「白鵬」
「白鵬」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
白鵬、大阪府知事から優勝盾
大相撲の横綱白鵬は25日、大阪府庁を訪れ、吉村洋文知事から昨年春場所の優勝盾を受け取り「体を整えて(大阪での場所を)連覇できるように頑張りたい」と決意を新たにした。 初場所は右足蜂窩織炎などで途中休場。
朝乃山、東関脇で大関とり
日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表し、2場所連続東関脇の朝乃山が大関昇進を懸ける。昇進には直近3場所計33勝が目安の一つで、2場所前に11勝、先場所に10勝を挙げている。
大相撲トーナメント、高安が連覇
大相撲のトーナメント大会は9日、東京・両国国技館で行われ、関脇高安が2年連続2度目の優勝を達成し、賞金250万円などを獲得した。決勝では平幕妙義龍を力強く押し出した。
元稀勢の里ら普及への思い語る
大相撲の横綱白鵬が主催する少年相撲の国際親善大会「白鵬杯」が2日、東京・両国国技館で行われ、荒磯親方(元横綱稀勢の里)や元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏も姿を見せ、普及への思いを語った。 10度目の今回は13カ国・地域から参加した1100人以上が熱戦を展開。
白鵬、5日に稽古再開予定
右足蜂窩織炎などで大相撲初場所を途中休場した横綱白鵬が1日、東京・両国国技館で押尾川親方(元関脇豪風)の引退相撲に出場し「汗をかいたのは休場してから初めてじゃないかな。2月はしっかり稽古をしていく」と語った。
横審、両横綱に奮起促す
日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会は27日、東京・両国国技館で定例会合を開き、初場所の序盤戦で途中休場した白鵬、鶴竜の両横綱に奮起を促した。矢野弘典委員長(産業雇用安定センター会長)は「第一人者の自覚を持ってほしい。
元幕内の荒鷲引退、感謝しかない
日本相撲協会は大相撲初場所13日目の24日、元幕内で西幕下48枚目の荒鷲(33)=本名エレヘバヤル・ドゥルゴーン、モンゴル出身、峰崎部屋=の現役引退を発表した。荒鷲は両国国技館で記者会見し、左膝のけがを理由に挙げ「日本に来て相撲界に入れて良かった。
横綱不在、出場力士で盛り上げて
大相撲初場所5日目の16日、白鵬に続いて鶴竜が休場して両横綱が不在となったことについて、日本相撲協会で取組を編成する審判部の境川部長代理(元小結両国)は「横綱土俵入りもなくなり、お客さんに申し訳ない。横綱がいない分、出ている人たちで盛り上げてほしい」と他の力士の奮闘を待望した。
鶴竜が関節炎で休場、横綱不在に
大相撲の西横綱鶴竜(34)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が初場所5日目の16日、日本相撲協会に「左足関節炎で2週間の患部安静を指示」との診断書を提出して休場した。師匠の陸奥親方(元大関霧島)によると左足首に痛みがある。
横綱白鵬、発熱炎症で初場所休場
大相撲の東横綱白鵬(34)=本名白鵬翔、モンゴル出身、宮城野部屋=が初場所4日目の15日、日本相撲協会に「腰部挫傷、右踵部裂傷蜂窩織炎。今後約2週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場した。
遠藤が白鵬撃破、連続金星
大相撲初場所2日目(13日・両国国技館)2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬は平幕遠藤の切り返しに屈し、早くも初黒星を喫した。遠藤は初日の横綱鶴竜戦に次ぐ6個目の金星。
白鵬は白星、鶴竜敗れる
大相撲初場所初日(12日・両国国技館)2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬は先場所敗れた新小結大栄翔を寄り切り、白星発進した。2場所連続休場明けの横綱鶴竜は平幕遠藤に寄り切られた。
初場所へ、白鵬や朝乃山らが抱負
大相撲の一年の幕開けとなる初場所初日を翌日に控えた11日、東京・両国国技館で土俵祭りが行われ、2場所連続44度目の優勝を目指す横綱白鵬や新関脇朝乃山ら三役以上の力士や、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが出席し、15日間の安全を祈願した。 白鵬は土俵祭りの後、優勝額贈呈式に出席。
初場所初日、白鵬は大栄翔と
日本相撲協会は10日、大相撲初場所(12日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。2場所連続44度目の優勝を狙う横綱白鵬は先場所で敗れた新小結大栄翔と初日に対戦する。
横綱白鵬、初場所制覇へ視界良好
横綱白鵬が8日、東京都墨田区の時津風部屋に出稽古し、平幕正代や新入幕の霧馬山と17番取り、全勝と寄せ付けなかった。この日の取材対応はなかったが、7日の明治神宮奉納土俵入り後「(初場所は2年連続)途中休場しているので、リベンジしたい」と語ったように、5年ぶりの初場所制覇へ視界は良好だ。
白鵬と鶴竜が新春土俵入り
大相撲の白鵬、鶴竜の両横綱が7日、東京・明治神宮で新春恒例の奉納土俵入りを行った。雨のため、通常の参拝客が入場できない社殿内での珍しい土俵入りとなったが、初詣に集まった人たちは遠巻きに一つ一つの所作を見守った。





























