まとめ

「大迫傑」

2019 5/4 6:00
スポーツ

陸上ホープ“きらら”日本勢相手3連勝 名前の由来はあの映画

男子200メートル(タイムレース)20秒68でゴールする白石黄良々(手前)。日本人最高の2位となった=3日、静岡スタジアム

 ◆静岡国際陸上(3日・静岡スタジアム) 世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた大会で、タイムレースで競った男子200メートルは白石黄良々(セレスポ)が自己ベストの20秒68で日本選手トップの2位だった。100メートルで4月の出雲陸上、織田記念を制し、日本選手相手にはこれで3連勝。

2019 4/26 12:34
スポーツ

陸連、大迫ツイートで規定見直し 尾県専務理事

 男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)が、日本陸連強化委員会の推薦枠で5月の日本選手権1万メートル出場を希望しながら断られた経緯をツイッターで批判した問題で、日本陸連の尾県貢専務理事が26日、取材に応じ、来年の日本選手権に向けて推薦枠の規定修正などの見直しを検討していると明らかにした。 規定に「五輪メダリストを対象にする」などの文言を加えるか、枠そのものを撤廃するかを議論する。

2019 4/23 21:08
スポーツ

大迫傑、1万m推薦断られ不満 陸連説明「誤解がある」

大迫傑

 【ドーハ共同】男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)が23日、自身のツイッターで5月の日本選手権1万メートルに、日本陸連強化委員会の推薦枠での出場を希望したが断られたと明かし「どういう選手が推薦出場に値するのか明記してほしい」「陸連を私物化するのはやめたほうがいい」と不満をつづった。 日本陸連の河野匡・長距離・マラソン・ディレクターは同日、アジア選手権開催地のドーハで取材に応じ、日本選手権への出場は参加標準記録Aに達した選手が優先で、推薦枠の利用は「ほとんど例がない」と説明。

2019 4/14 20:39
スポーツ

「MGCとか興味ない」衝撃発言の理由は… マラソン前日本記録保持者の設楽

約4カ月半ぶりにレースに出場した設楽悠太(右)=14日、熊本市・えがお健康スタジアム

 ◆第28回金栗記念選抜陸上中長距離大会(14日・えがお健康スタジアム) マラソン男子前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が今年初の実戦となる男子5000メートル(タイムレース)に臨み、13分35秒70で日本人3番手の9位だった。 設楽がレースに出場したのは、昨年12月の福岡国際マラソン以来。

2019 3/12 6:00
スポーツ

マラソン3枠、男子は「4強」が軸/東京五輪代表への道

男子マラソン4強と称される(左上から時計回りに)大迫、設楽、服部、井上

 マラソンの日本の出場枠は男女とも「3」となっている。9月15日に東京で代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)を行い、優勝者が内定。

2019 3/7 18:51
スポーツ

マラソン大迫傑に1億円贈呈式 日本記録樹立で

報奨金1億円の贈呈式に出席した男子マラソンの大迫傑=7日、東京都内

 陸上男子の大迫傑(ナイキ)が7日、東京都内で日本実業団陸上連合からマラソンの日本記録樹立に贈られる報奨金1億円の贈呈式に出席し、途中棄権した3日の東京マラソンについて「皆さんが思っているような、打ちひしがれているとか挫折があったかというと、そうじゃない。次に向けポジティブになれている」と強調した。

2019 3/4 6:00
スポーツ

男子マラソン4強説に待った 川内が負けて証言「一番強い」のは井上

スタート直後に飛び出す井上(左、65)。右は川内(1)

 ◆金栗杯玉名ハーフマラソン(3日・熊本県玉名市役所前発着=21・0975キロ) 公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分46秒で11位だった。10日のびわ湖毎日マラソンに向けて順調な仕上がりを強調した一方、1時間2分12秒で優勝した井上大仁(MHPS)に脱帽。

2019 3/3 19:28
スポーツ

「がんばるのがおとこだ」でMGC獲得 “元祖山の神”今井を支えた言葉

MGC出場権を獲得し、チケットを受け取る今井正人(左)

 ◆東京マラソン(3日・東京都庁前~東京駅前=42・195キロ) 今井正人(トヨタ自動車九州)が2時間10分30秒で日本選手2番手の6位に入り、9月15日に開催される東京五輪代表選考会「マラソン・グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。 苦戦しながらも日本選手3番手まで浮上した直後の38キロ手前。

2019 3/3 16:48
スポーツ

中大の堀尾が日本男子最高の5位 東京マラソン、大迫は棄権

東京マラソンで都庁前を一斉にスタートするランナー=3日午前、東京都新宿区(代表撮影)

 東京マラソンは3日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われ、男子は堀尾謙介(中大)が2時間10分21秒で日本人最高の5位だった。24歳のビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が2時間4分48秒で初優勝。

2019 3/1 18:21
スポーツ

東京マラソンへ、有力選手が抱負 大迫ら、五輪代表選考会にらむ

記者会見で東京マラソンへの抱負を語る大迫傑=1日午後、東京都内のホテル

 3日の東京マラソンに出場する有力選手が1日、東京都内で記者会見し、初参戦となる男子日本記録保持者の大迫傑は具体的な目標は掲げず「やれることはやってきた。状況に応じて自分の体をコントロールできるようにしたい」と抱負を語った。

