「大迫傑」
「大迫傑」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
4年後のパリ五輪目指す高2が独走V クロカンU20日本選手権
陸上の日本選手権クロスカントリーは22日、福岡市の海の中道海浜公園で行われ、U20(20歳未満)男子(8キロ)は福岡県遠賀町出身の石田洸介(群馬・東農大二高)が23分48秒で初優勝した。トラック2種目で中学記録を持つ石田は5000メートルでの高校記録更新を今年の目標に設定。
設楽悠太が最後の1枠へ 雨中の激走で見えた2時間4分台の可能性
東京五輪の男子マラソン代表の残り1枠を懸けた東京マラソン(3月1日)に挑む設楽悠太(ホンダ)が16日、熊本市内で熊日30キロロードレースに臨み、1時間29分47秒で初制覇した。 マラソンの前日本記録保持者にとって、この大会で松宮隆行が出した30キロの日本記録1時間28分0秒の更新を期待されていただけにタイムは平凡だったが、東京マラソンで目指す2時間4分台の大記録の可能性も感じさせるレースになった。
厚底禁止でどうなる五輪マラソン代表 未定「3人目」関係者やきもき
陸上の長距離界を席巻する米スポーツ用品大手ナイキの「厚底シューズ」を世界陸連が新規則で禁じると英メディアが報じたことで、日本の選手や関係者にも波紋が広がっている。 禁止について世界陸連が公式に見解を出していない中、日本は東京五輪のマラソン代表選考が最終局面を迎える。
MGC男子4位の大塚(九電工)「出来過ぎだけど…」
男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝し、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって東京五輪代表に内定した。 レースは設楽悠太(ホンダ)が弾丸スタートを切り、設楽ととともに「4強」に数えられた井上大仁(MHPS)が早々に遅れるなど波乱の展開。
アジア制した井上大仁「一番強いのは自分」大迫傑に対抗心
東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。
「もう一度世界へ」MGC最年長36歳、中本健太郎が諦めない理由
東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。
陸上ホープ“きらら”日本勢相手3連勝 名前の由来はあの映画
◆静岡国際陸上(3日・静岡スタジアム) 世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた大会で、タイムレースで競った男子200メートルは白石黄良々(セレスポ)が自己ベストの20秒68で日本選手トップの2位だった。100メートルで4月の出雲陸上、織田記念を制し、日本選手相手にはこれで3連勝。
陸連、大迫ツイートで規定見直し 尾県専務理事
男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)が、日本陸連強化委員会の推薦枠で5月の日本選手権1万メートル出場を希望しながら断られた経緯をツイッターで批判した問題で、日本陸連の尾県貢専務理事が26日、取材に応じ、来年の日本選手権に向けて推薦枠の規定修正などの見直しを検討していると明らかにした。 規定に「五輪メダリストを対象にする」などの文言を加えるか、枠そのものを撤廃するかを議論する。
大迫傑、1万m推薦断られ不満 陸連説明「誤解がある」
【ドーハ共同】男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)が23日、自身のツイッターで5月の日本選手権1万メートルに、日本陸連強化委員会の推薦枠での出場を希望したが断られたと明かし「どういう選手が推薦出場に値するのか明記してほしい」「陸連を私物化するのはやめたほうがいい」と不満をつづった。 日本陸連の河野匡・長距離・マラソン・ディレクターは同日、アジア選手権開催地のドーハで取材に応じ、日本選手権への出場は参加標準記録Aに達した選手が優先で、推薦枠の利用は「ほとんど例がない」と説明。
「MGCとか興味ない」衝撃発言の理由は… マラソン前日本記録保持者の設楽
◆第28回金栗記念選抜陸上中長距離大会(14日・えがお健康スタジアム) マラソン男子前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が今年初の実戦となる男子5000メートル(タイムレース)に臨み、13分35秒70で日本人3番手の9位だった。 設楽がレースに出場したのは、昨年12月の福岡国際マラソン以来。
マラソン3枠、男子は「4強」が軸/東京五輪代表への道
マラソンの日本の出場枠は男女とも「3」となっている。9月15日に東京で代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)を行い、優勝者が内定。
マラソン大迫傑に1億円贈呈式 日本記録樹立で
陸上男子の大迫傑(ナイキ)が7日、東京都内で日本実業団陸上連合からマラソンの日本記録樹立に贈られる報奨金1億円の贈呈式に出席し、途中棄権した3日の東京マラソンについて「皆さんが思っているような、打ちひしがれているとか挫折があったかというと、そうじゃない。次に向けポジティブになれている」と強調した。
男子マラソン4強説に待った 川内が負けて証言「一番強い」のは井上
◆金栗杯玉名ハーフマラソン(3日・熊本県玉名市役所前発着=21・0975キロ) 公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分46秒で11位だった。10日のびわ湖毎日マラソンに向けて順調な仕上がりを強調した一方、1時間2分12秒で優勝した井上大仁(MHPS)に脱帽。
「がんばるのがおとこだ」でMGC獲得 “元祖山の神”今井を支えた言葉
◆東京マラソン(3日・東京都庁前~東京駅前=42・195キロ) 今井正人(トヨタ自動車九州)が2時間10分30秒で日本選手2番手の6位に入り、9月15日に開催される東京五輪代表選考会「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。 苦戦しながらも日本選手3番手まで浮上した直後の38キロ手前。
中大の堀尾が日本男子最高の5位 東京マラソン、大迫は棄権
東京マラソンは3日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われ、男子は堀尾謙介(中大)が2時間10分21秒で日本人最高の5位だった。24歳のビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が2時間4分48秒で初優勝。
東京マラソンへ、有力選手が抱負 大迫ら、五輪代表選考会にらむ
3日の東京マラソンに出場する有力選手が1日、東京都内で記者会見し、初参戦となる男子日本記録保持者の大迫傑は具体的な目標は掲げず「やれることはやってきた。状況に応じて自分の体をコントロールできるようにしたい」と抱負を語った。
陸上に世界ランキング導入 競歩池田1位、戸辺は7位
【ジュネーブ共同】国際陸連は26日、世界ランキング制度を導入したことを発表し、19日付で男子は20キロ競歩の池田向希が1位、50キロ競歩の荒井広宙が2位となった。走り高跳びの戸辺直人は7位だった。
“元祖山の神”今井正人の挑戦 34歳が描く「放牧→MGC→東京五輪」
9月に行われる2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を巡る戦いがヤマ場を迎えた。3月3日には男子のMGCシリーズの一つ、東京マラソンがあり、34歳の今井正人(トヨタ自動車九州)が一般参加でエントリー。
鬼塚(東海大)2度目優勝目指す 福岡で日本選手権クロスカントリー
世界クロスカントリー(3月30日、デンマーク・オーフス)の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権クロスカントリー(2月23日、福岡市・海の中道海浜公園)に出場する有力選手の記者会見が22日、福岡市内で行われた。 シニア男子(10キロ)で2年ぶり2度目の優勝を目指す鬼塚翔太(東海大)=福岡・大牟田高出身=は米アリゾナ州での合宿から今大会のためにいったん帰国。
日本選手権クロカン、23日に 服部弾馬「負けないように」
陸上の日本選手権クロスカントリー(23日・福岡市海の中道海浜公園)に出場する有力選手が22日、福岡市内で記者会見し、男子(10キロ)に出場する昨年の日本選手権5000メートル覇者の服部弾馬(トーエネック)は「目的は脚づくり。練習をうまく積めなかったが、気持ちで負けないようにしたい」と抱負を述べた。






























