「早田ひな」
「早田ひな」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
五輪逃して初の日本女王 早田ひな「自分は変われる」で代表2人連破
早田ひな(19)=日本生命=が悲願の初優勝を果たした。 準決勝で3年連続3冠が懸かっていた伊藤美誠(19)=スターツ=に4-3、初めて進んだ決勝では過去4度優勝の石川佳純(29)=全農=に4-1といずれも東京五輪代表の2人に勝利。
世界卓球メダリストが帰国 石川「吉村君に感謝」
卓球の世界選手権個人戦の混合ダブルスで準優勝し、3大会連続でメダルを獲得した吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組らが30日、羽田空港に帰国し、石川は「3大会決勝でプレーでき、吉村君に感謝したい」と語り、吉村真は「(東京五輪に)出るためには死ぬ気で戦っていかないといけない。また石川さんと組めれば最高」と意気込みを語った。
世界卓球、誤審疑惑に抗議 日本協会、ビデオ判定導入を要望
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦の女子ダブルス決勝(28日・ブダペスト)で伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が判定を不服として主審に訴えながら受け入れられなかった問題で、日本協会が藤重貞慶会長名で国際連盟(ITTF)に抗議文を提出し、ビデオ判定の導入を要望したことが28日、関係者の話で分かった。 審判の質の向上も求めた。
世界卓球で伊藤・早田組は銀 女子ダブルス決勝で逆転負け
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦最終日は28日、ブダペストで行われ、女子ダブルス決勝は前回銅メダルで第1シードの伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が第2シードの孫穎莎、王曼イク組(中国)に2―4で逆転負けした。日本人同士のペアでは1971年大会の平野美恵子、阪本礼子組以来、48年ぶりの銀メダルを獲得した。
女子複は伊藤、早田組が決勝へ 世界卓球、日本勢対決制す
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第7日は27日、ブダペストで行われ、日本勢対決となった女子ダブルス準決勝は、前回銅メダルで第1シードの伊藤美誠、早田ひな組が第3シードの佐藤瞳、橋本帆乃香組に4―2で勝ち、日本人同士のペアでは48年ぶりの決勝進出を果たした。 28日(日本時間同日夜)の決勝で第2シードの孫穎莎、王曼イク組(中国)と対戦し、67年大会の森沢幸子、広田佐枝子組以来、日本ペアで52年ぶりの金メダルを目指す。
卓球、女子複伊藤・早田組ら4強 混合複は銀メダル以上
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第5日は25日、ブダペストで行われ、女子ダブルスで前回2017年大会3位の伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組と、佐藤瞳、橋本帆乃香組(ミキハウス)が4強入りして表彰台を決めた。3位決定戦がなく、銅メダル以上が確定した。
吉村真、石川組が「銅」以上確定 世界卓球で3大会連続
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は24日、ブダペストで行われ、混合ダブルス準々決勝で前回優勝の吉村真晴、石川佳純組はスロバキアのペアに4―2で競り勝ち、3位決定戦がないため銅メダル以上が決まった。2015年大会の「銀」と合わせて3大会連続の表彰台で、今大会日本勢初のメダル確定となった。
世界卓球、張本智和が16強 水谷隼と伊藤美誠は敗退
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は24日、ブダペストで行われ、シングルス3回戦で男子は張本智和がマルコス・フレイタス(ポルトガル)に4―0で快勝し、丹羽孝希とともに16強入りした。水谷隼は鄭栄植(韓国)に3―4で惜敗。
卓球、石川や張本ら3回戦進出 世界選手権の男女シングルス
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権第3日は23日、ブダペストで行われ、シングルス2回戦で女子の日本勢は、石川佳純(全農)伊藤美誠(スターツ)平野美宇(日本生命)佐藤瞳(ミキハウス)加藤美優(日本ペイントホールディングス)の5人全員が勝ち、3回戦に進んだ。 男子は張本智和、水谷隼(ともに木下グループ)丹羽孝希(スヴェンソン)森薗政崇(岡山)が3回戦に進出。
卓球の吉村真、石川組が3回戦へ 世界選手権第2日
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第2日は22日、ブダペストで行われ、混合ダブルスで前回優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組と、森薗政崇(岡山)伊藤美誠(スターツ)組がそれぞれ1、2回戦を勝って3回戦に進んだ。 男女のダブルスは1回戦が行われ、男子の張本智和(木下グループ)木造勇人(愛知工大)組、森薗、大島祐哉(木下グループ)組、女子の伊藤、早田ひな(日本生命)組と佐藤瞳、橋本帆乃香組(ミキハウス)が初戦を突破した。
卓球世界選手権が開幕 日本選手は現地で調整
【ブダペスト共同】2年に1度行われる卓球の世界選手権個人戦は21日、ブダペストで開幕し、混合ダブルスなど各種目の予選が行われた。日本勢で予選に出場する選手はなく、女子の平野美宇らが会場で調整した。
伊藤、平野らが2回戦へ 卓球のカタール・オープン
卓球のワールド・ツアー、カタール・オープンは28日、ドーハで開幕し、女子シングルス1回戦で伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(日本生命)らが勝ち、2回戦へ進んだ。石川佳純(全農)は中国選手に敗れた。
張本、石川組が卓球の混合代表 世界選手権個人戦
日本卓球協会は9日、世界選手権個人戦(4月・ブダペスト)のダブルス種目の代表を発表し、混合は張本智和(エリートアカデミー)石川佳純(全農)組と全日本選手権2連覇の森薗政崇(岡山)伊藤美誠(スターツ)組が選ばれた。張本、石川組について宮崎義仁強化本部長は「(日本で)世界ランキング最上位の2人を組ませて試したい」と狙いを語った。
卓球、張本と早田が前期MVP Tリーグ
卓球のTリーグは29日、昨年12月までを対象とした前期の最優秀選手(MVP)に男子は張本智和(東京)、女子は早田ひな(日本生命)が選ばれたと発表した。個人成績で13勝4敗の張本は勝利数や勝率などでトップ、早田は10勝無敗だった。
卓球全日本、張本ら4強進出 伊藤女子複V2で2冠
卓球の全日本選手権第6日は19日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、シングルス準々決勝の男子で2連覇を狙う張本智和(エリートアカデミー)が吉村真晴(名古屋ダイハツ)を、水谷隼(木下グループ)は丹羽孝希(スヴェンソン)をそれぞれ4―0で下して準決勝に進んだ。大島祐哉(木下グループ)と木造勇人(愛知工大)も4強入りした。
全日本卓球、伊藤と早田が8強 石川敗退の波乱
卓球の全日本選手権第5日は18日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、シングルスの女子で前回大会を制した伊藤美誠(スターツ)と早田ひな(日本生命)が準々決勝に進んだ。 3大会ぶりの優勝を狙った石川佳純(全農)は6回戦で早田に1―4で敗れ、13大会ぶりに8強入りを逃した。
卓球、森薗・伊藤組が2連覇 全日本選手権第4日
卓球の全日本選手権第4日は17日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、混合ダブルスは決勝で森薗政崇、伊藤美誠組が張本智和、長崎美柚組を3―1で下し、2連覇を飾った。 シングルスの男子は前回優勝の張本、水谷隼、女子では2連覇を目指す伊藤、石川佳純、平野美宇が初戦の4回戦で勝った。





























