まとめ

「設楽悠太」

「設楽悠太」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 9/15 12:55
陸上

MGC男子4位の大塚(九電工)「出来過ぎだけど…」

4位でフィニッシュする大塚祥平

 男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝し、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって東京五輪代表に内定した。 レースは設楽悠太(ホンダ)が弾丸スタートを切り、設楽ととともに「4強」に数えられた井上大仁(MHPS)が早々に遅れるなど波乱の展開。

2019 9/13 10:00
スポーツ

「もう一度世界へ」MGC最年長36歳、中本健太郎が諦めない理由

2度目の五輪出場に向けて練習する安川電機・中本

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 5/4 21:45
スポーツ

陸上男子1万m、設楽悠太が優勝 ゴールデンゲームズのべおか

男子1万メートルを27分53秒67で制した設楽悠太(20)=延岡市西階陸上競技場

 陸上の中長距離で争う「ゴールデンゲームズinのべおか」は4日、宮崎県の延岡市西階陸上競技場で行われ、男子1万メートルはマラソンの前日本記録保持者、設楽悠太(ホンダ)が27分53秒67で優勝した。2位は市田孝(旭化成)で28分18秒15だった。

2019 4/28 11:57
スポーツ

設楽悠太が日本人最高5位 ぎふ清流ハーフマラソン

日本人男子トップの5位でゴールする設楽悠太=岐阜長良川競技場

 陸上のぎふ清流ハーフマラソンは28日、岐阜長良川競技場発着で行われ、男子で日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が1時間1分36秒で日本人最高の5位に入った。アモス・クルガト(中電工)が1時間0分34秒で優勝した。

2019 4/14 20:39
スポーツ

「MGCとか興味ない」衝撃発言の理由は… マラソン前日本記録保持者の設楽

約4カ月半ぶりにレースに出場した設楽悠太(右)=14日、熊本市・えがお健康スタジアム

 ◆第28回金栗記念選抜陸上中長距離大会(14日・えがお健康スタジアム) マラソン男子前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が今年初の実戦となる男子5000メートル(タイムレース)に臨み、13分35秒70で日本人3番手の9位だった。 設楽がレースに出場したのは、昨年12月の福岡国際マラソン以来。

2019 3/12 6:00
スポーツ

マラソン3枠、男子は「4強」が軸/東京五輪代表への道

男子マラソン4強と称される(左上から時計回りに)大迫、設楽、服部、井上

 マラソンの日本の出場枠は男女とも「3」となっている。9月15日に東京で代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)を行い、優勝者が内定。

2019 3/4 6:00
スポーツ

男子マラソン4強説に待った 川内が負けて証言「一番強い」のは井上

スタート直後に飛び出す井上(左、65)。右は川内(1)

 ◆金栗杯玉名ハーフマラソン(3日・熊本県玉名市役所前発着=21・0975キロ) 公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分46秒で11位だった。10日のびわ湖毎日マラソンに向けて順調な仕上がりを強調した一方、1時間2分12秒で優勝した井上大仁(MHPS)に脱帽。

2019 2/11 12:28
スポーツ

唐津10マイルロードレース 井上 納得6位 NZ合宿の成果「余裕持って走れた」

唐津10マイルロードレースを6位でゴールするMHPSの井上

 第59回唐津10マイルロードレース(西日本新聞社など後援)は10日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点とするコースで行われ、昨夏のジャカルタ・アジア大会の男子マラソンで優勝した井上大仁(MHPS)は46分42秒で6位入賞し、4月に出場予定のボストン・マラソンへ自信を深めた。昨年準優勝の西山雄介(トヨタ自動車)が46分27秒で初優勝。

2019 1/19 17:44
スポーツ

20日に都道府県男子駅伝、広島 福島は相沢がアンカー

 第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市平和記念公園前発着の7区間、48キロで争われる。19日は同市内で開会式が行われた。

2019 1/1 6:00
スポーツ

マラソン“4強”井上大仁のこだわり 「記録より世界と勝負」で東京五輪へ

昨年8月のアジア大会で優勝した井上

 2020年の東京五輪まで残り1年半余り。今年は代表選考レースがいよいよ本格化する。

2018 12/30 17:36
スポーツ

駅伝、旭化成監督が3連覇に自信 トヨタ服部「V導きたい」

 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着=7区間、100キロ)に出場する有力チームの選手と監督が30日、前橋市で記者会見し、旭化成の西政幸監督は「選手の状態も良く、完全に仕上がった」と3連覇に自信をのぞかせた。 旭化成は5区に村山謙太、6区に市田宏と、ともに前回区間賞を獲得した2人を並べた。