2019 2/27 10:59
スポーツ

陸上に世界ランキング導入 競歩池田1位、戸辺は7位

世界競歩チーム選手権男子20キロで優勝した池田向希=2018年5月、中国・太倉(ゲッティ=共同)

 【ジュネーブ共同】国際陸連は26日、世界ランキング制度を導入したことを発表し、19日付で男子は20キロ競歩の池田向希が1位、50キロ競歩の荒井広宙が2位となった。走り高跳びの戸辺直人は7位だった。

2019 2/27 6:00
スポーツ

“元祖山の神”今井正人の挑戦 34歳が描く「放牧→MGC→東京五輪」

MGC出場権獲得を狙うトヨタ自動車九州の今井正人

 9月に行われる2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を巡る戦いがヤマ場を迎えた。3月3日には男子のMGCシリーズの一つ、東京マラソンがあり、34歳の今井正人(トヨタ自動車九州)が一般参加でエントリー。

2019 2/23 6:00
スポーツ

鬼塚(東海大)2度目優勝目指す 福岡で日本選手権クロスカントリー

日本選手権クロスカントリーでの健闘を誓う鬼塚(左から2人目)、服部(同3人目)

 世界クロスカントリー(3月30日、デンマーク・オーフス)の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権クロスカントリー(2月23日、福岡市・海の中道海浜公園)に出場する有力選手の記者会見が22日、福岡市内で行われた。 シニア男子(10キロ)で2年ぶり2度目の優勝を目指す鬼塚翔太(東海大)=福岡・大牟田高出身=は米アリゾナ州での合宿から今大会のためにいったん帰国。

2019 2/22 18:23
スポーツ

日本選手権クロカン、23日に 服部弾馬「負けないように」

日本選手権クロスカントリーに出場する(左から)西山和弥、鬼塚翔太、服部弾馬、加世田梨花、高松智美ムセンビ=22日、福岡市

 陸上の日本選手権クロスカントリー(23日・福岡市海の中道海浜公園)に出場する有力選手が22日、福岡市内で記者会見し、男子(10キロ)に出場する昨年の日本選手権5000メートル覇者の服部弾馬(トーエネック)は「目的は脚づくり。練習をうまく積めなかったが、気持ちで負けないようにしたい」と抱負を述べた。

2019 2/4 16:53
スポーツ

大迫傑、米ハーフマラソンでV 鎧坂哲哉は2位

大迫傑

 陸上男子マラソンの日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)が3日、米カリフォルニア州ハンティントンビーチで行われたハーフマラソンに出場し、大会記録を38秒塗り替える1時間2分59秒で優勝した。鎧坂哲哉(旭化成)が2位に入った。

2019 2/4 7:30
スポーツ

橋本、青学OB初のMGC地元で決める “山の神”付き添い役「絶対見返す」 別大マラソン5位

5位でゴールした橋本(左)と6位の岩田

 ◆別府大分毎日マラソン(3日・大分市高崎山うみたまご前-別府市亀川漁港前折り返し-大分市営陸上競技場=42・195キロ) 二岡康平(中電工)が2時間9分15秒で日本人トップの4位となり、2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。5位橋本崚(GMO)=大分県由布市出身=と6位岩田勇治(MHPS)=福岡市出身=も2時間10分切りを達成。

2019 1/23 17:49
スポーツ

3月の東京マラソン出場選手発表 大迫傑、中村匠吾ら

大迫傑、中村匠吾

 東京マラソン(3月3日)の出場選手が23日に発表され、男子の日本勢は昨年10月のシカゴで2時間5分50秒の日本記録を樹立した大迫傑や、ベルリン4位の中村匠吾が招待された。 佐藤悠基らも含め、2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得者6人が参加。

2019 1/1 6:00
スポーツ

マラソン“4強”井上大仁のこだわり 「記録より世界と勝負」で東京五輪へ

昨年8月のアジア大会で優勝した井上

 2020年の東京五輪まで残り1年半余り。今年は代表選考レースがいよいよ本格化する。

2018 12/17 22:14
スポーツ

大迫、東京五輪切符に意欲 日本陸連の年間表彰式

大迫傑

 日本陸連の年間表彰式「アスレティックス・アワード」が17日、東京都内で開かれ、男子マラソンの日本記録を10月に樹立して最優秀選手に選ばれた大迫傑(ナイキ)はビデオで「(来年9月の)東京五輪の選考レースに体調を合わせ、再来年の(五輪)切符を手に入れられるよう努力したい」とメッセージを寄せた。式典は欠席した。

2018 12/5 18:14
スポーツ

陸上、最優秀選手に大迫傑 日本連盟の年間表彰

大迫傑

 日本陸連は5日、今年の表彰選手「アスレティックス・アワード」の受賞者を発表し、最優秀選手には男子マラソンで2時間5分50秒の日本記録を樹立した大迫傑(ナイキ)が輝いた。17日に東京都内で表彰式を行う。

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