まとめ

「春高バレー」 (2ページ目)

「春高バレー」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 1/10 6:00
バレー

連覇逃した東九州龍谷の誤算 無観客開催のセンターコートでいきなり13連続失点

女子準決勝で敗れ、肩を落とす東九州龍谷の選手たち

 女子で元U-18(18歳以下)日本代表の室岡莉乃(3年)を擁する東九州龍谷(大分)は大阪国際滝井に0-3でストレート負けし、2連覇を逃した。 前回女王の連覇の夢が絶たれた。

2021 1/10 6:00
バレー

2年生コンビは「伝統の魂のバレー」で王座奪回誓う

第3セット、スパイクを放つ東九州龍谷・佐村

 東九州龍谷の佐村真唯、折立湖雪の2年生コンビは悔しさをにじませた。ライトの佐村が12得点、エース室岡の対角の折立は10得点。

2021 1/9 20:17
バレー

東福岡のエース柳北が最多38得点の大爆発 逆転勝ちで5大会ぶりVに王手 春高バレー

第2セット、スパイクを放つ東福岡・柳北(左)(撮影・中村太一)

 エース柳北悠李(3年)が両チーム最多の38得点と大爆発した東福岡が5大会ぶりの決勝に駒を進めた。 第1セットは相手のサーブと時間差攻撃に苦戦して落としたが、柳北が強打を発揮した第2セットを32-30で競り勝つと、第3セットを27-25、第4セットを25-20で制して逆転勝ちした。

2021 1/9 12:33
バレー

東龍2連覇ならず…決勝に届かず涙「悔しいというより情けない」 春高バレー

女子準決勝で大阪国際滝井に敗れ、肩を落とす東九州龍谷の選手たち(撮影・中村太一)

 東九州龍谷(大分)が大阪国際滝井にストレート負けを喫し、2連覇を逃した。 特設のセンターコートに立った東九州龍谷の選手たちは緊張から動きが硬く、第1セットにいきなり13連続失点。

2021 1/8 17:44
バレー

女子バレー久光、筑波大セッター万代真奈美の入団発表 エース石井優希の高校後輩

久光スプリングスのロゴ(提供SAGA久光スプリングス株式会社)

 バレーボールVリーグ女子1部の久光スプリングス(佐賀県鳥栖市)は8日、筑波大4年のセッター万代真奈美(22)の入団が決まったと発表した。背番号9。

2021 1/7 22:05
バレー

双子の兄・右京、弟・左京が涙 春高バレー双子対決ならず

【左】石川工に敗れ、引き揚げる鎮西・中島(3)【右】スパイクを放つ都城工・中島

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、東京体育館で男女の3回戦と準々決勝があり、男子は東福岡が優勝した2015年度大会以来、5大会ぶりに4強入りした。3回戦で福井工大福井に2-1で競り勝ち、準々決勝では高松工芸(香川)も2-1で破った。

2021 1/7 21:56
バレー

春高バレー 留学生の強打に屈す「あの高さは初めて」、準々決勝敗退の鎮西

古川学園に敗れ準々決勝敗退した鎮西(撮影・大泉謙也)

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、東京体育館で男女の3回戦と準々決勝があり、女子は連覇を目指す東九州龍谷(大分)が4大会連続のベスト4進出。3回戦の敬愛学園(千葉)戦、準々決勝の東京都市大塩尻(長野)戦でともにストレート勝ち。

2021 1/7 21:52
バレー

春高バレー 男子準々決勝で壮絶な打ち合い 東福岡のキータ「100パーセントではない」

第1セット、スパイクを放つ東福岡・柳北(撮影・中村太一)

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、東京体育館で男女の3回戦と準々決勝があり、男子は東福岡が優勝した2015年度大会以来、5大会ぶりに4強入りした。3回戦で福井工大福井に2-1で競り勝ち、準々決勝では高松工芸(香川)も2-1で破った。

2021 1/7 21:46
バレー

春高バレー 4大会連続ベスト4の東九州龍谷 身長184センチの1年生飯山エミリが躍動

第2セット、スパイクを放つ東九州龍谷・飯山(撮影・大泉謙也)

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、東京体育館で男女の3回戦と準々決勝があり、女子は連覇を目指す東九州龍谷(大分)が4大会連続でベスト4に進出。3回戦の敬愛学園(千葉)戦、準々決勝の東京都市大塩尻(長野)戦でともにストレート勝ちした。

2021 1/6 21:32
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春高バレー 「母を超えた」佐賀清和のセッター鐘ケ江主将

第2セット、トスを上げる佐賀清和・鐘ケ江(撮影・冨永豊)

 この日が初戦だった女子の佐賀清和が粘りのバレーで激闘を制した。 最終第3セットは26-27、27-28と追い込まれながらも1年生の池田のアタックでしのぎ、最後も池田の強打で振り切った。

