まとめ

「池田親興」

「池田親興」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/20 10:00
ソフトバンク

千賀が見せる変身、打者が打ちづらい訳/池田親興

ロッテ打線を相手に力投する千賀(撮影・栗木一考)

 最近の千賀はひたすら全力投球というよりも、リリースの部分に力を集中している印象がある。さらにフォームの軸が少し変わって、きれいな軌道の真っすぐだけでなく「動く球」が増えた。

2021 9/26 6:00
ソフトバンク

選手生命懸けた石川「やり返す」気迫が迷い消す/池田親興

試合後、スタンドに手を振る石川

 石川は選手生命を懸けてマウンドに上がっていたと思う。前々回、前回登板とこれまでにない苦しい内容の投球が続き、2軍落ちも覚悟したはずだ。

2021 8/23 8:00
ソフトバンク

笠谷は中継ぎで好転、起用場面に期待の表れ/池田親興

8回を投げ終え、川島(右)とグータッチする笠谷(撮影・柿森英典)

 瀬戸際で踏ん張った。仮にオリックスが勝ち、ソフトバンクが負けていれば6.5ゲーム差。

2021 7/15 6:00
ソフトバンク

五輪中断期間を巻き返しの好機に/池田親興

1失点した3回の投球を終え、厳しい表情でベンチに引き揚げる東浜

 東浜は真っすぐに力がなく、変化球の動きも悪かった。どちらを投球の軸にしたいのかも見えなかった。

2021 6/21 6:00
ソフトバンク

7戦勝ちなしで光る柳田弾、粘れる和田/池田親興

1回無死、日本ハム・浅間(手前)に先頭打者本塁打を浴びた和田

 和田は先発陣で最も立ち上がりがいいが、初回先頭から3連打を許した13日のヤクルト戦に続いて苦しんだ。コースに球が思うようにいかず、体が重いように見えた。

2021 6/11 6:00
ソフトバンク

フォーム見直した三森、1番起用続くはず/池田親興

3回2死、三森は左前打を放つ(撮影・栗木一考)

 広島先発の左腕玉村はタイミングが取りづらいタイプで、打者から見ると腕が遅れて出てくる感じ。左打者ながら玉村から3安打を放った三森以外は、ソフトバンクの打者もタイミングを取れていなかった。

2021 5/5 6:00
ソフトバンク

「もったいない」何度繰り返しても足りない笠谷の投球/池田親興

5回無死一塁、楽天・村林に2ランを許した笠谷

 「もったいない」を何度繰り返しても足りない。笠谷の投球だ。

2021 3/29 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク打撃陣はロッテ守護神・益田の状態を見極めた/評論家の視点

9回2死一塁、今宮は左翼線へ二塁打を放つ。投手ロッテ・益田(撮影・栗木一考)

 益田は開幕2戦目からシンカーのすっぽ抜けが多かった。そのため、ホークスはシンカーを捨て、真っすぐとスライダーに球種を絞っていたのではないか。

2021 3/13 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク千賀、慌てる必要はない 評論家の視点

ベンチに戻る千賀

 千賀は球が速く、いろんな球種を投げられたことを考えれば、上々の内容だった。脚に不安が残っていれば150キロ台後半を連発することはできない。

2021 3/4 7:00
ソフトバンク

育成のソフトバンク、今年は左腕・大関 ワクワクする打たれない理由

8回に登板、1イニング無失点の大関

 育成左腕の大関がまたも結果を出した。打たれない理由はフォームにある。

2021 2/26 8:00
ソフトバンク

ソフトバンク武田と大竹に思う、投手の「あるべき姿」 評論家の視点

ソフトバンク・武田、大竹

 開幕ローテ候補の武田と大竹は少ない球数で理想的なピッチングを見せてくれた。育成の大関もまた結果を出した。

2021 2/25 7:00
ソフトバンク

ソフトバンク笠谷はいつもと同じ形の失点…肝に銘じて 評論家の視点

2回を投げ終え、海野(右)とベンチに引き揚げる笠谷(撮影・柿森英典)

 開幕ローテを争っている笠谷は立ち上がりにもっと工夫が欲しい。四球から1点を与えた初回はいつもと同じ形の失点。

2021 2/24 8:00
ソフトバンク

新たな育成の星候補、ソフトバンク大関が面白いと思う訳 評論家の視点

4回から登板し、2イニングを無失点に抑えた大関(撮影・中村太一)

 今のホークスは先発陣の台所事情が厳しい。ムーア、バンデンハークが退団し、千賀、東浜が開幕に間に合わない見通しで、昨季の陣容から3、4枚は抜けている。

2021 2/5 6:00
ソフトバンク

なぜ松田と川島の声は目立つのか?聞いて納得の解説

ノックで声を出す松田(撮影・栗木一考)

 覚悟はしていたが、やはり異様な光景だった。球春到来を告げるプロ野球のキャンプイン。

2021 2/2 7:00
ソフトバンク

ソフトバンクの投手陣の仕上がり、特に目を引いたのは…評論家の視点

ブルペンで投げ込む和田(撮影・柿森英典)

 21日に40歳になる和田が初日からブルペンに入ったのには驚いた。今季への意気込みを改めて感じた。

2021 1/26 9:00
ソフトバンク

ソフトバンクの守護神・森 「勤続疲労」の不安は…? 評論家の視点

昨年の日本シリーズでも胴上げ投手になった森

 本紙評論家に見どころなどを聞く「CHECK」の2021年大型版。今回は鉄腕ストッパーの森唯斗投手(29)について、自身も抑え経験がある池田親興氏(61)に聞いた。

2020 11/26 6:00
ソフトバンク

セとパの「力の差」開く一方…野球界はこのままでいいのか/池田親興

日本シリーズに敗れ、ソフトバンクの表彰を見つめる巨人ナイン(撮影・軸丸雅訓)

 先発の和田は、リーグ優勝を決めた先月27日以来のマウンドで登板間隔が空き過ぎて調整も含めて、いろいろと苦しかったと思う。それでも初回をなんとか1点で抑えたらその裏に柳田が逆転2ラン。

2020 11/23 6:00
ソフトバンク

中島1人を責めはしないが…甲斐との「覚悟の差」出た場面/池田親興

6回2死満塁、高橋礼(奥)は、巨人・中島を空振り三振に仕留めた(撮影・津高良和)

 初回に3点の援護をもらった先発の石川は、その裏、先頭の吉川尚に対し、やはり力が入ったのだろう、3ボールまでいったが、そこから落ち着いて三ゴロに抑えた。あれが大きかったし、その後は彼のペースでアウトが取れていた。

2020 11/15 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク千賀の粘り呼んだ甲斐の「我慢」/池田親興

5回1死三塁となり、マウンドの千賀(左)に駆け寄る甲斐(撮影・柿森英典)

 短期決戦では、どんな形であっても、まずは勝つことが大事。エースを信じて我慢したソフトバンク、予定通りの継投に出て、千賀より先に、好投の美馬を交代させたロッテ。

2020 11/11 6:00
ソフトバンク

ポストシーズン初スタメン「1番周東」は重圧はね返せるか/池田親興

ソフトバンク・周東

 驚異的なラストスパートでリーグ制覇した福岡ソフトバンクは、4年連続優勝が懸かる日本シリーズ進出を目指して14日からロッテとのクライマックスシリーズ(CS)に臨む。本紙評論家の池田親興氏は相手が全力で崩しにかかってくるであろう「1番周東」に注目。

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