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「新体操」 (2ページ目)

「新体操」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 10/27 20:21
スポーツ

新体操、喜田純鈴が個人総合初V 全日本選手権第2日

 女子個人総合で優勝した喜田純鈴のリボン=千葉ポートアリーナ

 新体操の全日本選手権第2日は27日、千葉ポートアリーナで行われ、女子個人総合は9月の世界選手権に出場した17歳の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が合計70・800点で初優勝した。ジャカルタ・アジア大会代表の柴山瑠莉子が65・350点で2位に入り、河崎羽珠愛は6位だった。

2018 10/26 21:06
スポーツ

新体操、喜田純鈴が個人前半首位 全日本選手権第1日

 女子個人総合前半で首位に立った喜田純鈴のフープ=千葉ポートアリーナ

 新体操の全日本選手権は26日、千葉ポートアリーナで第1日が行われ、女子個人総合は前半のフープとボールを終え、9月の世界選手権に出場した喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が2種目合計35・750点で首位に立った。 ジャカルタ・アジア大会代表の柴山瑠莉子(イオン)は2・000点差で3位、河崎羽珠愛(イオン)は9位。

2018 10/14 16:41
スポーツ

新体操団体代表のトライアウト 五輪見据え柔軟性などチェック

 新体操のトライアウトで演技する選手=国立スポーツ科学センター

 新体操団体の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」のメンバー候補を選ぶトライアウトが14日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで行われ、2年後の東京五輪を見据えて主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)ら現在の代表9人を含む24人が参加し、柔軟性や手具操作のチェックを受けた。11月4日の最終選考を経て、新メンバーを決定する。

2018 9/30 18:28
スポーツ

新体操、皆川は6位、大岩8位 イオン杯最終日

 個人総合で6位だった皆川夏穂のリボン=高崎アリーナ

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権最終日は30日、群馬県の高崎アリーナで決勝後半が行われ、個人総合で世界選手権代表の皆川夏穂(イオン)はクラブで15・700点、リボンで17・150点となり、前半との4種目合計69・650点で6位だった。大岩千未来(イオン)はフープが17・500点、ボールが18・600点で合計68・800点の8位。

2018 9/30 0:02
スポーツ

新体操、皆川が前半終えて5位 イオン杯第2日

 決勝前半 個人総合で5位につけた皆川夏穂のボール=高崎アリーナ

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権第2日は29日、群馬県の高崎アリーナで決勝前半が行われ、個人総合で世界選手権代表の皆川夏穂(イオン)はフープ、ボールともに18・400点の合計36・800点で5位につけた。大岩千未来(イオン)はクラブで16・100点、リボンで16・600点の合計32・700点で10位。

2018 9/28 20:48
スポーツ

新体操のイオン杯が開幕 亀井ら予選通過ならず

 予選 個人総合で9位だった亀井理恵子のクラブ=高崎アリーナ

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権は28日、群馬県の高崎アリーナで開幕して予選が行われ、日本勢はシニアの個人総合で亀井理恵子(世田谷RG)が4種目合計60・000点の9位、シニア2人とジュニア1人の合計によるクラブ対抗で世田谷RGが5位にとどまり、29日からの決勝には進めなかった。 世界選手権代表の皆川夏穂、大岩千未来は所属するイオンが予選免除のために決勝からの登場。

2018 9/25 20:03
スポーツ

新体操、28日からイオン杯 皆川「全て出したい」

 イオン・カップ世界クラブ選手権の記者会見でポーズをとる皆川夏穂(右端)ら=25日、東京都港区

 新体操のイオン・カップ世界クラブ選手権(28~30日・高崎アリーナ)の出場選手が25日、東京都内で記者会見し、個人総合で日本のエース皆川夏穂(イオン)は「1年のまとめになる大会。1年間練習してきたことを全て出したい」と抱負を述べた。

2018 9/16 22:58
スポーツ

世界新体操、団体日本フープ「銀」 2大会連続の表彰台

 団体種目別決勝 日本のフープの演技=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権最終日は16日、ソフィアで団体種目別決勝が行われ、日本(杉本、松原、熨斗谷、横田、鈴木)はフープで22・800点をマークして銀メダルを獲得した。昨年の「銅」を上回る2大会連続の表彰台。

2018 9/16 1:55
スポーツ

新体操、日本は団体総合で5位 世界選手権第6日

 団体総合 日本のボール・ロープの演技=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第6日は15日、ソフィアで団体総合が行われ、昨年に42年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した日本(杉本、松原、熨斗谷、横田、鈴木)はフープで19・750点、ボール・ロープで20・900点の合計40・650点で5位に終わった。 36カ国が出場して2種目の合計得点で争われ、ロシアが46・300点で3連覇し、2位のイタリア、3位のブルガリアとともに2020年東京五輪の出場枠を獲得した。