2021 1/6 21:28
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春高バレー2連覇へ快勝発進 東九州龍谷を引っ張ったのは1、2年生

第2セット、飯山(3)のスパイクが決まりコートを駆ける東九州龍谷の選手たち(撮影・安藤由華)

 女子で大会2連覇を狙う東九州龍谷が、ストレート勝ちで危なげなく初戦を突破した。 前回大会の最優秀選手で162センチのエース室岡主将だけでなく、前回大会を経験した折立、佐村の2年生コンビも着実にポイントを挙げ、春高初出場の1年生も躍動した。

2021 1/6 21:22
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春高バレー注目のアタッカー、東福岡のキータ 体重102キロのコロナ太り乗り越えた

第2セット、スパイクを決める東福岡・柳北(撮影・安藤由華)

 ギータばりのフルスイングで、東福岡のキータが失いそうな流れを取り戻した。第2セット、20-12から4連続失点を喫し、この日初めてのタイムアウトを取った直後だ。

2021 1/6 21:14
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春高バレー 聖和女学院の2年生コンビ大暴れ、3年前はスタンドから応援

3回戦進出を決めガッツポーズする聖和女学院の(左から)山下と田口(撮影・安藤由華)

 3年ぶり出場の聖和女学院は、2年生コンビの活躍で3回戦に進んだ。レフトの田口穂莉(みのり)がエースの役割を果たし、ミドルブロッカーの山下遥華も大暴れ。

2021 1/6 21:09
バレー

春高バレー 男子鎮西1年生アタッカーが憧れる早大の先輩

第1セット、得点が決まり、歓喜に沸く鎮西の選手たち(撮影・中村太一)

 男子の鎮西の勝利を決めたのは182センチの1年生アタッカー舛本のスパイクだった。 レフトから力強く打ち抜き「最後は自分で点を取ろうと思っていた」とうなずいた。

2021 1/6 15:41
バレー

前回女王の東九州龍谷が快勝発進

第1セット、スパイクを決める東九州龍谷・室岡(2)(撮影・安藤由華)

 女子で大会2連覇を狙う東九州龍谷が危なげなく初戦を突破した。前回大会MVPで162センチのエース室岡莉乃主将(3年)だけでなく、折立湖雪、佐村真唯の2年生コンビが着実にポイントを挙げれば、春高初出場の1年生もコートで躍動した。

2021 1/6 13:59
バレー

ヒガシのキータが大暴れで初戦突破

【高校バレー男子2回戦・習志野-東福岡】第2セット、スパイクを決める東福岡・柳北(3)(撮影・安藤由華)

 2015年度大会以来、5大会ぶりの頂点を目指す東福岡は192センチの長身エース、柳北悠李(やなきた・ゆうり)がけん引し、習志野(千葉)との強豪対決を制した。最高到達点345センチを誇り、プロ野球福岡ソフトバンクの主砲で名前が似ている柳田悠岐(やなぎた・ゆうき)ばりの豪快なプレーが持ち味。

2021 1/5 21:04
バレー

春高バレーが異例の無観客で開幕 男子・大村工、女子・聖和女学院など2回戦へ

第2セット、スパイクを放つ聖和女学院・中嶋(4)(撮影・安藤由華)

 バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は5日、東京体育館で開幕し、男子で2011年度大会優勝の大村工(長崎)は城東(徳島)に快勝した。鹿児島商、佐賀学園、都城工(宮崎)も勝ち、大分南は敗れた。

2021 1/5 19:49
バレー

豪雨災害で寮と体育館が浸水…苦難乗り越え臨んだ大舞台 大熱戦で確かな足跡

第1セット、スパイクを放つ誠修・徳永(撮影・大泉謙也)

 フルセット、さらにジュースまでもつれた激闘で、誠修が涙をのんだ。最終第3セット、26-27から最後は2年生エース徳永優奈のスパイクがアウト。

2021 1/5 19:28
バレー

世代別の代表候補でも「この先は厳しい」 春高バレーで競技引退する主将、最後の大舞台で躍動

第2セット、スパイクを放つ大村工・金子(撮影・大泉謙也)

 伝統のコンビバレーを展開する大村工で背番号「1」が躍動した。時間差攻撃や速攻で、身長185センチのエース金子主将が切れのあるスパイクを次々と相手コートに打ち込んだ。

2021 1/5 15:43
バレー

春高バレーが無観客で開幕 2年ぶり出場の鎮西は高さ生かして快勝

【高校バレー女子1回戦・帝京第三-鎮西】第1セット、スパイクを決める鎮西・田村

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、無観客で開幕した。 女子で2年ぶり出場の鎮西(熊本)は危なげなく初戦を突破した。

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