まとめ

「白井健三」 (2ページ目)

「白井健三」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 1/5 19:56
スポーツ

体操の白井、村上が意気込み 日体大が初練習

 平行棒の練習をする白井健三=横浜市

 体操の2016年リオデジャネイロ五輪男子団体総合金メダルの白井健三や昨年の世界選手権女子個人総合銀メダルの村上茉愛らが所属する日体大が5日、横浜市で新年の初練習を行った。白井は全6種目で精力的な動きを見せ「自分の限界をどんどん伸ばしたい」と意気込みを語った。

2018 12/9 18:50
スポーツ

体操豊田国際、萱と寺本が優勝 種目別の大会

 平行棒で優勝した萱和磨=豊田市総合体育館

 種目別で争う体操の豊田国際競技会最終日は9日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、男子の平行棒は世界選手権代表の萱和磨(順大)が14・550点で優勝し、谷川翔(順大)が2位で並んだ。鉄棒は萱が3位で、白井健三(日体大)が10位。

2018 12/8 18:49
スポーツ

白井健三、床運動で4連覇 豊田国際体操第1日

 男子床運動で4連覇を決めた白井健三=豊田市総合体育館

 種目別で争う体操の豊田国際競技会第1日は8日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、男子の床運動は世界選手権で2位の白井健三(日体大)が15・300点で4連覇を決めた。谷川翔(順大)は6位となった。

2018 11/25 20:18
スポーツ

体操の白井、日体大大学院に進学 リオ五輪金メダリスト

 体操男子で2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの白井健三(日体大)が25日、来春から日体大大学院に進学する意向を示した。全日本団体選手権後に取材に応じ「学びたいという気持ちが強い。

2018 11/25 19:06
スポーツ

体操、男子は順大が3連覇 全日本団体最終日

 優勝し喜ぶ萱和磨(中央)、谷川航(右端)ら順大の選手=高崎アリーナ

 体操の全日本団体選手権最終日は25日、群馬県の高崎アリーナで男子が行われ、世界選手権団体総合銅メダリストの萱和磨、谷川航らを擁する順大が6種目合計258・993点で、3年連続6度目の優勝を果たした。世界選手権代表の白井健三が率いる日体大は255・795点で2位。

2018 11/23 21:16
スポーツ

体操個人総合SF、白井健三がV 三輪哲平2位、3位は萱和磨

 鉄棒の演技をする白井健三=高崎アリーナ

 体操男子で新設の個人総合スーパーファイナルが23日、群馬県の高崎アリーナで行われ、世界選手権7位の白井健三(日体大)が6種目合計85・497点で優勝した。全国高校総体王者で84・132点の2位だった三輪哲平(大阪・清風高)、83・765点で3位の萱和磨(順大)までが来年の個人総合ワールドカップ(W杯)シリーズ代表に決まった。

2018 11/22 21:15
スポーツ

体操の白井「反省を形にしたい」 23日に群馬で新設大会

 公式練習で調整する白井健三=高崎アリーナ

 体操で男子の個人総合スーパーファイナル(SF、23日)と全日本団体選手権(24、25日)の出場選手が22日、会場となる群馬・高崎アリーナで公式練習と記者会見に臨み、世界選手権男子個人総合7位の白井健三(日体大)は新設のSFに向け「世界選手権での反省や感じたことを、少しでも形にしていければ」と抱負を語った。 SFはNHK杯の成績上位者などで争われ、3位までが来年の個人総合ワールドカップ(W杯)シリーズ代表に決まる。

2018 11/12 21:50
スポーツ

東京五輪、体操器具は日仏独社製 中国製は見送り

 世界体操男子種目別決勝、フィニッシュする白井健三の床運動の連続合成写真(右から左へ)=2日、ドーハ(共同)

 2020年東京五輪の体操で使用される器具を巡り、大会組織委員会は12日、日本の「セノー」のほか、フランス、ドイツの3カ国メーカーで構成される共同事業体の器具を採用する方針を明らかにした。3日までドーハで行われた世界選手権では中国製のものが使われたが、組織委の審査委員会が国際体操連盟(FIG)から提案された中国製との2案のうち、5日までに総合評価で結論を出したという。

2018 11/4 1:42
スポーツ

世界体操、内村航平が鉄棒「銀」 白井健三、村上茉愛が「銅」

 男子種目別決勝 鉄棒を終え笑顔の内村航平=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝後半が行われ、男子鉄棒で2015年大会王者の内村航平(リンガーハット)が14・800点で銀メダルを獲得した。団体総合の銅メダルと合わせ、今大会2個目のメダル。

2018 11/3 0:46
スポーツ

世界体操の床運動で白井銀メダル 4度目優勝ならず、日本勢3個目

 男子種目別の床運動で銀メダル獲得が決まり、笑顔を見せる白井健三=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】体操の世界選手権第9日は2日、ドーハで種目別決勝前半が行われ、男子床運動で3連覇を狙った白井健三(日体大)は14・866点で銀メダルとなり、同種目で最多に並ぶ4度目の優勝はならなかった。今大会の日本勢は3個目のメダル。

