃山が初黒星

 朝乃山(左)が照ノ富士に上手投げで敗れる=両国国技館

 大相撲11月場所2日目(9日・両国国技館)白鵬、鶴竜の2横綱不在の場所で、大関朝乃山が小結照ノ富士の上手投げに屈し、早くも初黒星を喫した。照ノ富士は2連勝。

2020 11/8 18:56
大相撲

11月場所初日、正代辛くも勝利

 正代が突き落としで若隆景を下す=両国国技館

 大相撲11月場所初日(8日・両国国技館)白鵬と鶴竜は休場で、初日から2場所連続の横綱不在。新大関正代は平幕若隆景を土俵際で際どく突き落とし、物言いのつく勝負を辛くも制して白星発進した。

2020 11/8 16:29
大相撲

11月場所、国技館で始まる

 大相撲11月場所が初日を迎え、あいさつする日本相撲協会の八角理事長=8日午後、東京都墨田区の両国国技館

 一年納めの大相撲11月場所が8日、東京都墨田区の両国国技館で初日を迎え、新型コロナウイルス禍の中で観客数の上限が先場所までの2倍の約5千人に増え、熱戦に大きな拍手が送られた。  感染拡大防止のために、会場が例年の福岡市から国技館に移った。

2020 11/8 12:24
大相撲

鶴竜は「腰椎すべり症」

 日本相撲協会は8日、大相撲11月場所を初日から休場した横綱鶴竜の診断書を公表し、4日付で「腰椎すべり症による腰痛の増悪のため11月場所の休場を要する」との内容だった。症状が改善されず、相撲を取る稽古が再開できなかった。

2020 11/6 19:19
大相撲

白鵬の「進退」巡る発言取り消し

 大相撲11月場所の休場が決まった横綱白鵬の師匠、宮城野親方(元幕内竹葉山)は6日、前日に白鵬の出場可否について問われた際の「もし出られなかったら、来場所に進退を懸けて頑張るしかない」と言及したことを取り消した。  日本相撲協会を通じてコメントを出し「私は白鵬の進退にかかわる発言をいたしましたが、決して本意ではなく軽率だったと深く反省しております。

2020 11/6 16:54
大相撲

新大関正代「緊張感出てきた」

 大相撲の新大関正代が6日、11月場所(8日初日・両国国技館)の2日目までの対戦相手が決まったことを受けて報道陣の電話取材に応じ「だいぶ緊張感は出てきた。場所に向けてあまり考えないようにしているが」と心境を語った。

2020 11/6 12:11
大相撲

白鵬が休場、初の3場所連続

 横綱白鵬

 大相撲の東横綱白鵬(35)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が11月場所(8日初日・両国国技館)を休場することが6日、決まった。日本相撲協会に「右膝関節鏡手術、術後血症で約2週間の加療を要する見込み」との5日付の診断書を提出した。

2020 10/27 18:55
大相撲

新大関正代、気分一新し稽古

 バーベルを使い、筋力トレーニングをする正代=27日、東京都墨田区の時津風部屋(日本相撲協会提供)

 大相撲の新大関正代は27日、東京都墨田区の時津風部屋で上半身中心の筋力トレーニングで汗を流した。稽古後、報道陣の電話取材に応じ「番付(表で大関の下)に名前があると、また違った感覚。

2020 10/26 6:23
大相撲

新大関正代は東の2番目

 新大関の正代

 日本相撲協会は26日、大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)の新番付を発表し、先場所で初優勝して大関に昇進した正代は東の2番目に就いた。新大関の誕生は7月場所の朝乃山以来で、熊本県出身では1962年名古屋場所の栃光以来58年ぶり。

2020 10/22 18:25
大相撲

大相撲、合同稽古の全日程を終了

 合同稽古を終え、記念撮影する白鵬(後列中央)=両国国技館の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、出稽古希望者を対象とした合同稽古は22日、最終日を迎え、横綱白鵬や関脇御嶽海ら関取8人が国技館内の相撲教習所で汗を流した。これまで参加していた新大関の正代は欠席した。

2020 10/21 16:24
大相撲

白鵬、新大関正代に19勝1敗

 稽古をする白鵬。手前は正代=21日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた合同稽古が21日、国技館内の相撲教習所で行われ、右膝負傷で2場所連続休場中の横綱白鵬が新大関正代に19勝1敗と順調な回復ぶりをアピールした。注目の相手としっかり汗を流し「できたね、いい稽古が」と前向きに語った。

2020 10/20 17:20
大相撲

白鵬、御嶽海と23番取り圧倒

 合同稽古に参加した白鵬(左)=20日、両国国技館内の相撲教習所

 大相撲で2場所連続休場中の横綱白鵬が20日、11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、国技館内の相撲教習所で行われた合同稽古に参加し、関脇御嶽海と23番取って22勝1敗と圧倒した。8月に手術を受けた右膝は万全ではないそうだが、動きは良く「気分がいいね。

2020 10/18 17:40
大相撲

白鵬、順調な回復ぶり

 稽古で汗を流す横綱白鵬。手前は霧馬山=18日、両国国技館の相撲教習所

 大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた合同稽古は18日、国技館内の相撲教習所で行われ、前半3日間が終了した。右膝の負傷で2場所連続休場中の横綱白鵬は順調な回復ぶりを示し、貴景勝と正代は3日連続で大関同士の三番稽古(同じ相手と続けて取る)を精力的にこなした。

2020 10/16 16:53
大相撲

大相撲、異例の合同稽古始まる

 ぶつかり稽古で胸を出す白鵬。左は正代=16日、両国国技館の相撲教習所

 大相撲11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向け、出稽古希望者を対象とした異例の合同稽古が16日、国技館内の相撲教習所で始まり、横綱白鵬や新大関正代、大関貴景勝ら9人の関取が参加した。新型コロナウイルスの影響で3月の春場所後は出稽古が禁止となり、他の部屋の力士同士が稽古場で手合わせするのは約7カ月ぶり。

2020 10/5 19:15
大相撲

教習所で相撲の合同稽古実施へ

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は5日、出稽古の希望者を両国国技館内にある相撲教習所に集めて合同稽古を実施する方針を明らかにした。新型コロナウイルス対策で禁止していた出稽古をこの日から2週間限定で解禁したが、秋場所終了1週間後で各力士とも調整が本格化せず、動きはなかった。

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