まとめ

「池江璃花子」

「池江璃花子」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/17 18:02
水泳

小関が50m平で短水路日本新

 男子50メートル平泳ぎ決勝 25秒91の短水路日本新で優勝した小関也朱篤=東京辰巳国際水泳場

 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は17日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子の50メートル平泳ぎで小関也朱篤が25秒91の短水路日本新記録をマークした。200メートル個人メドレーは瀬戸大也が1分52秒93で頂点に立ち、前日の100メートル、400メートルと合わせて個人メドレー3冠を果たした。

2021 10/16 19:07
水泳

競泳、瀬戸が個人メドレー2冠

 男子400メートル個人メドレーで優勝し、笑顔でインタビューに応じる瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場

 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権は16日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子の瀬戸大也が400メートル個人メドレーは4分0秒49、100メートル個人メドレーは51秒96でともに優勝した。200メートルバタフライは本多灯が1分49秒84で制し、瀬戸は2位だった。

2021 10/10 18:52
水泳

佐藤翔馬、200m平で3連覇

 男子200メートル平泳ぎ 2分8秒46で優勝した佐藤翔馬=東京辰巳国際水泳場

 競泳の日本学生選手権最終日は10日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎは東京五輪代表の佐藤翔馬(慶大)が2分8秒46で3連覇した。男子400メートル個人メドレーは田渕海斗(明大)が4分11秒80で勝った。

2021 10/9 19:02
水泳

競泳女子200自由形、白井V4

 女子200メートル自由形決勝 1分59秒94で優勝した白井璃緒=東京辰巳国際水泳場

 競泳の日本学生選手権第3日は9日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル自由形は白井璃緒(東洋大)が1分59秒94で4連覇した。女子100メートルバタフライは飯塚千遥(筑波大)が58秒62で勝ち、池江璃花子(日大)は0秒01差の2位だった。

2021 10/8 19:14
水泳

競泳、五輪銀の本多が2連覇

 男子200メートルバタフライ決勝 1分54秒45で優勝した本多灯=東京辰巳国際水泳場

 競泳の日本学生選手権第2日は8日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートルバタフライは東京五輪銀メダルの本多灯(日大)が1分54秒45で2連覇した。 女子400メートルリレーは池江璃花子が第3泳者を務めた日大が3分40秒28で制した。

2021 10/7 18:51
水泳

池江璃花子、学生選手権で初V

 女子50メートル自由形決勝 スタートする池江璃花子。25秒02で優勝した=東京辰巳国際水泳場

 競泳の日本学生選手権は7日、東京辰巳国際水泳場で開幕して50メートル自由形が行われ、女子は東京五輪でリレー3種目に出場した池江璃花子(日大)が25秒02で初優勝した。山本茉由佳、持田早智が続き、日大勢が表彰台を独占した。

2021 7/4 17:10
水泳

池江が21歳の誕生日に日本新

 女子200メートルリレーで日本新を更新し、両手を挙げて喜ぶ第2泳者の池江璃花子(右)と最終泳者の大本里佳=相模原市

 白血病から復活して東京五輪代表入りした競泳女子の池江璃花子は4日、相模原市で行われた記録会で非五輪種目の200メートルリレーに五十嵐千尋、酒井夏海、大本里佳と組んで出場し、1分39秒67の日本新記録をマークした。3日に同じメンバーで出した記録を0秒15更新した。

2021 7/3 19:00
水泳

競泳、池江が復帰後初の日本新

 女子200メートルリレーで力泳する第2泳者の池江。1分39秒82の日本新記録を樹立した=相模原市

 白血病から復活して東京五輪代表入りした競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)は3日、相模原市で行われた記録会で非五輪種目の200メートルリレーに五十嵐千尋(T&G)酒井夏海(スウィン美園)大本里佳(ANAイトマン)と組んで出場し、1分39秒82の日本新記録を樹立した。 第2泳者を務めた池江にとっては病から復帰後初の日本新。

2021 6/6 18:33
水泳

池江が100mバタフライで優勝

 女子100メートルバタフライ決勝 58秒03で優勝した池江璃花子=千葉県国際総合水泳場

 東京五輪の日本代表が参加した競泳のジャパン・オープン最終日は6日、千葉県国際総合水泳場で行われ、女子100mバタフライは白血病から復帰した池江璃花子(ルネサンス)が58秒03で制した。男子200m平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC)が2分8秒32で優勝し、武良竜也(ミキハウス)は3位だった。

2021 6/5 19:10
水泳

個人メドレー瀬戸3位、萩野4位

 男子200メートル個人メドレー決勝 瀬戸大也のバタフライ。3位に終わった=千葉県国際総合水泳場

 競泳のジャパン・オープン第3日は5日、千葉県国際総合水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレーは東京五輪代表の瀬戸大也が3位、萩野公介が4位に終わった。背泳ぎで五輪に出る砂間敬太が1分57秒81で制した。