2018 12/12 16:31
スポーツ

駅伝、旭化成は村山兄弟らを登録 元日の全日本実業団対抗

 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場する37チームのエントリー選手が12日に発表され、24度目の優勝と3連覇を狙う旭化成は村山謙太、紘太の兄弟、鎧坂哲哉らを登録した。 前回2位のホンダはマラソンの前日本記録保持者の設楽悠太、同3位のトヨタ自動車は2日の福岡国際マラソンで日本勢14年ぶりの優勝を果たした服部勇馬がメンバー入り。

2018 12/3 11:23
スポーツ

マラソン初V服部「やりきった」 日本勢で14年ぶり福岡国際制す

福岡国際マラソンの優勝から一夜明け、取材に応じる服部勇馬=3日、福岡市内

 福岡国際マラソンで日本勢として14年ぶりに優勝した服部勇馬(トヨタ自動車)がレースから一夜明けた3日、福岡市内で取材に応じ「自分が優勝したけど他人が優勝したような気分で、あまり実感は湧かない。ただ、体は正直で結構疲れている。

2018 12/3 6:00
スポーツ

福岡国際マラソン、服部V 日本勢14年ぶり MGC権獲得

日本歴代8位の2時間7分27秒で初優勝した服部

 福岡国際マラソンは2日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、服部勇馬(トヨタ自動車)が日本歴代8位の2時間7分27秒で初優勝した。日本勢の優勝は2004年の尾方剛(中国電力)以来14年ぶり。

2018 12/2 18:30
スポーツ

福岡国際マラソン、服部が初優勝 日本勢14年ぶり

2時間7分27秒で初優勝した服部勇馬=平和台陸上競技場

 福岡国際マラソンは2日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、服部勇馬(トヨタ自動車)が2時間7分27秒で初優勝し、来年9月の東京五輪代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。日本勢の優勝は2004年大会の尾方剛(中国電力)以来。

2018 12/1 6:00
スポーツ

福岡国際マラソン2日号砲 中本(安川電機)堂々V宣言

会見で、福岡国際マラソンに向けた意気込みを語る中本(中央)

 打倒設楽で「復権」宣言!! 第72回福岡国際マラソン(2日・平和台陸上競技場発着)の招待選手が30日、福岡市内で会見し、2012年ロンドン五輪男子マラソン6位で昨年の世界選手権にも出場した中本健太郎(安川電機)が優勝と自己ベスト更新を目標に掲げた。前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)ら若手の台頭がめざましいが、35歳のベテランも進化をアピール。

2018 11/30 17:05
スポーツ

設楽悠太「勝つ準備できてる」 2日に福岡国際マラソン

福岡国際マラソンに出場する設楽悠太(後列左端)、川内優輝(同左から3人目)ら有力選手=30日、福岡市

 福岡国際マラソン(12月2日・平和台陸上競技場発着)に出場する有力選手が30日、福岡市内で記者会見し、前日本記録保持者で26歳の設楽悠太(ホンダ)は「勝つための準備はできている。優勝を目指す」と淡々とした口調で決意を述べた。

2018 11/21 17:00
スポーツ

マラソン界で勃発した熱すぎるシューズ競争 「厚底VS薄底」デッドヒート

【写真・左】ニューバランスの新作発表会に出席した三村氏(左)と神野【写真・右】シカゴ・マラソンで日本記録を出した大迫(ナイキジャパン提供)

 男子マラソンの日本記録保持者、大迫傑(ナイキ)の足元に注目が集まっている。記録を打ち立てた10月のシカゴ・マラソンで着用したシューズは、かかとの部分が高いナイキ社製の「厚底靴」。

2018 11/18 16:52
スポーツ

設楽悠太は1時間1分59秒 上尾ハーフマラソン

上尾ハーフマラソンでゴールする設楽悠太=埼玉県の上尾運動公園陸上競技場

 上尾ハーフマラソンは18日、埼玉県の上尾運動公園陸上競技場発着で行われ、昨秋に1時間0分17秒の日本記録を樹立した設楽悠太(ホンダ)は1時間1分59秒をマークした。招待選手のため、順位はつかない。

2018 11/14 6:00
スポーツ

男子マラソン“快走”の理由 低迷抜けた1年、日本新連発の背景にあるものは

昨年12月の福岡国際マラソンで厚底シューズを着用した大迫。今年10月に日本人初の2時間5分台をマークした

 日本の男子マラソンが活気づいている。2月の東京マラソンで設楽悠太(ホンダ)が2時間6分11秒の日本新を出して高岡寿成(現カネボウ監督)の記録を16年ぶりに破ると、10月のシカゴ・マラソンでは大迫傑(ナイキ)が日本人初の2時間5分台となる2時間5分50秒で日本記録を更新。

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