2018 9/15 7:55
スポーツ

世界新体操、皆川12位 個人総合決勝、大岩は23位

 個人総合決勝、皆川夏穂のボール=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第5日は14日、ソフィアで個人総合決勝が行われ、昨年は日本勢最高に並ぶ5位に入った皆川夏穂(イオン)は4種目合計70・950点で12位だった。初代表の大岩千未来(イオン)は63・450点で23位に終わった。

2018 9/14 5:35
スポーツ

世界新体操リボン決勝で皆川8位 予選は3位通過、種目別

 個人予選 皆川夏穂のリボン。種目別決勝に進んだ=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第4日は13日、ソフィアで行われ、個人種目別決勝のリボンで皆川夏穂(イオン)は10・600点で8位に終わった。予選は3位通過だった。

2018 9/12 23:49
スポーツ

皆川は3種目終えて11位 世界新体操個人予選、大岩16位

 個人予選 皆川夏穂のクラブ=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第3日は12日、ソフィアで個人予選の3種目目が行われ、クラブを演技した日本勢は皆川夏穂(イオン)が17・650点をマークし、計4種目で争う個人総合でリボンを残して合計53・900点の11位につけた。 初代表の大岩千未来(イオン)は16・800点で、合計51・500点の16位。

2018 9/12 0:35
スポーツ

新体操、皆川2種目で決勝進めず 世界選手権第2日

 個人総合予選 皆川夏穂のフープ=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第2日は11日、ソフィアで個人予選の2種目目が行われ、皆川夏穂(イオン)は昨年、日本勢で42年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得したフープで17・850点となり、種目別決勝に進む上位8人(各国・地域最大2人)に入れなかった。前日に演技したボールも予選突破はならなかった。

2018 9/11 12:33
スポーツ

皆川、1種目終え12位 世界新体操の個人予選

 個人総合予選、皆川夏穂のボールの演技=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権は10日、ソフィアで開幕して個人予選が行われ、昨年の種目別フープで銅メダルを獲得した皆川夏穂(イオン)はボールで18・400点をマークし、1種目を終えて個人総合12位につけた。 初代表の大岩千未来(イオン)は17・300点で19位。

2018 9/10 23:24
スポーツ

新体操皆川、ボールで18点台 世界選手権が開幕

 個人総合予選、皆川夏穂のボールの演技=ソフィア(共同)

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権は10日、ソフィアで開幕して個人予選が行われ、昨年の種目別フープで日本勢42年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した皆川夏穂(イオン)は1種目目のボールで18・400点だった。 初代表の大岩千未来(イオン)は17・300点。

2018 8/28 21:28
スポーツ

大岩は6位、柴山7位 新体操・28日

 個人総合決勝 大岩千未来のボール=ジャカルタ(共同)

 新体操の個人総合決勝で、大岩千未来は60・200点で6位、柴山瑠莉子(以上イオン)は59・250点で7位だった。アリーナ・アディルハノワ(カザフスタン)が66・800点で金メダルを獲得した。

2018 8/27 22:54
スポーツ

国別対抗の日本は4位 新体操・27日

 国別対抗 大岩千未来のボール=ジャカルタ(共同)

 個人総合の予選を兼ねた国別対抗で、日本(柴山、河崎、大岩、飯田)は149・250点の4位で2大会ぶりのメダル獲得はならなかった。カザフスタンが159・850点で2大会ぶり3度目の優勝を果たした。

2018 8/26 12:17
スポーツ

新体操、日本は団体総合5位 チャレンジカップ

 新体操のチャレンジカップは25日、ロシアのカザンで行われ、団体総合の日本は合計42・450点で5位だった。個人総合の皆川夏穂(イオン)は12位。

2018 8/19 10:28
スポーツ

新体操、日本は団体総合で3位 チャレンジカップ

 新体操のチャレンジカップは18日、ミンスクで行われ、団体総合の日本は合計40・800点で3位に入った。個人総合の皆川夏穂(イオン)は14位。

2018 7/27 18:57
スポーツ

新体操団体が演技披露 難度上げ世界選手権へ

 フープの演技を披露する新体操団体の日本代表=27日、東京都北区の国立スポーツ科学センター

 新体操の世界選手権(9月・ソフィア)で昨年に続くメダルを狙う団体の日本代表が27日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで練習を公開し、本番に向け難度を上げた演技を披露した。ロープ・ボール、フープともに手具の落下などのミスがあり、日本体操協会の山崎浩子強化本部長は「一つ一つの技の難度が上がっているので、まだ体力が足りない」と課題を挙げた。

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