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「新体操」

「新体操」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 5/8 17:18
スポーツ

パリ五輪へ、集中強化対象を追加 JSC、新体操や卓球男子など

 日本スポーツ振興センター(JSC)は8日、2024年パリ五輪・パラリンピックでメダルを獲得できる競技を増やすため、有望選手を集中的に育成、強化する次世代育成事業の対象に、新体操や卓球男子などを新たに追加したと発表した。 五輪競技でほかに選ばれたのは、フェンシング女子のフルーレとエペ、バドミントン男子、テコンドー男子58キロ級と女子49キロ級。

2019 5/6 0:34
スポーツ

五輪新体操の個人総合に新方式 24年パリ大会予選でFIG

 国際体操連盟(FIG)は5日、2024年パリ五輪の予選方式を発表し、新体操の個人総合で新たに2年前の22年世界選手権のメダリストに出場枠を与えることになった。20年東京五輪では19年世界選手権から予選がスタートする。

2019 5/4 11:43
スポーツ

2023年世界体操はベルギー 東京は取り下げ

 国際体操連盟は3日、ロシアのサンクトペテルブルクで開いた評議員会で、2023年の世界選手権の開催地を決定し、体操はベルギーのアントワープを選んだ。立候補していた東京は、直前に取り下げていた。

2019 4/29 22:34
スポーツ

新体操、日本代表が帰国 W杯団体総合で優勝

新体操のW杯バクー大会の団体総合で優勝し、帰国後、笑顔を見せる日本代表の杉本早裕吏主将(左から3人目)ら=29日、成田空港

 28日に閉幕した新体操のワールドカップ(W杯)バクー大会の団体総合で優勝した日本代表が29日、成田空港に帰国し、主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「ベストの演技をしようと集中して得た結果。自信につながる」と語った。

2019 4/29 15:25
スポーツ

新体操、日本はボールで2位 W杯種目別

 新体操のワールドカップ(W杯)バクー大会は28日、バクーで種目別決勝が行われ、日本はボールで24・450点を出して2位となった。フープ・クラブは24・400点で4位だった。

2019 4/28 18:14
スポーツ

新体操、日本が団体総合金メダル W杯バクー大会

 新体操のワールドカップ(W杯)バクー大会は27日、バクーで行われ、団体総合で日本はボール24・900点、フープ・クラブ24・350点の合計49・250点をマークし、金メダルを獲得した。 個人総合は大岩千未来が合計73・700点で12位、リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(ともにイオン)は72・600点で16位だった。

2019 4/21 22:47
スポーツ

新体操W杯、喜田純鈴は10位 タシケント大会、皆川夏穂11位

 新体操のワールドカップ(W杯)タシケント大会は20日、タシケントで行われ、個人総合で喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は4種目合計68・000点で10位だった。リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(イオン)は66・600点で11位だった。

2019 4/21 18:34
スポーツ

新体操、柴山らアジア選手権へ 日本代表の選考会最終日

個人総合後半クラブの演技をする柴山瑠莉子=高崎アリーナ

 新体操のアジア選手権(6月・パタヤ=タイ)などの日本代表選考会最終日は21日、群馬県の高崎アリーナで個人総合後半のクラブとリボンが行われ、前半首位で迎えた18歳の柴山瑠莉子(イオン)が2種目ともトップの得点を出して4種目合計68・450点で1位となり、アジア選手権代表に決まった。世界選手権(9月・バクー)では補欠となった。

2019 4/20 19:01
スポーツ

新体操代表選考会で柴山がトップ 山田2位、群馬・高崎

個人総合前半フープの演技をする柴山瑠莉子=高崎アリーナ

 新体操のアジア選手権(6月・パタヤ=タイ)などの日本代表選考会第1日は20日、群馬県の高崎アリーナで行われ、個人総合前半のフープ、ボールで柴山瑠莉子が合計34・950点でトップに立った。山田愛乃(ともにイオン)が0・650点差で2位。

2019 4/14 16:11
スポーツ

新体操の日本、団体総合で銅 W杯ブルガリア大会

 新体操のワールドカップ(W杯)ブルガリア大会は13日、ソフィアで行われ、団体総合で日本はボール23・750点、フープ・クラブ23・050点の合計46・800点で銅メダルを獲得した。 個人総合で喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は4種目合計68・300点で17位だった。

2019 4/7 11:58
スポーツ

日本は団体総合7位、新体操W杯 リオ五輪代表の皆川は13位

 新体操のワールドカップ(W杯)は6日、イタリアのペーザロで行われ、団体総合で日本は合計47・100点で7位だった。個人総合でリオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂は合計76・250点で13位、大岩千未来(ともにイオン)は73・050点で17位だった。