2021 6/4 18:52
水泳

松元が男子200自でV

 男子200メートル自由形決勝 優勝した松元克央=千葉県国際総合水泳場

 競泳の東京五輪代表が出場しているジャパン・オープン第2日は4日、千葉県国際総合水泳場で行われ、男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒17で優勝した。午前に決勝がある東京五輪を想定して泳いだ予選は1分45秒48だった。

2021 6/3 18:50
水泳

400m個人メドレーで瀬戸V

 男子400メートル個人メドレー決勝 4分9秒88で優勝した瀬戸大也のバタフライ=千葉県国際総合水泳場

 競泳の東京五輪代表が顔をそろえたジャパン・オープンは3日、千葉県国際総合水泳場で開幕し、男子の400メートル個人メドレーは瀬戸大也が4分9秒88で優勝した。100メートル自由形は松元克央が48秒47で勝った。

2021 6/3 13:53
水泳

池江璃花子、100平は予選敗退

 女子100メートル平泳ぎ予選 力泳する池江璃花子=千葉県国際総合水泳場

 競泳のジャパン・オープンは3日、千葉県国際総合水泳場で開幕し、女子の池江璃花子(ルネサンス)は専門外の100メートル平泳ぎ予選で1分12秒62の43位に終わり、敗退した。大会は6日までで、池江は100メートルの自由形とバタフライ、50メートル平泳ぎを含め4種目にエントリーしている。

2021 5/25 6:00
スポーツ

内村航平は「考えないようにしている」と…五輪動向に揺れる選手の心

国立競技場前に設置された五輪マークのモニュメント(撮影・軸丸雅訓)

 2020年から1年延期された東京五輪の開幕まで2カ月を切った。新型コロナウイルスの感染拡大は止まらず、開催に否定的な見方は広がる一方だ。

2021 5/23 18:18
水泳

競泳、松元が自己記録へ0秒10

 男子100メートル自由形決勝 1位の松元克央=山新スイミングアリーナ(代表撮影)

 競泳のいきいき茨城ゆめカップは23日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、東京五輪代表の松元克央(セントラルスポーツ)が男子100メートル自由形で自己記録まで0秒10差に迫る48秒47の好タイムを出して1位となった。 池江璃花子(ルネサンス)は専門外の女子100メートル背泳ぎを泳ぎ、1分2秒02でトップ。

2021 5/22 18:24
水泳

200自、松元は1分46秒台

 男子200メートル自由形決勝 1位の松元克央=山新スイミングアリーナ(代表撮影)

 競泳のいきいき茨城ゆめカップは22日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、男子200メートル自由形は東京五輪代表の松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒87とまずまずのタイムで勝った。 白血病からの復帰後初めて女子200メートル自由形に臨んだ池江璃花子(ルネサンス)は2分8秒44で予選落ちした。

2021 5/18 18:37
水泳

池江が200m自由形出場へ

 池江璃花子

 白血病から復帰し、競泳の東京五輪代表に入った女子の池江璃花子(ルネサンス)が21~23日のいきいき茨城ゆめカップ(茨城県ひたちなか市)で200メートル自由形にエントリーした。主催者が18日、明らかにした。

2021 4/6 6:00
水泳

高校生で五輪出場は萩野公介以来 17歳の柳本幸之介急成長の秘密、その素顔は

男子200メートル自由形決勝、レースを終え、3位の萩野公介(左)と笑顔を見せる2位の柳本幸之介(撮影・中村太一)

 男子200メートル自由形で2位に入り、同800メートルリレーのメンバー入りを果たした柳本が、日本記録を更新したばかりの松元とリオデジャネイロ五輪の金メダリスト萩野に挟まれ、初々しく決意を語った。「とてもうれしい気持ちでいっぱい。

2021 4/3 19:01
水泳

池江璃花子、100mバタ決勝へ

 女子100メートルバタフライ準決勝 力泳する池江璃花子=東京アクアティクスセンター

 白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス=が3日、東京五輪代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで開幕した日本選手権の100mバタフライ準決勝で58秒48をマークし、全体3位で4日の決勝へ進出した。 日本選手権で泳ぐのは、2019年2月の病気判明後初めてで、3年ぶりの出場。

2021 4/3 11:42
水泳

池江、全体2位で準決勝へ

 女子100メートルバタフライ予選 力泳する池江璃花子=東京アクアティクスセンター

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで開幕して予選が行われ、白血病で長期療養していた池江璃花子(ルネサンス)は女子100メートルバタフライで58秒68の全体2位となり、午後の準決勝に進んだ。 400メートル個人メドレーの男子は2019年世界選手権覇者で東京五輪代表に決まっている瀬戸大也(TEAM DAIYA)が4分12秒67、女子は大橋悠依(イトマン東進)が4分38秒94でそれぞれトップ通過し、午後の決勝に進んだ。

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