2018 11/1 1:08
スポーツ

世界体操、個人総合でメダルなし 萱が6位、白井が7位

 男子個人総合決勝 萱和磨の鉄棒=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】体操の世界選手権第7日は31日、ドーハで男子個人総合決勝が行われ、萱和磨(順大)は6種目合計84・765点で6位、昨年3位の白井健三(日体大)は84・531点で7位に終わった。日本が派遣を中止した2001年大会を除き、出場した世界選手権で1995年大会以来23年ぶりのメダルなしとなった。

2018 10/30 1:27
スポーツ

世界体操、日本男子「銅」 全競技で初の五輪枠獲得

 体操世界選手権の男子団体総合決勝で3位となり、2位のロシア代表と表彰式で握手を交わす内村航平(奥右端)ら日本代表=29日、ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】体操の2020年東京五輪予選を兼ねた世界選手権第5日は29日、ドーハで男子団体総合決勝が行われ、16年リオデジャネイロ五輪金メダルの日本は合計253・744点で銅メダルに終わり、2連覇はならなかった。 中国が256・634点で14年大会以来の世界一。

2018 10/29 13:03
西武

西武ドラ1松本「僕も野球で2年後を」 指名あいさつに金メダリストが同席

西武の渡辺SD(左)から辻監督のサインなどを受け取り笑顔の松本

 西武からドラフト1位で指名された最速155キロ右腕、日体大・松本航(わたる)投手(21)が29日、横浜市の同大横浜・健志台キャンパスで指名あいさつを受けた。 1位指名が高校生野手に集中する中、12球団で唯一の“一本釣り”で交渉権を獲得した西武の渡辺久信シニアディレクター(SD)は、辻監督のサイン色紙やメッセージ入りのドラフトIDを持参。

2018 10/27 6:32
スポーツ

世界体操、男子予選で日本3位 首位ロシア、鉄棒で内村トップ

 男子予選 内村航平の鉄棒=ドーハ(共同)

 【ドーハ共同】体操の世界選手権第2日は26日、ドーハで男子予選が終了し、団体総合で2016年リオデジャネイロ五輪王者の日本は合計253・312点で3位となり、8位までによる29日の決勝に進出した。ロシアが258・402点で1位、最終10班で演技した中国が257・836点で2位。

2018 10/14 19:26
スポーツ

体操の内村「目標は団体金」 世界選手権出発前に抱負

 イベントに出席し抱負を語る体操男子の内村航平=14日、東京都内

 体操の世界選手権(25日開幕・ドーハ)に臨む男女代表が14日、出発前に東京都内でイベントに出席し、男子の内村航平は「目標は団体(総合)の金メダル。自分たちの演技をやりきれば、それが金メダルにつながる」と抱負を語った。

2018 9/24 6:00
スポーツ

福岡大体操男子「ヨネクラ」世界に挑む 跳馬のスペシャリスト

7月の全日本種目別選手権男子跳馬で優勝した米倉英信の演技

 「ヨネクラ」を引っ提げて東京五輪へ-。体操男子の跳馬で米倉英信(福岡大)が、主要国際大会では成功例のない大技に挑む。

2018 8/12 22:42
スポーツ

体操、白井が床運動で2連覇 全日本学生選手権最終日

 白井健三の鉄棒=ベイコム総合体育館

 体操の全日本学生選手権最終日は12日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で種目別が行われ、男子の床運動は世界選手権(10~11月・ドーハ)代表の白井健三(日体大)が14・950点で2年連続3度目の優勝を果たした。あん馬は杉野正尭(鹿屋体大)が14・900点で勝ち、4連覇を狙った同選手権代表の萱和磨(順大)は2位。

2018 8/11 22:36
スポーツ

体操、白井が個人と団体で2冠 全日本学生選手権第1日

 団体総合優勝し、喜ぶ白井健三(左端)ら日体大の選手=ベイコム総合体育館 

 体操の全日本学生選手権第1日は11日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、男子個人総合は世界選手権(10~11月・ドーハ)代表の白井健三が合計85・600点で2連覇した。日体大は団体総合も421・800点で4年ぶり34度目の優勝を飾り、白井は2冠となった。

2018 7/1 18:50
スポーツ

世界体操、男子5人決定 田中、谷川航、萱が代表

 男子決勝 平行棒で優勝した田中佑典=高崎アリーナ

 体操の全日本種目別選手権最終日は1日、群馬県の高崎アリーナで決勝が行われ、世界選手権(10~11月・ドーハ)代表最終選考会を兼ねた男子は平行棒で2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルの田中佑典が15・233点を出して2連覇し、床運動2位だった昨年代表の谷川航、あん馬3位だった15年大会代表の萱和磨とともに代表入りした。 代表に決まっていた内村航平、白井健三と合わせて5人が出そろった。

2018 6/30 19:41
スポーツ

体操、田中が2種目でトップ通過 内村は鉄棒落下で予選落ち

 男子予選 平行棒で1位通過の田中佑典=高崎アリーナ

 体操の全日本種目別選手権第1日は30日、群馬県の高崎アリーナで予選が行われ、世界選手権(10~11月・ドーハ)代表最終選考会を兼ねた男子は2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダリストの田中佑典が平行棒で15・300点、鉄棒で14・600点を出して1位通過した。 4月の個人総合の全日本選手権で最年少優勝を果たした19歳の谷川翔は6種目に臨み、床運動、あん馬、平行棒で決勝に進んだ。

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