2019 2/18 18:43
スポーツ

新体操、日本は団体2種目V モスクワ・グランプリ

 新体操のモスクワ・グランプリは17日までモスクワで行われ、団体の日本は種目別のボールで22・800点、フープ・クラブで23・000点をマークし、2種目ともロシアなどを抑えて金メダルに輝いた。 個人の皆川夏穂(イオン)は種目別フープで19・400点を出し、銅メダルを獲得した。

2018 11/5 11:33
スポーツ

新体操ロシアが新潟市で事前合宿 東京五輪、協定締結

合宿地に関する協定を締結した新潟市の篠田昭市長(右)とロシアの新体操連盟のウラジーミル・マーズル氏(中央)=5日午前、新潟市

 2020年の東京五輪で、新体操のロシア代表が新潟市で事前合宿することが決まり、5日に市役所で協定の締結式があった。 締結式には、ロシアの新体操連盟でテクニカルディレクターを務めるウラジーミル・マーズル氏や新潟市の篠田昭市長が出席した。

2018 10/28 18:59
スポーツ

新体操、喜田と古井が2種目制覇 全日本選手権最終日

女子個人種目別リボンで優勝した喜田純鈴=千葉ポートアリーナ

 新体操の全日本選手権最終日は28日、千葉ポートアリーナで行われ、女子の個人種目別で喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)がフープで18・700点、リボンで16・650点を出して2種目を制し、前日の個人総合と合わせて3冠となった。 古井里奈(国士舘大)がボールで17・750点、クラブで18・000点をマークして2種目制覇。

2018 10/27 20:21
スポーツ

新体操、喜田純鈴が個人総合初V 全日本選手権第2日

女子個人総合で優勝した喜田純鈴のリボン=千葉ポートアリーナ

 新体操の全日本選手権第2日は27日、千葉ポートアリーナで行われ、女子個人総合は9月の世界選手権に出場した17歳の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が合計70・800点で初優勝した。ジャカルタ・アジア大会代表の柴山瑠莉子が65・350点で2位に入り、河崎羽珠愛は6位だった。

2018 10/26 21:06
スポーツ

新体操、喜田純鈴が個人前半首位 全日本選手権第1日

女子個人総合前半で首位に立った喜田純鈴のフープ=千葉ポートアリーナ

 新体操の全日本選手権は26日、千葉ポートアリーナで第1日が行われ、女子個人総合は前半のフープとボールを終え、9月の世界選手権に出場した喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が2種目合計35・750点で首位に立った。 ジャカルタ・アジア大会代表の柴山瑠莉子(イオン)は2・000点差で3位、河崎羽珠愛(イオン)は9位。

2018 10/14 16:41
スポーツ

新体操団体代表のトライアウト 五輪見据え柔軟性などチェック

新体操のトライアウトで演技する選手=国立スポーツ科学センター

 新体操団体の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」のメンバー候補を選ぶトライアウトが14日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで行われ、2年後の東京五輪を見据えて主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)ら現在の代表9人を含む24人が参加し、柔軟性や手具操作のチェックを受けた。11月4日の最終選考を経て、新メンバーを決定する。

2018 9/30 18:28
スポーツ

新体操、皆川は6位、大岩8位 イオン杯最終日

個人総合で6位だった皆川夏穂のリボン=高崎アリーナ

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権最終日は30日、群馬県の高崎アリーナで決勝後半が行われ、個人総合で世界選手権代表の皆川夏穂(イオン)はクラブで15・700点、リボンで17・150点となり、前半との4種目合計69・650点で6位だった。大岩千未来(イオン)はフープが17・500点、ボールが18・600点で合計68・800点の8位。

2018 9/30 0:02
スポーツ

新体操、皆川が前半終えて5位 イオン杯第2日

決勝前半個人総合で5位につけた皆川夏穂のボール=高崎アリーナ

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権第2日は29日、群馬県の高崎アリーナで決勝前半が行われ、個人総合で世界選手権代表の皆川夏穂(イオン)はフープ、ボールともに18・400点の合計36・800点で5位につけた。大岩千未来(イオン)はクラブで16・100点、リボンで16・600点の合計32・700点で10位。

2018 9/28 20:48
スポーツ

新体操のイオン杯が開幕 亀井ら予選通過ならず

予選個人総合で9位だった亀井理恵子のクラブ=高崎アリーナ

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権は28日、群馬県の高崎アリーナで開幕して予選が行われ、日本勢はシニアの個人総合で亀井理恵子(世田谷RG)が4種目合計60・000点の9位、シニア2人とジュニア1人の合計によるクラブ対抗で世田谷RGが5位にとどまり、29日からの決勝には進めなかった。 世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来は所属するイオンが予選免除のために決勝からの登場。

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