「新体操」
「新体操」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
新体操代表16歳稲木、涙見せず「どんな時も笑顔」思い出の場所で奮闘
新体操団体の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」の11人が13日、熊本県芦北町民総合センターで練習を公開した。ボールやフープ、クラブを使って東京五輪で使用する演目を披露。
「2、3年前は想像つかなかった」 東京五輪へ 新体操代表16歳が主力組
新体操団体の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」が6、7日に福岡県宗像市で公開した合宿で、熊本市出身の稲木李菜子(16)=東京・駒場学園高1年=が参加した団体メンバー9人のうち、5人の主力組に入った。昨年10月のトライアウトに合格し、代表入りしてわずか1年余り。
新体操日本代表が福岡で合宿 拠点の東京、ロシアを離れた理由
新体操日本代表が6日、福岡県宗像市のグローバルアリーナでの合宿を公開し、団体と個人の選手がボールやフープなどを使って東京五輪本番を想定した演技を練習した。東京やロシアが活動拠点で、地方合宿は5月の福島に次いで今年2カ所目。
パリ五輪へ、集中強化対象を追加 JSC、新体操や卓球男子など
日本スポーツ振興センター(JSC)は8日、2024年パリ五輪・パラリンピックでメダルを獲得できる競技を増やすため、有望選手を集中的に育成、強化する次世代育成事業の対象に、新体操や卓球男子などを新たに追加したと発表した。 五輪競技でほかに選ばれたのは、フェンシング女子のフルーレとエペ、バドミントン男子、テコンドー男子58キロ級と女子49キロ級。
五輪新体操の個人総合に新方式 24年パリ大会予選でFIG
国際体操連盟(FIG)は5日、2024年パリ五輪の予選方式を発表し、新体操の個人総合で新たに2年前の22年世界選手権のメダリストに出場枠を与えることになった。20年東京五輪では19年世界選手権から予選がスタートする。
2023年世界体操はベルギー 東京は取り下げ
国際体操連盟は3日、ロシアのサンクトペテルブルクで開いた評議員会で、2023年の世界選手権の開催地を決定し、体操はベルギーのアントワープを選んだ。立候補していた東京は、直前に取り下げていた。
新体操、日本代表が帰国 W杯団体総合で優勝
28日に閉幕した新体操のワールドカップ(W杯)バクー大会の団体総合で優勝した日本代表が29日、成田空港に帰国し、主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「ベストの演技をしようと集中して得た結果。自信につながる」と語った。
新体操、日本はボールで2位 W杯種目別
新体操のワールドカップ(W杯)バクー大会は28日、バクーで種目別決勝が行われ、日本はボールで24・450点を出して2位となった。フープ・クラブは24・400点で4位だった。
新体操、日本が団体総合金メダル W杯バクー大会
新体操のワールドカップ(W杯)バクー大会は27日、バクーで行われ、団体総合で日本はボール24・900点、フープ・クラブ24・350点の合計49・250点をマークし、金メダルを獲得した。 個人総合は大岩千未来が合計73・700点で12位、リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(ともにイオン)は72・600点で16位だった。
新体操W杯、喜田純鈴は10位 タシケント大会、皆川夏穂11位
新体操のワールドカップ(W杯)タシケント大会は20日、タシケントで行われ、個人総合で喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は4種目合計68・000点で10位だった。リオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(イオン)は66・600点で11位だった。
新体操、柴山らアジア選手権へ 日本代表の選考会最終日
新体操のアジア選手権(6月・パタヤ=タイ)などの日本代表選考会最終日は21日、群馬県の高崎アリーナで個人総合後半のクラブとリボンが行われ、前半首位で迎えた18歳の柴山瑠莉子(イオン)が2種目ともトップの得点を出して4種目合計68・450点で1位となり、アジア選手権代表に決まった。世界選手権(9月・バクー)では補欠となった。
新体操代表選考会で柴山がトップ 山田2位、群馬・高崎
新体操のアジア選手権(6月・パタヤ=タイ)などの日本代表選考会第1日は20日、群馬県の高崎アリーナで行われ、個人総合前半のフープ、ボールで柴山瑠莉子が合計34・950点でトップに立った。山田愛乃(ともにイオン)が0・650点差で2位。
新体操の日本、団体総合で銅 W杯ブルガリア大会
新体操のワールドカップ(W杯)ブルガリア大会は13日、ソフィアで行われ、団体総合で日本はボール23・750点、フープ・クラブ23・050点の合計46・800点で銅メダルを獲得した。 個人総合で喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)は4種目合計68・300点で17位だった。
日本は団体総合7位、新体操W杯 リオ五輪代表の皆川は13位
新体操のワールドカップ(W杯)は6日、イタリアのペーザロで行われ、団体総合で日本は合計47・100点で7位だった。個人総合でリオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂は合計76・250点で13位、大岩千未来(ともにイオン)は73・050点で17位だった。
新体操、日本は団体2種目V モスクワ・グランプリ
新体操のモスクワ・グランプリは17日までモスクワで行われ、団体の日本は種目別のボールで22・800点、フープ・クラブで23・000点をマークし、2種目ともロシアなどを抑えて金メダルに輝いた。 個人の皆川夏穂(イオン)は種目別フープで19・400点を出し、銅メダルを獲得した。
新体操ロシアが新潟市で事前合宿 東京五輪、協定締結
2020年の東京五輪で、新体操のロシア代表が新潟市で事前合宿することが決まり、5日に市役所で協定の締結式があった。 締結式には、ロシアの新体操連盟でテクニカルディレクターを務めるウラジーミル・マーズル氏や新潟市の篠田昭市長が出席した。
新体操、喜田と古井が2種目制覇 全日本選手権最終日
新体操の全日本選手権最終日は28日、千葉ポートアリーナで行われ、女子の個人種目別で喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)がフープで18・700点、リボンで16・650点を出して2種目を制し、前日の個人総合と合わせて3冠となった。 古井里奈(国士舘大)がボールで17・750点、クラブで18・000点をマークして2種目制覇。
新体操、喜田純鈴が個人総合初V 全日本選手権第2日
新体操の全日本選手権第2日は27日、千葉ポートアリーナで行われ、女子個人総合は9月の世界選手権に出場した17歳の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が合計70・800点で初優勝した。ジャカルタ・アジア大会代表の柴山瑠莉子が65・350点で2位に入り、河崎羽珠愛は6位だった。
新体操、喜田純鈴が個人前半首位 全日本選手権第1日
新体操の全日本選手権は26日、千葉ポートアリーナで第1日が行われ、女子個人総合は前半のフープとボールを終え、9月の世界選手権に出場した喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が2種目合計35・750点で首位に立った。 ジャカルタ・アジア大会代表の柴山瑠莉子(イオン)は2・000点差で3位、河崎羽珠愛(イオン)は9位。
新体操団体代表のトライアウト 五輪見据え柔軟性などチェック
新体操団体の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」のメンバー候補を選ぶトライアウトが14日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで行われ、2年後の東京五輪を見据えて主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)ら現在の代表9人を含む24人が参加し、柔軟性や手具操作のチェックを受けた。11月4日の最終選考を経て、新メンバーを決定する。






















